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スクリーム・オブ・バンシー (★★★)- アフターダークオリジナルズ6。12世紀に封印されたバンシーの呪いが蘇る
スクリーム・オブ・バンシー
アフターダークオリジナルズ第6弾。
アイルランドの死を予告する、泣き叫ぶ女の妖精「バンシー」を題材にしたホラー。

ローレン・ホリー主演(私的にはNCISのジェニー・シェパード役の印象が強い)と、
「もう仕事、特に役を選びなさいな」と言いたい、ランス・ヘンリクセン出演。

監督はゾンビ・トランスフュージョンでデビューした「スティーヴン・C・ミラー」


ゾンビ・トランスフュージョンの時の荒々しさがなくなちゃって、
意外と普通のテレビ映画にまとまっちゃってるなぁ、という感じの作品。

序盤は「おっ、これは当たりか?」と思ったが、後半に向かって段々尻つぼみ。
特に目玉(のはず)のランス・ヘンリクセンは、なぜ彼にこの役をやらしたの?
って感じの残念な役どころで地味に終焉。結局「うーん、まぁ、こんなもんか……」という感じでした。


※ネタバレストーリー紹介


12世紀、森の中を逃げる女性を追う騎士たち、
スクリーム・オブ・バンシー

追い詰めると、聞いた人間の耳から血が出るほどの叫びを上げる。
テンプル騎士団の隊長は自らが作った、変形する盾を使い女の首を封印する。
スクリーム・オブ・バンシー
(この盾のギミックが、この作品一番の見所だったりするw)
スクリーム・オブ・バンシー

そして現在。
とある大学の考古学研究室に謎の小手と手紙が届く。
更に手紙に記されていた場所の壁が崩れ、ダンカンと書いてある箱が見つかる。
スクリーム・オブ・バンシー

小手を鍵として箱が開くが、中から出てきたのは不気味な生き物の首。
スクリーム・オブ・バンシー
そして、その首は突如絶叫を放ち、灰になって消えてしまう。

しかしその後、その絶叫を聞いた全ての人物たちが、バンシーの幻覚を見るようになるが、
スクリーム・オブ・バンシー

スクリーム・オブ・バンシー

それは、ただの幻覚に収まらず次々と殺されていく。
スクリーム・オブ・バンシー

スクリーム・オブ・バンシー

スクリーム・オブ・バンシー

箱に書かれたいたダンカンという名前は、
以前、大学で箱を取り憑かれたように調べていた怪人物(ランス・ヘンリクセン)だった。

そしてバンシーの呪いを止めるために箱の持ち主でもあった博士と対決する。
スクリーム・オブ・バンシー

スクリーム・オブ・バンシー

果たしてバンシーの呪いを止めることができるのか…?
スクリーム・オブ・バンシー

スクリーム・オブ・バンシー

ラストが気になる方はDVDでどうぞ。

まぁ、アフターダークオリジナルズの中では、まともな方だが、
役者含めて、良い感じのところは少々あるものの、色んなものが足りずに残念な感じの作品です。

予告は↓

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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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