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ザ・ウォード 監禁病棟 (★★★★)- ジョン・カーペンター10年ぶりの長編映画、監禁治療を受けることになった精神病院には怒れる女性の霊が…
ザ・ウォード
ゴースト・オブ・マーズ以来、約10年ぶりの長編(13シリーズで短編は2本)のジョン・カーペンター作品。
ジョン・カーペンター
原題は「THE WARD」

(※Blu-ray視聴にて、画像はGoogleで拾ったものです)


(story)
クリステン(アンバー・ハード)は、放火の罪で特に異常のある者のみ収容する監禁病棟へと送られる。
ザ・ウォード
そこには同じような境遇の少女4人。自分だけは正常だと信じていたクリステンだったが、
担当医のカウンセリングを受けた結果、ほとんどの記憶を失っていることに気づく。
不安を抱えたまま迎えた夜、クリステンは病棟の廊下を歩くおぞましい顔をした少女の姿を目撃する。
この病棟には看護師でもなく、患者でもない何か別の存在がいるー。
ザ・ウォード
そして一人ずつ消えていく少女たち。クリステンは必死の思いで病棟から脱出を試みるが、
やがて彼女自身想像し得なかった恐ろしいまでの真実に直面する・・・。


内容的には、悪霊的な少女の幽霊が、監禁病棟の精神病患者を殺していく、
ハリウッドホラーらしい「ぎゃー!」という作品だが(音で驚かすのが多い(^^;)
ザ・ウォード
しかしながら、驚くことに、どちらかというと、脚本勝負的なものでしたので、
ちょっと内容は触れられません(^^; 観る人は、何も考えずに観るのが吉です。


ゴースト・オブ・マーズを見たときは、いつまで経っても、映画の雰囲気が変わらない監督だw
と笑ったもんですが、今回は、ストーリー重視のずいぶんとまともな作品を撮るようになったなぁと感じました。

そこらが賛否両論的な原因かもですが、らしくないかというとそんなこともなく、
今までのカーペンターらしい淡々と見せていってるのにエンタメ感がある面白さや、
サスペンスもありぃ、ちょっと無茶なパワフル感もありぃで、
まぁ、ファンには楽しめるんじゃないかなぁと思いました。というか楽しみました。

そうそう、映像特典のカーペンターのインタビューで、日本のことを語るのですが
「日本は、ゴジラ、ラドン、キングギドラ、そして『AKB48』を生んだ国です」
と言っていて、AKBの国際的な知名度と、あのカーペンターがAKBをゴジラと並べているってのが、
なんともかんとも衝撃的でしたw

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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