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ファイナル・デッドパーティー (★★★)- ファイナルデッド××とは関係ありません。悪霊たちの館/呪われたパロウィンパーティのリメイクなのです。
ファイナル・デッドパーティー
「オブ・ザ・デッド」のように、「ファイナル・デッド」も全然関係ない邦題シリーズになってきてますねぇ。
その上、ファイナル・デッドブリッジのパッケの臭いまでさせてますので、間違えさせる気満々、
って感じの邦題ですが「悪霊たちの館/呪われたハロウィンパーティー」のリメイクで、
ファイナル・ディスティネーションシリーズとは、なんの関係もありません。

原題は「NIGHT OF THE DEMONS」

監督はスパイダーズ、ツールボックスマーダー、サスペリア・テルザなどの脚本家であり、
解体病棟(別題:ファイナル・デッドオペレーション)の監督でもある「アダム・ギーラッシュ」。
主演は「モニカ・キーナ」(海外テレビドラマ多数出演)、共演に「エドワード・ファーロング」

ちなみに、前作の解体病棟には「ロバート・パトリック」が出てたので
「監督…ターミネーター2が大好きでしょ?」って感じです。
(エドワード・ファーロングがジョン・コナーで、ロバート・パトリックはT1000です)


(story)
ハロウィンの日、呪われた屋敷に招かれた7人の男女。華やかなパーティーの始まりは惨劇の始まりだった…。
ひとり、ひとりと謎の死を遂げてゆく参加者たち。全ての出口は閉じられていた…。
彼らは壁に書かれた文字から85年に一度の呪われたパーティーに巻き込まれたことを知る。


どういうものなのか、分かって見てれば、なかなかのエンタメホラー系で、
そこそこ楽しめるんでは?という感じです。


なんか、コピペしたあらすじが本編と全然違うので、
今回は感想というより、ストーリー紹介をば…(ネタバレあり)



前半40分は、何も起こりません(^^; キャラ紹介と、ハロウィンパーティーの様子のみ。
パーティに警察が踏み込んできて解散。諸事情で残った7人が、会場にしてた館に閉じ込められる。
で、地下室を発見。そこで、85年前に行方不明になっていたと言われる6人の遺体を見つける。
ファイナル・デッドパーティー

ココらへんから、やっと物語が動きます。
そして、もう10分(映画開始から50分)、やっとこさ悪魔が登場、
ファイナル・デッドパーティー

7人中4人は、とっとと取り憑かれ、残った3人が生き残りをかけてがんばります。
ファイナル・デッドパーティー

悪魔は、「デモンズ」的なもんです。
キスするか、噛み付くか、Hするか、我を忘れると、憑依するようです。
ファイナル・デッドパーティー

彼らは、ハロウィンの夜に7人の人間に憑依することが出来れば、
地上に復活し、世界を滅ぼすと言われてるとか。
なので、朝まで生き残ればよいんだ、と分かります。

ファイナル・デッドパーティー
悪魔は、壁中に呪文が書いてある部屋には入ってこれず、
この部屋から、3人を外にだすために色んな手を使ってきますが、
まぁ、牡丹燈籠です。古い世代の日本人なら、引っかからないかと思います。

彼らが果たして生き残り、世界は無事救われるのかは……。
ファイナル・デッドパーティー
興味ある方はDVDをご覧下さい。


まぁ、騙す気満々なタイトルやパッケな割には、
(大抵は売りがないから、そういうことをするわけで)
そんな売り方じゃなくても、いいのになぁ……と感じた1本です。

しかし、ミケーレ・ソアビが、作品に関係なく邦題に「デモンズ」とつけられたように、
この監督も、作品に関係なく「ファイナル・デッド~」と邦題つくようですな。
(しかし「解体病棟」(公開時タイトル、およびDVD-BOX発売時)が、
 「ファイナル・デッドオペレーション」(レンタル版発売時)になってたとは…
 調べるまで知りませんでした(^^;)

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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