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赤ずきん (★★) - グリム童話を題材にしたサスペンス
赤ずきん赤ずきん
監督はトワイライトのキャサリン・ハードウィック。
主演はアマンダ・セイフライド(死霊の棲む森、ジェニファーズ・ボディ、TIME、レ・ミゼラブルなどなど)

原題は「RED RIDING HOOD」




<story>
若く美しい女性ヴァレリーが暮らす村の周辺には恐ろしい狼がおり、満月の夜には決して出歩いてはならなかった。村人は狼と協定を結び、動物の生け贄を捧げることで村の平和を維持してきた。そんなある日、ヴァレリーに裕福な家の息子ヘンリーとの縁談話が持ち上がる。幼なじみで野性的な魅力にあふれたピーターと将来を誓い合う彼女は、ヘンリーとの結婚を決めた両親に反発し、ピーターとの駆け落ちを決意する。ところがその矢先に、ヴァレリーの姉が何者かに殺されてしまう。狼の仕業と復讐に立ち上がる村人たち。ところが村にやって来た高名な人狼ハンターのソロモン神父は、狼が人の姿で村人の中に紛れていると言い放ち……(allcinema)


なんか、評価はそこそこ高い作品のようですが、
個人的には(星の数にでてしまってますが)残念な作品でした。

グリム童話の赤ずきんを題材にしたサスペンスですが、内容は、ただの「人狼ゲーム」な話。
主人公の恋人や家族たちや婚約者含めて、人狼ハンターのソロモン神父など、
登場人物たちに全く魅力がないのが、ちょっとどうなんだ?という感じ。
そもそも主人公が、まぁ、良い人を演じてるチョイ悪な子ってことなんでしょうが、
個人的には、なんも感情移入できない子でした。

映画の中身としては、誰が人狼なのかの「3日間の人狼ゲーム」なので、
サスペンスとしては盛り上がるはずなのですが、別段驚きも仕掛けもなく、ふーんという感じ。

その上、最後があれって、なんか悲恋風にしてますが、
なんだ「ただしイケメンに限る」ってだけの話ですか、そうですか。
まぁ、家族より、イケメンだよね。という……。

せめてガチなホラーだったなら、それはそれでよかったのですが、
ホラー感も殆ど0に近かったので……。

コンセプトとやりたいことが、うまく繋がってないんじゃないかという感じの作品でした。
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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2013/05/24(金) 09:30:17 | | #[ 編集 ]
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