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イントルーダーズ (★★★)- 子供を狙う顔無し怪人が2つの家庭に現れるサスペンススリラー
イントルーダーズ
「28週後」「10億分の1の男」のフアン・カルロス・フレスナディージョ監督作品。

ゴーストハウスのブギーマンのような作品かと思いきや、
ストーリーで引っ張っていくタイプでちょっと地味な作品でした。


※ネタバレ有りなストーリー紹介


スペインのとある子供の元へ、突然顔をフードで隠した怪人が現れる。
イントルーダーズ
母親は、怖い夢を見たと子供を落ち着かせるが、
この時から子供は毎晩のように、この”顔無し怪人”を見るようになる。

その場所とは全く違う、とある街に住む一家。
子供(ミア)の誕生パーティの最中、ミアは何かに導かれるように木の洞から小さな小箱を見つける。
イントルーダーズ
箱の中には、顔無し怪人のことを綴った手記が入っていて、
ミアは、その話を自分の身に置き換え小説を書こうとする。

もう一方の家庭の母親は、子供が毎日のように怯える顔無し怪人に
心当たりがあり、神父に相談しようとするが打ち上げられずに去っていってしまう。
イントルーダーズ

ミアは小説を書き始めた時から、悪夢を見始め、家の中に異様な気配を感じ
父親(ジョン)に相談する。ジョンは夢の中のその怪人をやっつけようと、
怪人に見立てたカカシを作り、火をつけて娘と共に退治しようとするが、
イントルーダーズ
母親に止められ、渋々、ゴミ箱へ怪人人形を捨てる。

そんな頃、もう一方の家庭では、
顔無し怪人が子供の元へハッキリと頻繁に現れるようになる。
イントルーダーズ

ある日、ミアがクローゼットを見つめたまま怯えているのに気がつくジョン。
ミアはクローゼットに”何か”がいると打ち明け、ジョンがクローゼットを調べると……。
イントルーダーズ
そこにはフードで顔を隠した男がいてミアに襲いかかる。
ジョンが助けフードの男は窓から逃げ出すが、そのショックでミアは声が出なくなってしまう。

もう一方の家庭では、母親から相談を受けた神父がエクソシストを呼ぶが、
イントルーダーズ
彼の診断はノー。これは悪霊などではなく、精神医の分野だと一蹴する。

ジョン一家はミアの身を心配し、再び犯人が戻ってきた時の用心のため
部屋にカメラを設置するが、お構いなしに再びフードの男は現れる。
イントルーダーズ
駆けつけたジョンは、男と揉みあいミアを助けるが、その男には”顔が無かった”……。

一方では、神父が仮のエクソシズムをして、親子の幻覚を払おうとするが、
親子の前にだけ、顔無し怪人が現れ失敗に終る(神父にはその姿が見えなかった)
イントルーダーズ

ジョンは突然ミアがかかっている精神科医に呼び出される。
精神科医が言うには、ミアを襲う男はカメラに写っておらず、
イントルーダーズ
病気なのは父親の方だと告げる。
イントルーダーズ

そしてジョンは娘が持っていた小箱にあった手記を見た時にあることを思い出すが……。
イントルーダーズ

ジョンは顔無し怪人からミアを救えるのか? 2つの事件の関係性は?
イントルーダーズ

気になる方はDVDでどうぞ。

顔無し怪人や全体の雰囲気は悪くないんですが、脚本やネタだけで勝負しようという感じが強く、
緊迫感やホラー感を忘れてしまったような作りで、怖さも弱く、ハラハラ感も薄いものになってしまってます。
つまらなくはないですがね。って感じです。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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