FC2ブログ
More Brain!! More Horror!!
ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サイコ・ウォード 封鎖病棟~絶体絶命~ (★)- 廃墟となった刑務所に殺人鬼が残ってたでござる、なホラー。緊迫感0で登場人物もイケテないヤバ気な作品
サイコ・ウォード
C級というか、Z級かもといった体の、まるでドキドキしないカナダ産のスラッシャー。
監督は「パトリック・マクブリアティ」(他には「処刑人 -DEAD or ALIVE-」など)


(story)
完全封鎖されたひとけのない施設。「ブラック・クリーク拘置所」。
ここはかつて重罪犯罪者専門の収監施設だった。
この施設には恐ろしい噂があった。政府の命令により、軍が収容された犯罪者を用いて危険な
人体実験をやっていたという。危険な人体実験、それは人間兵器を作ること…。
2年前、その実験を施された3人の凶悪犯罪者が医者たちを殺害、軍に復讐をするために、
いまだこの場所に潜んでいるという。その噂の真相を映像に収めようと、ドキュメンタリー映画の
撮影クルーがこの地を訪れる。チームリーダーで犯罪心理学の専門家リチャード、スタッズ、ティノ、
サラ、そしてリサの5人。ティノがウェブサイトで知り合った、この土地の持ち主の娘だという
美女・モニカとおちあい、早速フィルムを回し始める。人気のないこの場所で夜を過ごすことになった
彼らだったが、1人、また1人と姿が消えていく。惨劇の夜が幕を開けた…。

サイコ・ウォード

久しぶりに「これは酷い」と言ってしまえる作品。
カナダホラーらしいですが、ライオンズゲートが買い付けたというのを、
宣伝文句にしていますが、買い付けした人は、何が気に入ったんですかねぇ…。

兎に角、緊迫感が全くないです。スラッシャーなのに。

オープニングから登場する、殺人鬼は、ただのデブでノソノソと先回りして、
サイコ・ウォード
(予算の関係か)カメラの死角で、ナイフやら何かを振り下ろすだけ。
で、捕まえた人間を、台にくくりつけて、拷問よろしく殺す。
サイコ・ウォード

その上、残虐な拷問でもすんのかと思いきや、大抵一発、二発で殺します。
縛ったり寝かしたりする意味、あんのかそれ?って感じです。
殺すときは、カメラの前に立って、見えないようにもしてくれます。

描き方などによっては、かなり怖い作品にもなると思いますが、
グロイシーンを見せない(見せれない・作れない)上に、カメラも間もよくないし、
迫力も恐怖も不快感もなんもない。淡々と描くというより、演出が下手という感じ。

更に「それぞれキャラクターの強い登場人物たちが」とDVD紹介に書いてあるが、
ただ、人の話を聞かない想像力のない頭の弱いムカつくだけの連中ばかりだし、
ムカつかない、普通のやつらはとっとと殺されて、ムカつくのと、まるで共感できない主人公が残るわ、
ただでさえ見所がないのに、イライラがつきまとってしまうという、どうしようもない残念な作品でした。

予告は↓
スポンサーサイト

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。