More Brain!! More Horror!!
ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダーク・フェアリー (★★★☆) - ギレルモ・デル・トロが地下室の魔物をリメイク、歯の妖精たちの悪行を観よう
1303darkfair.jpg
監督は「トロイ・ニクシー」(初長編)「ギレルモ・デル・トロ」は制作と脚本。
主演は「ケイティ・ホームズ」と「ガイ・ピアース」
原題は「DON'T BE AFRAID OF THE DARK」

ギレルモ・デル・トロが地下室の魔物が好きで、長年、温めてた企画とのこと。

日本では馴染みが薄いが、海外ではメジャー級の「歯の妖精」の話。

オリジナルと違い、今回、狙われるのは幼い子供。
子供の言うことゆえ、なかなか信じてもらえずに……パターンで序盤は行くタイプ。


※以下、ネタバレあり


建築家のアレックス(ガイ・ピアース)は、奥さんと別れ、恋人のキム(ケイティ・ホームズ)
と町外れにある古い屋敷に、娘のサリーを連れて引っ越してくる。

何かに導かれるように、隠されていた地下室を見つけるサリー。
ダーク・フェアリー

そして、地下から現れた歯の妖精に狙われることとなる。
ダーク・フェアリー

襲われる使用人。
ダーク・フェアリー

サリーの言うことを、アレックスは信じないが、
キムは前に住んでいた画家が行方不明になっていることが気になり
調べ始めると、サリーの言っていたことと同じようなことを語り行方不明になったことを知る。
ダーク・フェアリー

狙われ続けるサリー。
ダーク・フェアリー
(歯の妖精は光が嫌いなことに気づき、カメラのフラッシュで戦うサリー)

果たして、キムはアレックスは、サリーを救うことができるのか?
ダーク・フェアリー

ラストが気になる方はDVDでどうぞ。

まぁ、ぶっちゃけちゃうと「半分」バッドエンドです。

全体的に、元が古い作品ということもあり、ストーリー的な驚きはあまりありませんが、
無難にまとまった脚本と、デル・トロらしくもあるライトなど含めた「色の使い方」は綺麗で、
それなりに観て楽しいクオリティに仕上がっています。無難に抑えておくには問題ない作品かと。

予告は↓
スポンサーサイト

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

コメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
2013/05/05(日) 20:52:48 | URL | 送付状の書き方 #-[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。