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ザ・マッドネス 狂乱の森 (★★★)- クライモリ系かと思いきや、殺人鬼が1人も殺さないのに10人の登場人物の大半が死ぬというイスラエル産スラッシャー
ザ・マッドネス 狂乱の森
イスラエル初のスラッシャー(とのこと)。原題は「RABIES」
監督は「ナヴォット・パプシャド」と「アハロン・ケシャレス」


(story)
ある森の中で、行方不明になった兄妹。妹は、猟奇犯によって掘られた穴に落ちてしまっていた。
兄は助けを求める為、森の出口まで出た。そこで、テニスの試合に向かっていた男女4人組が乗る車に遭遇した。
ことの成り行きを説明された彼らの内、2人の男性が兄と共に森の中へと捜索へ向かった。
残された2人の女性は、警官を呼んで事情を説明しようとした。
しかしやって来た2人の警官の内、1人は変態警官だった・・・・。


スラッシャーとの宣伝文句だが、なんとも変わった作品。
恐らく脚本だけ読むと、どう考えてもブラックコメディだが、なんか真面目に作ってしまっているのは、
お国柄なのか、監督の個性なのか、コメディと思ってないのか、特に何も考えてないのか(^^;

しかもイスラエル産とのことだが、ハリウッドのC級、B級程度にはシッカリと作られていて、
英語作品だったら、ハリウッド産と疑わないレベルかとも思う。

内容的には、殺人鬼が狩りをしている森で、(殺人鬼を入れて)10人の人間が織り成す生き死に模様な映画。
しかも、殺人鬼は結局ひとりも殺せてないところが、今までに無いパターンw

登場人物たちの、馬鹿さと不誠実さと思い込みと勢いで人が死んでいきます。

以下、登場人物たち(ちょいネタバレあり)

ザ・マッドネス 狂乱の森
「犬と一緒に狩りをしてる善良な猟師」

ザ・マッドネス 狂乱の森
「奥さんと上手くいってない良い警官」

ザ・マッドネス 狂乱の森
「いつでもセクハラ野郎の悪い警官」

ザ・マッドネス 狂乱の森
「近親愛のこまった兄妹」

ザ・マッドネス 狂乱の森
「道を間違えて森に来てしまった4人組の中の男1」

ザ・マッドネス 狂乱の森
「道を間違えて森に来てしまった4人組の中の男2」

ザ・マッドネス 狂乱の森
「道を間違えて森に来てしまった4人組の中のレズビアン」

ザ・マッドネス 狂乱の森
「猟師に麻酔銃を撃たれ、物語のほぼ全部寝ている殺人鬼」

こんな10人の物語です。

しかし、自然公園に地雷地帯があるのは、イスラエルではデフォルトなんすかね(^^;
ザ・マッドネス 狂乱の森

ハリウッドスラッシャーを期待しなければ、普通に見れるかと。
それになんつっても、イスラエルのホラーというところは注目です。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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