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ナイトメア・シティ - 1980年公開、吸血ゾンビ軍団が走りまわり銃をぶっ放しながら大虐殺をしていくマカロニホラーがデジタル・リマスターで再販
ナイトメア・シティ
イタリアで食人帝国や人喰族などを作った、B級ホラー監督「ウンベルト・レンツィ」のカルト的な作品。
原題は「NIGHTMARE CITY」。日本では「ゾンビドローム」というタイトルで公開されたこともあるらしいです。

ホラーマニアックスシリーズとして、デジタル・リマスターでハピネットより再販です。

(story)
交信不能で強制着陸した軍用機の中から武器を操るゾンビ軍団が出現。
空港は屠殺場と化し、ゾンビは食物を求めて人口が過密する大都市へと侵略を開始する。


ゾンビ物っぽいですが、普通のゾンビなどと一線を画していまして、
ナイトメア・シティ
銃をぶっ放し、

ナイトメア・シティ
ナイフや、斧、カタール(なぜ?)まで華麗に使い、

ナイトメア・シティ
鎖なんかも使いこなしちゃったりして、
ごくごく普通に武器を使用しながら、とにかく全力疾走で人々を楽しそうに襲います。

つまりゾンビというより、放射能でパワーアップした腐った殺戮軍団ですな。

そして、頭も普通の人間並みのようで、反撃してくる人の攻撃を避けたりもしますし、

ナイトメア・シティ
車を運転して、検問を元関係者に通過させて中から襲ったり、

必要とあらば、
ナイトメア・シティ
電話線を切ったりもしますw

その上、まずは発電所を襲ったりと計画性もあり、テロリストふうな感じもみせます。

この最後まで理由を説明しない、ハチャメチャなパワフルさと、
それなりのスプラッターシーン(頭をカチ割り、胸を切り取ったり、目を楽しそうにえぐったり)で、
今観ても飽きることなく、流石80年代のマカロニホラーだなぁ~ww となること請け合いです。

そして、最後のシーンは、ゾンビランドの30年前に到達していた、
遊園地でのゾンビ軍団とのバトル!
ナイトメア・シティ

ナイトメア・シティ

んでもって、当時観た時に「えっ? なにそれ??」となった、有名なエンディングで終わります。
(この印象だけは、キッチリ残ってましたね)

「放射能で狂った人々が血を求めて殺戮祭り」
よくぞ、さらりと再販したもんです。今の内に保護しておきましょう。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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イタリアで食人帝国や人喰族などを作った、B級ホラー監督「ウンベルト・レンツィ」のカルト的な作品。原題は「NIGHTMARE CITY」。日本では「ゾンビドローム」というタイトルで公開されたこともあるらしいです。ホラーマニアックスシリーズとして、デジタル・リマスターで?...
2012/03/20(火) 20:11:30) | まとめwoネタ速suru
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