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ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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ローズマリー - 1981年公開のトム・サビーニの特殊メイクが冴えるスラッシャーがHDリマスターで発売
ローズマリー
13金のヒットから1980年代に量産されたスラッシャーの中の1つ。
監督は「ジョセフ・ジトー」、特殊メイキャップに「トム・サビーニ」。原題は「THE PROWLER」

トム・サビーニのメイキャップが全開バリバリの頃の作品で、
ジトー監督は、この作品の後「13日の金曜日完結編」で再びトム・サビーニと組み、
数ある13金の中でも、なかなか印象に残るシーンを生み出した。
その後は、アクション映画で、チャック・ノリスと共に「地獄の~」シリーズのヒット作を作り、
ドルフ・ラングレンの出世作のレッド・スコルピオンなども撮ったりした。


(story)
アヴァロン・ベイの女学園の卒業パーティーで学生のローズマリーとボーイフレンドが何者かに惨殺された。
犯人不明のまま数十年が過ぎ、久しぶりに卒業パーティーが再開されることになるのだが…。

ローズマリー

「血のバレンタイン」や「プロムナイト」系のよくあるスラッシャーではあるのだが、
この「ローズマリー」がそこらの作品と、ちょっとだけ違うポイントは、
「殺人カタログ」と言われた、トム・サビーニの職人芸あふれるスプラッターシーンが
いま見ても、十分通用するクオリティという凄さではないでしょうか?

ローズマリー
脳天に食い込んだ、ナイフを引きぬこうとする時に、白目になるのは中々のインパクト。

ローズマリー
パッケージにもなってる、プールで女性を襲うシーン。この後、このナイフで…。

実は殺人の数自体はそれほど多くないのですが、
お話的に(ジャーロ程度ですが)犯人は誰でなんの目的が…という引っ張りもあるので、
殺害シーンのインパクトと併せ、数の少なさはそれほど気になりません。

HDリマスター具合も相変わらずの仕事っぷりですので、
コレクションにはいいDVDです。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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