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フィアー・イットセルフ :コミュニティ/生還/サークル (★★★) - ララララララララララァ~ラァ~ラァ~♪ ついに最終巻です
フィアー・イットセルフ
フィアー・イットセルフ最終巻。

「コミュニティ」は、アメリカン・サイコのメアリー・ハーロン
「生還」は、チルのラリー・フェスデンソン
「サークル」は、エドゥアード・ロドリゲス(経歴がよくわからない)


「コミュニティ」は、
郊外で隔離された、子供を産み育てるのに、とてもよさそうな環境にあるコミュニティに入った夫婦。
しかし、暮らしていく内に彼らの異常さに気がついていき、逃げようとするが…。
フィアー・イットセルフ

新興宗教みたいな感じで、周りの人は一見普通で、最初は変だと思わないけど、
気がついて、あんたらおかしいよ、と言っても誰もそう思わないって感じの街の話です。
ちょっと洗脳パワー強すぎですが(^^;
ホントにあってもおかしくなさそうだけど、まぁ、ない、ってさじ加減が
メアリー・ハーロン的な味かもしれません。


「生還」は、
2週間前に山で遭難した男が、変わり果てた姿で家族の元へ帰ってくる。
常に腹をすかせ、錯乱気味の男に何が起こったのか…。彼の口から真相が語られた時……。
フィアー・イットセルフ

チルの監督ということですが、この話もチル同様「ウェンディゴ」(一応、ネタバレ反転)の話です。
いやぁ、本当に好きなんですなぁ、多分。
でも、正体(見た目)が鹿人間だったチルに比べて、こちらの作品の方が、怖さと味がありますし、
渇き飢えているというのも、なんかヴァンパイア的で、雰囲気はいいかと思います。

監督のラリー・フェスデンソンを調べてみましたが、この作品の後に、
「ステイク・ランド」の制作を務めているということで、結構、化け始めてる監督かもしれません。


「サークル」は、
ハロウィンの日、田舎の別荘でゆっくりしようとしていた、スランプ中のホラー作家の元に、
編集者たちが励ましにやってくるが、そこに一冊の本を持った子供たちが訪ねてくる。
そして、その渡された本を読みだした時に、本に書かれてたことが現実となり…。
フィアー・イットセルフ

求血鬼という、光に弱い、ヴァンパイアみたいな化け物との戦いな作品。
小さな別荘に閉じ込められてのサバイバル風な展開ですが、
こんな話は嫌いじゃないので、そこそこよかったです。
ただ、もっと面白くはできそうなネタですが、ショートでしか持たない一杯一杯の感じもあり、
まぁ、普通? という感じに落ち着いてしまいました。


そして3話とも、(多分)シリーズのお約束でもある「バッドエンド」です(一応、ネタバレ反転)
酷いこっちゃw


これで、今回のシリーズ、全13話を見終わりましたが、
もう少し、ファン向けな監督の人選をして欲しかった……というところにつきます。

まぁ、こういうトワイライトゾーンとかフロム・ザ・ダークサイドみたいのは、
最近では殆どないので、終わらせずに続いて欲しいものですが。

では、今シリーズのもっともよいところといえる、オープニングテーマでお別れしましょう。
ララララララララララァ~ラァ~ラァ~♪
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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