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ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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ザ・チャイルド:悪魔の起源 (★★)- チルドレン・オブ・ザ・コーンのシリーズらしいが…
更新サボり過ぎで40本くらい順番待ち。
基本的には自分の視聴メモ的ブログであるため、ちゃんと抜けなく書いて行きたいのですが、
どうにもこうにも書く暇が…。あせらず、なんとか追いつけるように書いていこうかと思います

という感じで今回は「ザ・チャイルド:悪魔の起源」
ザ・チャイルド 悪魔の起源

「ザ・チャイルド」という、子供怖い系の走りであるメジャー作品がありますが、
それとは、全く関係ありません。

原題は「CHILDREN OF THE CORN: GENESIS」。
どうやら、トウモロコシ畑の子どもたちの最新作のようでして、
キングのホラー好き、なんてオッサンを狙ったような作品かと思います。

というても、トウモロコシ畑すら出てこないし、なんか設定の上っ面だけ借りた、
なんとも微妙な作品な印象です。
ザ・チャイルド 悪魔の起源
的な設定は出てきます。

お話は、民家もないような田舎道で車が故障。
困った夫婦は、とある家を見つけて電話を借りようとするが……。という、ある意味定番な開始。

民家からは怪しげな牧師が現れ、無碍に追い返されるのだが、
「妊婦」だとわかると態度が一変。家に招いて電話を貸してもらえることに。
ザ・チャイルド 悪魔の起源

しかし、修理の車が来るまでに、半日以上もかかる上に$900もとられると言われ、
家人の勧めもあり、泊まっていくことに。
その晩、外にあるトイレに言った、奥さんは好奇心から、怪しげな儀式を行ってるらしき祭壇や、納屋に監禁されてる子供見つける。そして、警察を呼び、逃げようとするのだが、不思議な力で家に閉じ込められてしまいます。
ザ・チャイルド 悪魔の起源

助けにきた警官も不思議な力で殺されてしまい、更に夫婦の感情おかしくなっていき、
疑心暗鬼のような精神状態に。

白昼夢まで見る。奥さん。
ザ・チャイルド 悪魔の起源
ちなみに、トウモロコシ畑は、この白昼夢のシーンだけ。

そして、牧師から語られる突拍子もない真実。
ザ・チャイルド 悪魔の起源

ザ・チャイルド 悪魔の起源

という感じで、エンディングへ向かっていくのですが全体的に地味です。



※↓以後ラストのネタバレ









牧師も「使われている」立場であり、疲れ果てており、
「逃げたいなら、朝になって逃げればいいさ、逃げれるならね」くらいのテンション。

結局、朝になって、簡単に車で逃げ出すのですが、一応、クライマックスの多少お金のかかった
シーンがここで入り、あらら…という感じのバッドなエンディングで終了します。

うーん、件の「子供」も、画面上は殆ど現れず、地味で怖くない、困ったC級作でした。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

マンイーター (★★★★)- ワニの聖域に入ってしまった観光客の行方は…。良質なモンスター・パニック物です
マンイーター
日本で公開されるまで5年もかかった、オーストラリアのモンスターパニック物。

原題は「ROUGE」
監督・脚本はウルフ・クリークの「グレッグ・マクリーン」
売れる前の「サム・ワーシントン」が出演してます(アバターの2年前)

2007年の作品で(日本で発売されただけマシだが)5年もスルーされて、やっと日本へ。
サム・ワーシントンが出てるおかげなのかもしれない。彼が売れてよかった……。
まぁ、そんな日本ではお蔵入りになりそうだった割りには、巨大生物物としては1級品。
ハリウッド映画としても通用しそうなくらいシッカリできているかと思います。


※ネタバレありあらすじ


旅行(主にレストラン)記者のピートは、空港で荷物を盗まれたりしながら、
マンイーター
オーストラリアのワニ見学のクルーズに参加する。
マンイーター

マンイーター

マンイーター
(オーストラリアの自然を漫喫できます)

クルーズの最中、聖域と呼ばれ誰も近づかない場所から
救難信号が撃ちだされたのを見つけ、救助に向かうことに。
マンイーター

しかし、そこで、地元の出身でクルーズの案内役ケイトですら、
見たこともないような巨大なワニに襲われ、客船を壊されてしまい、
マンイーター

川に浮かぶ、小さな島に避難します。
マンイーター

しかし、その島は時間が経つと、水の中に没してしまうため、焦り逃げようとするが、
ワニがテリトリーを守るために次々と襲ってきて犠牲者が増えていく。
マンイーター

マンイーター

マンイーター

地元の不良青年ニール(サム・ワーシントン)が、
マンイーター
一人対岸に渡ることに成功。

ロープを木に結び、ひとりひとり渡らせようとするが、
(この手に映画には必ずでてくる)パニックを起こした家族が我先にロープを渡りだし、
マンイーター

ロープが切れ、ニールとロープにとりついた一人がワニにやられてしまう。
マンイーター
(なんと、まだ無名だったサムはここで退場……)

そして、ピートの提案により、ワニを罠にかけ、
時間稼ぎをする間に一気に泳いで渡る決死の作戦にでる。
しかしそのさなか、ケイトはワニに襲われてしまう……。
マンイーター

そしてピートは犬と共に、他のみなともはぐれてしまうが、
犬がある洞窟の中に入ってしまい、そこでワニの巣を発見、
大怪我をして意識を失っているケイトを見つける。
マンイーター

しかし、すぐに巣へワニが帰ってきて……。
マンイーター
マンイーター

ラストどうなるか気になる方はDVDでどうぞ。
モンスター・パニック物としては、なかなか舞台もテンポもよく、
誇張しすぎず、地味すぎないといったバランスもいい感じの作品です。

しかし、グレッグ・マクリーンは「オーストラリアなんて絶対に行きたくない」と
思わせる映画を作るのが上手いっすねw

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

【ゲームの話】「うみねこのなく頃に」を今更プレイ
ホラー映画じゃないのですが、
PS3版の「うみねこのなく頃に」というゲームをやってみての感想というか推理メモです。
「ひぐらしのなく頃に」と同じ、竜騎士07の作品です。



「挑めばミステリー。屈せばファンタジー。」がキャッチコピー。

内容は、
魔女が魔法を使い行う密室トリックてんこ盛りのクローズドサークル物で、
対して、主人公は魔女も魔法も完全否定して人間犯人説を推理合戦で確立させていく、
兎にも角にも、ひっちゃかめっちゃかな「超」メタミステリーアドベンチャー。
延々と屁理屈合戦を見ながら、一切合切謎が明かされずに、謎が延々と増えていくという
困った内容ですが、一応、ミステリーの体裁はとってるらしく、
プレイヤーも推理は可能なはずってことで、ぼぉーっと考えてみた。

EP1~4(全8話なので、まだ半分)
までやった、個人的予想。


(※下記ネタバレ)


犯人は
使用人の誰か(最有力は郷田か?)

4人の兄弟姉妹の誰か(恐らく毎回違う)
2人(+協力者。例えば絵羽が犯人の場合、秀吉が犯行やアリバイ作りを手伝っているなど)
ではないかと予想。

不可能犯罪が多いですが、ひぐらし同様、見えてる物が真実とは限らない
(本編中、赤い字で宣言されたこと以外は真実とは限らない)
ということから、

多くの場合、
主犯(または共犯)は「そして誰もいなくなった」パターンであり、且つ、
1人二役以上、やっている人物がいる
or
戦人たちが島に来る前に、死んでいて入れ替わっている人物がいる
 (例えば、郷田が双子の弟と入れ替わっていて、郷田であって郷田でない)


また魔女視点では、各キャラが「誰か」及び「物」の象徴で説明。
(例えば(本編中にも言っているが)ロノウェは源次であり、
 ワルギリアは熊沢であり、7杭やシエスタはそのまま杭であり銃である


というのが「素直に受け止めた」時の答えかなと思いました。

まぁ、ただ先にプレイしていた奥さん曰く、
EP8を終わらせても「真相は明かされない」とのことで、
上のような単純な話ではないようです。


なので、EP4までプレイして、そんなことを考えてたこともありました…。
というメモ的なものですな。

ちなみに、EP1~4までで70~80時間かかっているので、
超長編で答えがない物語ってことで批判が多い作品とも聞いてます。
うーん、困ったもんだ。

この先、EP8まで終わった時点で、まだ推理する気があったら、
また自分の結論を書いてみますですハイ。
ビックフット・ハンター (★★★)- ビックフットの死体を保管しているという人物に取材に行くテレビクルー、しかし……というファンドフッテージ物
ビックフット・ハンター
ビックフットなんていないと思っているが、番組のネタとして数字が稼げると考えたディレクターが、
ビックフットの死体を持っているという人物に会いに行くモキュメンタリー。

前回紹介したビックフット・ハンティングは、
これと間違えて観た作品(開始1分で気が付きましたが(^^;)

監督は「コーリー・グラント」(代表作不明)
原題は「THE LOST COAST TAPES」


※ネタバレ有りのあらすじ


ドキュメンタリー番組を担当しているショーンは、
ビックフットの死体を持っているという人物の噂を聞き、
(全く信じていないが)数字が取れると感じ、高額のギャラを払い密着取材を始める。

死体の持ち主ドライベックは、カルフォルニアの山奥で
ビックフットの生態を研究している変わり者。
ビックフット・ハンター

ドライベックの山小屋に泊まりながら取材を始めるが、
初日から、ビックフットに発電機を壊されたり、小屋が襲われたりする。
ビックフット・ハンター

ビックフット・ハンター

ショーンは信じてないので、ヤラセでも番組が面白くなればいいと、
ビックフット・ハンター
インチキに付き合うつもりでもいる中、ついには足跡や巣まで発見。
ビックフット・ハンター

ビックフット・ハンター

最初の晩から、不気味なものを感じていた音声担当は我慢が出来ずに逃げ出す。
ビックフット・ハンター

そしてその晩、女性スタッフが「何者かに襲われ」「何者かに助けられる」
ビックフット・ハンター
一体、ここで何が起こっているのか?!

度が過ぎるヤラセだと思ったショーンは怒って撮影を中止しようとするが、
ビックフットの死体だけは撮影しようと、ドライベックに詰め寄り死体の保管場所まで行く。
ビックフット・ハンター
しかし……。
ビックフット・ハンター

そして、スタッフたちは次々と何かに襲われ……。
ビックフット・ハンター

ビックフット・ハンター

ビックフット・ハンター

果たして、これはビックフットの仕業なのか、それとも……。
ビックフット・ハンター

何が起こるのか?その正体は?などが気になる方はDVDでどうぞ。

まぁ、低予算で、ありがちなファンドフッテージ物ではありますが、
個人的には、こんな感じのは大好物ですので、それなりに楽しめました。
私同様、B~C級のモキュに付き合える方はどうぞ……。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ビックフット・ハンティング (★)- ビックフット・ハンターと間違えて借りちゃった、C級モンスターホラー
ビックフット・ハンティング
表題にも書いた通り(後日、更新予定の)「ビックフット・ハンター」と間違えて借りてしまったら、
超やばい映画でしたという感じのちーぷなC級モンスターホラー。
(開始1~2分で「あ、やばいかも」と分かる一品)

監督は「ブライアン・ブラフ」(代表作、特になし)


※ネタバレ有りなあらすじ


主人公のジムは野生動物の研究科。丁度停学になった娘のエイミーをつれて、
同僚のロブとマーシーと共にオオヤマネコの調査に雪山へ向かう。
ビックフット・ハンティング

しかし、その雪山では謎の生き物がスキーヤーなどを血祭りにあげていた。
ビックフット・ハンティング

地元でも、謎の生物のことに誰も気づいていないが、
若い警官のひとりだけは、行方不明者があまりに多いことに何かを感じて調べている。
ビックフット・ハンティング
(何かを感じるってか、どう考えてもおかしいだろ。
 ってかアメリカってそんなに若者が行方不明になるの普通のなの?(^^;)

オオヤマネコの調査を始めるジムたちだが、
去年までいた動物だちが、全然いないというおかしな状況に首をかしげる。

そして、側には謎の足跡が……。
ビックフット・ハンティング
(えらくまっ平らで浅い足跡です)

そして、翌朝、何かの動物にスノーモービルなどが壊されているのを発見します。
ビックフット・ハンティング

そんな中、パトロールをしていた警官たちも正体を表した雪男に襲われ……。
ビックフット・ハンティング
じゃじゃーん

ビックフット・ハンティング
ひとり異常事態を感じ取っていた警官も、何の活躍もなく「えっ?」という感じで退場。

調査隊は、偶然見つけた洞窟内に人間の骨を発見。
ビックフット・ハンティング

カメラに雪男をとらえます。
ビックフット・ハンティング

ジムとロブは洞窟で死体を見ているために、調査を切り上げて帰ろうとしますが、
世紀の大発見だとエイミーは、ひとりで調査に向かってしまい、雪男にやられてしまう。
ビックフット・ハンティング
ネックハンギングツリー!

そして、助けを呼びに行こうとしたジムも雪男に捕まっていまい、
残されたロブとマーシーは、ジムを助け出すために雪男に立ち向かう。
ビックフット・ハンティング

果たして2人はジムをたすけられるのか……。
ビックフット・ハンティング

ラストが気になる方はDVDでどうぞ……。
と締めたいところですが、映画の出来的にはとても進められたものではないので、
こんなC級映画なんてへっちゃらだぜぇーという強者さんだけどうぞ、という感じです。

いやぁ~、もちろんホラーとして怖くはないですし、
特撮、脚本、何から何まで見事なC級っぷりで、見所なんてもんもないという作品です。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

操り人間 (★★★)- 猟奇物と思いきや、怒れる幽霊は何を伝えようとしてるのか?と言った心霊サスペンスミステリー
操り人間
宣伝に「ムカデ人間」や「八仙飯店之人肉饅頭」を引き合いにだしている、変なタイトルの映画。

それもあり、てっきり拷問などのバイオレンス描写満載の猟奇殺人鬼物かと思いきや、
主人公の前に現れる怒れる幽霊は何を訴えているのか? 果たして犯人は?という、
心霊系サスペンスミステリーでした。

監督はクライヴ・バーカー作品のヘルゾンビ、ミッドナイト・ミート・トレイン、恐怖、血の本の製作総指揮を務めていた「アンソニー・ディブラシ」


※以下、ネタバレ有りなあらすじ。


耳に障害を持っている美術教師リリーは、たった1人の家族だった妹を事故で失ってしまう。
操り人間

全てに絶望したリリーだが、新たな人生を歩み出すために、田舎町の教師として赴任。
とある、ひきこもりの息子と2人暮らしという老婆の家のひとつを借りて住むことに。
操り人間

美術の授業で受け持った一人の子供の父親と恋に落ちたりと、
順風満帆な新生活を始めるリリー。

しかし、ある時、街に住んでいる評判の霊能力者の元を訪れることとなり、
自分の妹と話したいと交霊を行うが、その際に正体不明の悪霊に取り憑かれてしまう。
操り人間

それから悪霊は何度も現れ、リリーに幻覚や、意味不明のビジョンを視せ続ける。
操り人間

操り人間

操り人間

一方その頃、街では謎の男が、
女性を誘拐して、手足を切断、人形のような関節を付け、
操り人間
操り人形のようにしていた……。
操り人間

リリーは幽霊の正体を探ろうと、過去の事件を調べると、
自分の前に住んでいた人物が行方不明になっていて、
その容疑者が、大家の引きこもりの息子だったことを知る。
操り人間

そして、その大家の息子を調べるが、決定的な証拠は見つけられない。
しかし自ら書き留めた、幽霊に見せられているビジョンを並べた時、
今まで、意味がないと思っていたピースが繋がり、
操り人間

ついに女性の死体を発見し、犯人(ひきこもりの息子)は逮捕される。
操り人間

だが、それでも怒れる霊は現れ続ける。
操り人間

何かが間違っていたのか? 更なる真相に近づいた時、
真犯人の毒牙はついにリリーの元へ……。
操り人間

果たしてリリーの運命は、そしてその犯人とは……。
操り人間

気になる方はDVDでどうぞ。
ちなみにスタッフロール後に、ひと脅かしあるので、早送り注意です。


まぁ、ゴア殺人鬼物を期待してしまうと超物足りない作品ですが、
(と言うか、そういう宣伝してるのが悪い)
心霊ミステリーとしてなら、まぁ、普通程度の出来かな?という感じでした。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ヘルレイザー:レベレーション (★★)- 6年ぶりの新作は1作目のオマージュ風のチョット残念な作品
ヘルレイザー:レベレーション
ヘルワールド以来6年ぶりのヘルレイザーの新作。
ちなみにシリーズ9作目です(なんちゃってじゃありません)

監督はTATARIやミラーズの続編の監督「ヴィクター・ガルシア」。

久方ぶりの復活で楽しみにした人も多かったと思いますが、
想像を絶するスケールダウンと色々な残念さに、シリーズが好きな人ほど
「やっぱりリメイクに期待するしかないのか…」と十中八九思ったことかと。

兎にも角にも(これも十中八九)「ピンヘッドはダグ・ブラッドレイしか出来んな…」とも。
フレディのロバート・イングランドぐらいに、違うと違和感を感じるキャラクターだと再認識です。

ストーリーは、行方不明になった2人に何が起こったのか?と、
その2人を待っている家族のシーンを行ったり来たりするタイプで、
構成をひねったのだろうが、元々がカナリ単純な話なので、逆にまとまりがなくなってしまってます。


※細かい行ったり来たりを省いた、ネタバレありなあらすじ


スタートは流行っているから取り入れたのか、
ファウンドフッテージ物っぽい感じで始まります。
ヘルレイザー9
ブラジルのティファナで、酒と女を楽しもうとしてる2人の若者、ニコとスティーブン。

シーンが変わって、
件のパズルボックスを開けたことで、例の彼らが現れて……ビデオは終わります。
ヘルレイザー9

ヘルレイザー9

このビデオと謎のパズルボックスを残して行方不明になった2人。

その2人の家族は支えあいながら、悲しみを抱え、息子たちが帰ってきてくれることを祈っています。
ヘルレイザー9

ある晩、スティーヴンの妹が、兄が残したパズルボックスをいじりだした時、
ヘルレイザー9

突如、妹の前に兄スティーヴンが現れます。
ヘルレイザー9

驚く家族たちは、もう1人のニコの行方や何があったのか聞こうとしますが、
疲れが酷く、スティーヴンは何も語りません。

更に「脱走者を追ってきた」という、謎の浮浪者まで現れます。
ヘルレイザー9

一方その頃、あっちの世界(魔界?)では、新しい魔道士が生まれたりもします。
ヘルレイザー9
ヘルレイザー9

そしてなぜか、突然、家族に牙をむくスティーヴン。
ヘルレイザー9

彼の口から、2人に何が起こったのか、その顛末が語られ…。
ヘルレイザー9

家族たちの前についに彼らが……。
ヘルレイザー9

大分、端折っちゃってますが、
ラストや細かいところが気になる方はDVDでどうぞ。

まぁ、1作目と似たようなシーンを色々入れたりして、オマージュっぽく再構成してるんでしょうが、
ヘルレイザーの何が面白かったのかが、分からなかったんだろうなぁという力不足作品。

なんかこの監督って、続編の仕事が多いみたいですが、
作品が持つ面白い部分の抽出の仕方があんまし上手くないのかもしれません。
(なのに、そういう仕事が多いのはなぜ?(^^;)

まぁ、作り自体は、それほど酷くはないので暇つぶしにはなるかと思います。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

パラノーマル・エンティティ4 (★★)- 本家よりも早いペースになっているパラエンシリーズ。今度は初心に帰って呪われた家に引っ越してきた家族の話
パラノーマル・エンティティ4
シリーズ4作目ですが、えらくシリーズ展開早いなぁと思ったら、
多分日本だけのなんちゃってシリーズっぽい気がします。
(原題が2作目以降は「Paranormal Entity」じゃなくなってますので、いつものパターンかな)
原題は「The Amityville Haunting」

監督は「ジェフ・ミード」(となってますがこちらも詳細不明。IMDbでも役者さんのようですが…)

今回は、数十年前に、幼い娘が一家6人を皆殺しにした事件が起こって以来、
2ヶ月以上、住みついた人がいないという家に、とある(お金に困ってる)家族が越してくるが……。
パラノーマル・エンティティ4

といった内容。
ファウンドフッテージ物の体裁をとっていて、撮影好きの息子が回していたカメラの映像と、
ホームセキュリティ用の固定カメラの映像からなっています。

端的に言うと、呪われた家で、幼い娘が目に見えない友達と話しだし、
家に不思議なことが起こっていって、父親が段々と狂気に侵されていくといったパターンです。


※以下、ネタバレ有りのストーリー紹介


映画開始直後、肝試しに来た若者4人が、
この家に侵入するところから始まりますが、いきなり殺されます。

更に、引越しを考えている家族が家の下見をしただけで不動産屋も死亡。
パラノーマル・エンティティ4

引越しの最中も引越屋さん死亡。
パラノーマル・エンティティ

そんな状況に奥さんは、ここに住むのはやめようと言いますが、
旦那さんは、頑なにここに住むことにこだわります。
パラノーマル・エンティティ4

更に、娘は目に見えない友達ができて1日中その子と遊びだし、
パラノーマル・エンティティ4

家の中には奇妙なことが起こりだし、そして家を訪れるものが次々と死んでしまい、
家族の様子もおかしくなっていきます。
パラノーマル・エンティティ4
パラノーマル・エンティティ4

しかも、ホームセキュリティ用のカメラには幽霊が映っていますが、
この幽霊、バッチリ映りすぎです。
パラノーマル・エンティティ4
パラノーマル・エンティティ4
パラノーマル・エンティティ4
パラノーマル・エンティティ4
静止画だと、何のシーンか分からないレベルですw

ラスト、一家に何が起こるのか?
パラノーマル・エンティティ4

気になる方はDVDでどうぞ。
まぁ、バリバリのC級モキュですが(^^;

予告は↓
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イントルーダーズ (★★★)- 子供を狙う顔無し怪人が2つの家庭に現れるサスペンススリラー
イントルーダーズ
「28週後」「10億分の1の男」のフアン・カルロス・フレスナディージョ監督作品。

ゴーストハウスのブギーマンのような作品かと思いきや、
ストーリーで引っ張っていくタイプでちょっと地味な作品でした。


※ネタバレ有りなストーリー紹介


スペインのとある子供の元へ、突然顔をフードで隠した怪人が現れる。
イントルーダーズ
母親は、怖い夢を見たと子供を落ち着かせるが、
この時から子供は毎晩のように、この”顔無し怪人”を見るようになる。

その場所とは全く違う、とある街に住む一家。
子供(ミア)の誕生パーティの最中、ミアは何かに導かれるように木の洞から小さな小箱を見つける。
イントルーダーズ
箱の中には、顔無し怪人のことを綴った手記が入っていて、
ミアは、その話を自分の身に置き換え小説を書こうとする。

もう一方の家庭の母親は、子供が毎日のように怯える顔無し怪人に
心当たりがあり、神父に相談しようとするが打ち上げられずに去っていってしまう。
イントルーダーズ

ミアは小説を書き始めた時から、悪夢を見始め、家の中に異様な気配を感じ
父親(ジョン)に相談する。ジョンは夢の中のその怪人をやっつけようと、
怪人に見立てたカカシを作り、火をつけて娘と共に退治しようとするが、
イントルーダーズ
母親に止められ、渋々、ゴミ箱へ怪人人形を捨てる。

そんな頃、もう一方の家庭では、
顔無し怪人が子供の元へハッキリと頻繁に現れるようになる。
イントルーダーズ

ある日、ミアがクローゼットを見つめたまま怯えているのに気がつくジョン。
ミアはクローゼットに”何か”がいると打ち明け、ジョンがクローゼットを調べると……。
イントルーダーズ
そこにはフードで顔を隠した男がいてミアに襲いかかる。
ジョンが助けフードの男は窓から逃げ出すが、そのショックでミアは声が出なくなってしまう。

もう一方の家庭では、母親から相談を受けた神父がエクソシストを呼ぶが、
イントルーダーズ
彼の診断はノー。これは悪霊などではなく、精神医の分野だと一蹴する。

ジョン一家はミアの身を心配し、再び犯人が戻ってきた時の用心のため
部屋にカメラを設置するが、お構いなしに再びフードの男は現れる。
イントルーダーズ
駆けつけたジョンは、男と揉みあいミアを助けるが、その男には”顔が無かった”……。

一方では、神父が仮のエクソシズムをして、親子の幻覚を払おうとするが、
親子の前にだけ、顔無し怪人が現れ失敗に終る(神父にはその姿が見えなかった)
イントルーダーズ

ジョンは突然ミアがかかっている精神科医に呼び出される。
精神科医が言うには、ミアを襲う男はカメラに写っておらず、
イントルーダーズ
病気なのは父親の方だと告げる。
イントルーダーズ

そしてジョンは娘が持っていた小箱にあった手記を見た時にあることを思い出すが……。
イントルーダーズ

ジョンは顔無し怪人からミアを救えるのか? 2つの事件の関係性は?
イントルーダーズ

気になる方はDVDでどうぞ。

顔無し怪人や全体の雰囲気は悪くないんですが、脚本やネタだけで勝負しようという感じが強く、
緊迫感やホラー感を忘れてしまったような作りで、怖さも弱く、ハラハラ感も薄いものになってしまってます。
つまらなくはないですがね。って感じです。

予告は↓
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ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春 (★★★★)- 気がついたらゾンビになっていた男が彼女に愛を伝えるために旅をするロードムービー
ゾンビ・ヘッズ
人の記憶も心も持ったままゾンビになってしまった、2人の男のロードムービー。

監督は死霊のはらわたの特撮スタッフをやっていた「ブレット&ドルー・ピアース兄弟」。
原題は「Dead Heads」

ぶっちゃけ、かなり楽しく面白い映画でしたw
インディーズ映画らしいですが、とてもそうは思えないほど、脚本も演出もシッカリしている、
良質のゾンビ愛に満ち溢れたハッピーコメディです。


※ネタバレ有りなストーリー紹介


主人公のマイクが、ある日、目覚めるとあたりはゾンビまみれ。
ゾンビ・ヘッズ

自分もゾンビになっていて、助けを求めた人間に撃たれる始末。
ゾンビ・ヘッズ

事態が把握できないマイクがパニクっていると、
自分と同じように喋れる陽気なゾンビ、ブレントと出会う。
ゾンビ・ヘッズ

近くのバーで、ブレントと何があったのか、これからどうするか話し合いをしてる中、
自分が死ぬ前に、彼女にプロポーズをしようとしてたことを思い出します。
ゾンビ・ヘッズ

マイクは「彼女にこの思いを伝えたい!」と思うが、
しかし、どうやら死んでから3年も経っていて、
その上、自分は身体が腐っているゾンビでもあるので、
そんな思いを捨てようとするが、ブレントはそんなマイクに発破をかける。
ゾンビ・ヘッズ
そして、自分の気持ちに正直になることにするマイク。
ゾンビ・ヘッズ

人に殺されそうになりながらも、
彼女の元へ向かって旅をすることにした2人。

途中、2人になついてしまった、大柄で普通のゾンビ「チーズ」と、
妻の遺灰を海に撒きに行こうとしている、気のいい(人間の)爺さんクリフと出会い、4人で旅を続けます。
ゾンビ・ヘッズ
ゾンビ・ヘッズ

一方、その頃、このゾンビハザードの原因を作った企業が、
事件解決のために、ゾンビ狩りを始め、街から脱出した2人を追ってきます。
ゾンビ・ヘッズ
ゾンビ・ヘッズ
ゾンビ・ヘッズ

ついにハンターたちに追い詰められてしまうマイクとブレント。
ゾンビ・ヘッズ
ゾンビ・ヘッズ

しかし、クリフの活躍で危機を乗り切り、
ゾンビ・ヘッズ

クリフの目的地であった海にたどり着きますが、クリフはずっと心臓を悪くしていて……。
ゾンビ・ヘッズ

クリフに別れを告げたマイクは、自分がある人物に殺されたことを思い出しながら、
彼女がいる、丁度開催されていた同窓会会場へ向かう。
しかし面と向かって、話す勇気の出ないマイクは、ぬいぐるみに入って彼女に出会うが、
ゾンビ・ヘッズ

再び、ハンターたちに捕らわれてしまい、
ゾンビ・ヘッズ
そして……、
ゾンビ・ヘッズ

果たしてマイクは彼女に想いを伝えることが出来るのか……?
ゾンビ・ヘッズ

ラストが気になる方は、ぜひDVDで。

結構、異色のゾンビもので、青春ロードムービー仕立てで、ホラー感は少ないですが、
かなり楽しくセンスのいいコメディで、ゾンビ好きでコメディでOKなら、本当にオススメな1本です。

予告は↓
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