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ザ・ライト エクソシストの真実(★★★☆) - なんと実在の人物の実話に基づいたお話
ザ・ライト
アンソニー・ホプキンス出演の実在の人物をモデルにした実話に基づくエクソシストもの。
監督は1408号室のミカエル・ハフストローム


(story)
卒業を間近に控えたマイケルは、司祭になる道を捨てようとしていたが、恩師に引き止められてローマに渡り、
バチカンのエクソシスト養成講座を受け始める。
やがてマイケルは、異端だが“一流のエクソシスト”だと讃えられる
ルーカス神父の悪魔祓いを手伝うことになる。
16歳の少女の儀式に立ち会ったマイケルは、悪魔の存在を疑う。
だが、マイケルを待ち受けていたのは、疑惑を完璧に打ち砕くような、数々の恐るべき出来事だった─。


これが実話だって?! って感じのよく出来た物語。

でも、一番、驚いたのは、
ザ・ライト
ルトガー・ハウアーが主人公のお父さんで出てきたことw
いい年だけど、相変わらず存在感があります。ぜひ、アンソニー・ホプキンスと絡んで欲しかった。

お話的には、ちょっと展開ができすぎだが、エクソシストものとしては、なかなか面白い。
ザ・ライト
少女についた悪魔を祓いものかと思いきや、なかなか変わった展開にはなっていく。

ザ・ライト
赤い目のラバとして悪魔が姿を見せたりなども面白い。

が、悪魔の正体が大物過ぎたり、ちょっと色々と上手く行き過ぎなのはどうかなぁと思ってしまうが、
主人公がエクソシストの天才でしたってことですかね。実際に何千もの悪魔払いを成功させてる人らしいですし。

作中でも語られる、悪魔がいると認めることは、神がいることも認めること。
これは、私も常々そう思ってた(いるってことをじゃなくてね)。
比喩ではなく、光があれば影があるのと同じようなもんじゃないかなぁと感覚的に。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

コメント
そうですね。私は日本人ですけど、頭が固く多様に受け入れられない人がよくキリスト教や悪魔をバカにしてたりしますが、たぶん絵をみてそれが象徴ということが理解できないんでしょうね。
日本人でいうと、キリスト=善意・願い。
悪魔=毎日おこる基地外事件・犯罪・殺人・不幸・不吉・対人のトラブル
こういうと、悪魔がふりかかるのはだれもが恐れることで、幸せや守ってもらうことを願う
これなら日本人もよく判り受け入れれるんじゃないでしょうか。
どのキリスト教イスラム教神道や自然道など、日本人のものと底は同じですから。
2012/11/27(火) 15:34:38 | URL | ge #SFo5/nok[ 編集 ]
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