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デスカメラ (★★) - カメラに映った人が次々と死んでいくというPOV風ホラー
デスカメラデスカメラ
カナダ産のPOV風ホラー。監督・脚本・制作は「セヴェ・シェレンツ」



驚くことに日本でも劇場公開された模様。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクトとパラノーマル・アクティビティを超えて、数々の賞を受賞した話題作」
とのこと。
しかししかし、レンタル屋にはあるものの、発売されていないというレベルのC級作品。
たまに、こういう映画がありますが、レンタルスルーとか言うべきなんでしょうか……?
ただ、DVDレンタル → 発売 でタイトルが変わる作品もありますし、
B級、C級作品は、レンタルの方が1~2ヶ月早かったりしますので、ひょっこり発売されてたらすみません。

何はともあれ、劇場公開までされた、私的には好物のモキュ系ホラー。


<story>
車での小旅行も兼ねて知り合いの結婚式へ向かうサイモン、リッチ、エヴァの3人。そんな中、ビデオカメラを持参したサイモンは、カメラのレンズを通した人の顔が歪んで見えることに気付き…(TUTAYA より)


ちょっと、普通のPOVと違います。
主人公(カメラマン)は、子供の頃、両親が1枚も写真を撮ってくれなかった(思い出をくれなかった)ことを、引きずっていて、友人たちとの旅行をずっと撮影しています(自分は絶対カメラに映らない謎のポリシーを持っています)
その旅行の最中、なぜか顔が歪む人々が、残らず事故などで死んでいき、これは呪われたカメラなのか……となるわけですが、映画のメインは、ちょっとギクシャクして上手くいってない、主人公(カメラマン)と友人2人の会話劇。人が死ぬシーンも、直接映るとことは殆どなく絵的には地味です。

突然、カメラの前に現れる幽霊?みたいなのが脅かしのメインかな。
デスカメラ

そして、ラストは衝撃的な……となればよかったのですが、
「……で?」という感じの終わり方。


ネタバレにて一応、ちょっと改行。









いやまぁ、謎が何にも明かされないまま、オープニングのチョット前に戻って終るんですが、
正直、意味不明なんですが、恐らく描かれてること以上のことは、特に何もないんでしょうな。

えっとつまり、

残してきた彼女が全然電話にでないのは、撮影始めた時のノイズ(わかりやすく歪めばいいのに)で死亡フラグ、そして、主人公は一度もカメラに映ってないからセーフなのかと思いきや(映画が始まる前に)鏡に映ってました、はい、主人公も死にますよ。がオチなのかなぁ。という感じ?

なんで?とかは、、まぁ、ご想像にお任せします的な? いや、ぶっちゃけ、よくわからんかったですがね。
主人公が鏡に映ってたって(多分)オチも、なんでカメラ自体は映ってないんだろう?の方が疑問に感じてしまったんですが、細かいこと気にすんな!ってところですかね。

オリジナルの予告はこちら↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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