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ナイト・ウルフ 人狼憑依 (★★☆)- ハリポタのドラゴ役のトム・フェルトンがちょびっと出てるのを売りにするしかポイントがない、人狼パニックもの。
ナイト・ウルフ 人狼憑依
「ハリーポッターシリーズのドラゴ役でメジャーになったトム・フェルトン主演」
と宣伝してますが、実は序盤しかでていない、イギリスホラー。
ナイト・ウルフ 人狼憑依(下品な兄ちゃん役)

監督はイギリスの「ジョナサン・グレンデニング」。
制作に、ニール・マーシャルのドッグソルジャーでも制作をつとめた「トム・リーヴ」。

原題はイギリスで「13HRS」、アメリカは「NIGHT WOLF」。


(story)
外では嵐がひどくなり、サラと家族、その友人たちは一軒家に閉じ込められてしまう。
交通手段も遮断され、外部との連絡も出来なくなった家に、謎の来訪者が現れる。
人とも獣とも違う、凶悪・残忍な怪物がサラたちに襲い掛かる。 絶え間なく襲ってくる怪物・・・
怪物にはある秘密が隠されていた(メーカーあらすじより)


パーティメンバーは、
ナイト・ウルフ 人狼憑依
この6人+後半まで寝ている子が1人。

彼らは、納屋で酒盛りしてましたが、酒が切れて館に取りに行きます。
んが、そこには既に怪物(人狼)が入り込んでおり、父親が食い殺されていて…、
ナイト・ウルフ 人狼憑依

んで、その後トム・フェルトンが最初に殺されるという一番脇役っぷりを披露します。

ですが、なんかパッケのメインを張り、宣伝では主演と言ってる上に、
なんかあらすじとかも、頑張って嘘ついてます(^^;

別に嵐はひどくなりませんし(むしろ晴れ)、閉じ込められもしませんし、
交通手段もなくなりませんし、外部との連絡もできなくなりません。
(ジャロに訴え……って、まぁ、B級映画の宣伝やあらすじなんて、そんなもんですな)

たしかに、それらはできないんですが、
館の中に、怪物が入ってきてるから、自分で閉じこもって、車の鍵も、携帯も部屋の中だから、
取りにいけないよー、どうしよー、って展開なだけです。


※下記ネタバレあり






その上、どいつもこいつも、ろくでなしと考えなしばかりで、
仲間たちの関係はグダグダです。
ナイト・ウルフ 人狼憑依

途中、助けに現れる警官とハンターも、
ナイト・ウルフ 人狼憑依
到着した途端に瞬殺されちゃいます。

更に、主人公件ヒロインは、途中で、怪物に噛まれてたことで……。
ナイト・ウルフ 人狼憑依

まぁ、後はどうなるかは、DVDをご覧下さい。

怪物の造形、スプラッターな感じなどは、全体的にチラ見せ程度です。
よく映ってるシーンでも、下記くらい。
ナイト・ウルフ 人狼憑依

ナイト・ウルフ 人狼憑依
パッケの方がハッキリ写ってます。

まぁ、細かいこと気にしなければ、普通に85分見れる程度の出来ではありますので、
興味がある方は、暇つぶしにどうぞって感じです。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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