More Brain!! More Horror!!
ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人喰い怪物ゴブリン (★★☆)- ライオンズ・ゲートのUMAシリーズ。魔女の呪いによって生まれたゴブリンがハロウィンの日に蘇る
ゴブリン
ライオンズ・ゲートのUMAシリーズ第4弾と銘打たれている作品。カナダ産。

監督は「ジェフリー・スコット・ランドー」
(1本も観てませんが、巨大毒蟲の館やスピーシーズXXなど、モンスターホラー多数撮ってるようです)

このライオンズ・ゲートUMAシリーズ、1本も観てませんでしたが、
これを観て「他のも観てみるかなぁ~」と興味がわくくらいには楽しめました。
(ちなみに他の3本は「新トレマーズ」「マンドレイク」「蛾人間モスマン」。
 またもちなみに、3本とも借りてしまったので、その内、そちらも感想書きます)


※ネタバレ、ストーリー紹介


200年前、村に次々と訪れる災厄をお祓いするため、
不浄なものを火の中にくべていくといった儀式が行われる。

そんな中、ある女性の重い病気を患った赤ん坊も
不浄のものとして、火に投げ込まれてしまいます。
ゴブリン

しかし、赤ん坊の母親は魔女だったため、
その所業に復讐するため、地獄よりゴブリンを呼び出します。
ゴブリン

それから200年。
地図にも載っていない、この村へ、とある家族(父、母、娘、赤ん坊+娘の友人)が訪れます。
父親は、この街にレジャー施設を作り、新ビジネスを成功させようとしているのです。

しかし、子供を連れているのを見た村の老人は、
この村には悪魔がいるから、今スグに村を出て行けと警告。
ゴブリン

保安官から、彼はちょっとおかしいんだ、みたいなことを言われ、
気にせず、予定通り契約を進める間、家族ともども借りた山小屋にしばらく逗留することに。

しかし、街の雑貨屋に買い物に行くと、同じようなことを注意されたりします。
ゴブリン

一家の長女と旅行気分でついてきた友達は、
地元の同年代のグループと親しくなり、
街に伝えられるゴブリンの伝説を胡散臭い迷信として聞きます。
ゴブリン

しかし、それは迷信などではなく……。
ゴブリン

子供を狙うゴブリンに、一人またひとり殺されて行きます。
ゴブリン

そして、赤ん坊は誘拐されてしまいますが、
保安官や、父、母は、ゴブリンのことを信じません。
ゴブリン

父親は娘の友人たちのイタズラだろうと思いますが、無残な遺体を発見。
ゴブリン

更に、毎年、ハロウィンに同じことが起こっており、
保安官の息子も、行方不明になっているのを知り、
保安官が嘘をついていたことに気づきます。
ゴブリン

果たして、家族はゴブリンを倒し、赤ん坊を取り戻すことが出来るのか?
ゴブリン
ゴブリン
ゴブリン
気になる方はDVDでどうぞ。

まぁ、C級モンスターもので、モンスターがゴブリンだって以外は、
ストーリー展開含め、特に目新しさもないですいが、テンポはそれなりによいので、
この手のに耐性がある人は、暇つぶし程度にはよいかなとは思います。

予告は↓
スポンサーサイト

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。