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ロストボーイ ニューブラッド (★★★)- ロストボーイ21年ぶりの続編、コリー・フェルドマンが引き続き登場でいい味だしてます
ロストボーイ ニューブラッド
監督はフロム・ダスク・ティル・ドーン3のP・J・ピース
「コリー・フェルドマン」の他、キーファー・サザーランドの弟「アンガス・サザーランド」なども出演
原題は「LOST BOYS: THE TRIBE」

こちらの作品も今更って感じですが、
しばらく前にTUTAYA3枚以上で1枚1000円コーナーで手にとった作品です。
(こんな感じで、ずっと積みっぱなしのホラーが足元に、まだまだ数十本はあったりします(^^;)


(story)
カリフォルニア、ルナ・ベイにある怪しげなサーフ・タウンにやってきた
クリス(タッド・ヒンゲンブリンク)と妹のニコール(オータム・リーザー)。
いつしか町の若者と恋におちるニコールだが、なんと、その相手は吸血鬼だった。
二人が訪れたのは吸血鬼がはびこる町だったのだ。
ロストボーイ ニューブラッド
妹が完全に吸血鬼になってしまう前にヤツらの生命線を断たねばならないクリス。
彼はまず、吸血鬼ハンターとして名高いエドガー(コリー・フェルドマン)の力を借りようとする。
ロストボーイ ニューブラッド


1作目のロストボーイは、自分の中では80年代のヴァンパイア映画の傑作として、
フライトナイトと並んで好きな作品です。
なので、過度な期待をせずに、どうせビデオスルーのB~C級続編でしょ?
と観たのですが、思ってたほどひどくはなかったです。

ちょっと、1作目のA級と言っていい出来と違い、B級ホラーなセンスになってしまってるところも多く、
その筋のファン向けなのか、意外と血がドバドバでたりします。
ロストボーイ ニューブラッド
血も反吐も泡も吹いて死にます。

ロストボーイ ニューブラッド
こちらは、このあと石になって爆発します。

まぁ、そういうのは、結構、どうでもいいのですが、
兎にも角にも、1作目から登場してる、コリー・フェルドマンが演じている
エドガー・フロッグのキャラ立ちは楽しめました。

ロストボーイ ニューブラッド
情報源としてのコミックを馬鹿にした主人公を怒ったり

ロストボーイ ニューブラッド
ネットの申込みで、神父の資格を得ていたり。

しかも、神父なので自ら聖水を作り、聖水を発射するポンプガンを自作してたりします。
ロストボーイ ニューブラッド
この銃の威力は、ヴァンパイアの頭を軽く吹き飛ばせるほどですw

そんなエドガー役のコリー・フェルドマンですが、
なんつっても驚いたのは、21年経ってもイメージが崩れていない上に、めっちゃ声が渋い!w

初登場シーンです。渋い声を聞いてみてください。


エドガー以外のシーンでも、ちょっと笑ってしまったのが、
主人公の妹ニコールが、兄から「お前、ヴァンパイアになっちまったぞ!」と知らされて、
自分が鏡に映らなくなってることなどで納得した後、「いやぁーー!」となるのですが、
ヴァンパイアになるのが、嫌な理由が……
ロストボーイ ニューブラッド
これには、思わず笑ってしまいましたw
そんな理由で嫌がるのは初めて聞きましたわ。

そんな続編ですが、1作目のファンですと「コリー・ハイムの方は、どうしたんじゃ?」
と思うかも知れませんが、スタッフロール中に、おっとなるシーンが始まり、
そこでとある役で出てきたりします。

まぁ、そんなこんなで、B級で1作目と雰囲気は違いますが、
心構えさえ間違えなければ、それなりに楽しんでしまえる作品かと。

うぅむ、1を見直したくもなりましたが、Part3も行っとくかな!って感じです。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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