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猿の惑星 創世記 (★★★★)- 猿なのに想像以上に今の技術のCGだからこそできた映像でビックリ
猿の惑星 創世記
猿の惑星のプリクエルとして作られた作品。
監督は「ルパート・ワイアット」(イギリスでショートを含め3本作っている模様(全て日本未発売))


(story)
現代のサンフランシスコ。製薬会社ジェネシス社の研究所に勤める若き神経科学者、
ウィルが実験のためアルツハイマー病の新薬を投与した一匹のチンパンジーが驚くべき知能を示した。
猿の惑星 創世記
ところが、そのチンパンジーは突如暴れ出した挙句、射殺されプロジェクトは中止されてしまう。
ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を自宅に連れ帰り、“シーザー”と名付けて育てることに。
3年後、すくすくと育ったシーザーとウィルとの間には本物の人間の親子のような強い絆が生まれており、
同時に特殊な遺伝子を受け継いだシーザーは、類まれな知性を発揮し始めていく。
しかし、ある事件がきっかけで、シーザーは人間の愚かさに失望してしまうのだった。
そして、失望は地球上の生物の進化の概念を覆す「壮大な闘い」の序章へとつながっていく……。
猿の惑星 創世記

不治の病「アルツハイマー」を治すための研究が、猿の知能を高め、人類を滅亡へとおいやっていく話。

主人公以外の登場人物たちも、悪人ではないのだが、いかにも人というものの
嫌なところが出るようなエゴを持ってる人物たちで、こんな人たちと接してしまった、
純粋でIQの高い猿がたどる道は、こうなってしまうだろうなという感じの構成はなかなか上手い。

なんつっても、噂に聞いていたCGのクオリティには、かなり度肝を抜かれた。
猿という、リアルに存在する生き物の群れを、まるで本当にそこにいるように表現している。
猿の惑星 創世記
シーザーの表情なども、チンパンジーでありながら人間臭く抜群です。

ラストのシーザー率いる猿軍団(オラウータンやゴリラもいます)が、
ジェネシス社を襲撃、仲間を増やしながら、警官隊と戦い、
自分たちの家とする自然公園に向かっていくところは圧巻です。
猿の惑星 創世記

思いの外、よくできた映画で拍手でした。

シーザーが始めて、人の言葉を口にして反旗を翻すところは「おおぉぉー」とテンション上がります。
猿の惑星 創世記

予告は↓
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