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デビル・インサイド (★★★☆) -母親は精神病なのか悪魔憑きなのかを娘が調べようとする、エクソシスト物モキュメンタリー
デビル・インサイド
パラノーマル・アクティビティのスティーヴン・シュナイダーや、
トランスフォーマーシリーズのマーク・ヴァーラディアン、G.I.ジョーのエリク・ハウサムが
製作総指揮に名を連ねる、エクソシスト物モキュメンタリー。

監督・脚本は「デス・ゲーム」でデビューした「ウィリアム・ブレント・ベル」
(デス・ゲーム、日本未公開の呪われたTVゲーム(ゲームオーバー=リアル死亡)ホラーで、
 なかなか面白い映画です(感想書いてないですねぇ…) )


なぜ?という感じもする、昨今流行ったエクソシスト物の1本。
ネタ的にもやりつくされた感もあるモキュメンタリーですが、それなりに楽しめました。

日本では未公開ながら、本国ではミッション・インポッシブル4を抑えて全米1位になったとか。


※ネタバレ有りなストーリー紹介


1989年、主婦が自宅で神父を3人を殺害するという事件が起きる。
デビル・インサイド

犯人である主婦は、統合失調症または解離性障害と診断され、
なぜかアメリカから、バチカンの精神病院に移送される。

20年後、父が死ぬ前に「母は悪魔祓いの最中、神父を殺した」と聞いた娘イザベラは、
デビル・インサイド
その真偽を調べる決意をし、それを記録に残すためにドキュメンタリーの監督に撮影を頼む。
デビル・インサイド

そして、母親が移送されたバチカンにある神父の学校で悪魔祓いの授業を受け、
母親が受けたというエクソシストとは? 本当に悪魔などいるのか?
それとも母親はやはり精神病で自分に遺伝するのか? などを知ろうとするが、
デビル・インサイド

学校ではエクソシストの実技もなければ、表面上のことしか教えてもらえなかった。
デビル・インサイド

そして精神病院で十数年ぶりに母親と対面をするが、
デビル・インサイド
母親は体中(唇にまで)に逆十字の傷をつけており、
デビル・インサイド
突如、”子殺し”と罵ったりして、まともに話もできない状態だった。

しかし、その異常性(実はイザベラは4年前に子供を堕ろしていたが母親が知っているはずがなかった)から、
授業で出会った、ある2人の神父に母親のことを相談する。

デビル・インサイド
いくつものエクソシズムを経験しているベンと
デビル・インサイド
医師という観点から、エクソシストを行うデビット。

彼らは、イザベラの母親の映像を見て、エクソシスト(悪魔)の真偽を知りたければ、
本当の現場を見ることだと、自分たちが無許可で行なっている現場にイザベラを案内しようと言う。
彼らは日和見主義の教会が見放した信者たちを影で救済していたのだ。

そして、ある信者の家に行き、イザベラの見ている前で悪魔払いを始める2人。
デビル・インサイド
初めは、半信半疑のカメラマンとイザベラだが……。
デビル・インサイド

デビル・インサイド
衝撃的な現実を目撃し、それが本当のことだと理解する。

そして、母親を直接見てもらうことにするが、
初めは聖水にも十字架にも反応を示さず、これは悪魔憑きはないかもしれないとなるが、
突如、母親が豹変し悪魔が現れる。
デビル・インサイド

”アスベエル”と名乗り、強大な力を示す。
デビル・インサイド

医師の乱入により、それ以上の悪魔払いはできなかったが、
決定的な証拠が撮影できたために、教会も動くだろうと興奮するベン。

ベンは更に撮影した映像を調べると、彼女が4つの言語を同時に発声していることに気づき、
悪魔4人以上の多重憑依現象が起こっていることも突き止めるが、

この時から、イザベラやデビットの様子がおかしくなり……。

デビル・インサイド
知らないはずのことをカメラに呟きだすイザベラ。

デビル・インサイド
子供への洗礼の儀式の最中、子供を殺そうとするデビット。

そして……。
デビル・インサイド

デビル・インサイド

ラストに向けての展開が気になる方はDVDでどうぞ。

全く新しいというわけではありませんし、低予算なので派手さはありませんが、
シナリオ的には、なかなか飽きさせずに観れるように作られていて悪くないです。
モキュ好きの私的には、ラストの一山があれば、大満足だったのに残念、という感じでした。
(これからってところで終わってしまった……(^^;)


予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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