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ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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ゾンビ・クロニクル2 (★★★)- ゾンビ世紀末のロードムービー型。ゾンビ集団と戦い続けのゲームっぽい雰囲気の作品です
ゾンビ・クロニクル2
監督は「ニック・ライオン」(スピーシーズ4やハルマゲドン(アルマゲドンじゃありません)の監督)
原題は「ZOMBIE APOCALYPSE」

さて、この作品「ゾンビ・クロニクル2」というタイトルだが、
なんと「ゾンビ・クロニクル」と関係はない。

そもそも「ゾンビ・クロニクル」が「エスケイプ・フロム・リビングデッド」の続編であって、
(原題は両方共に「Zombie Diaries」)、POVを作風にしていますが、
こちらは、その2作とは全く無縁なので、POVではない、普通の?ゾンビ映画です。

日本の配給会社(ってかアルバトロスがか?)は、
全くもって、ここら(大して売れてない作品)の適当さというか、
シリーズのデッチ上げや、シリーズなのに関係ない風にしたりがハチャメチャです。
中には、私のように、あれの続きだとか、楽しみにする人もいるんですから。。。。

しかし、このクロニクルシリーズは、今後も関係ないアルバトロスのゾンビものを
3とか4とかにするんですかね? ってか、シリーズにしたいほど、ゾンビ・クロニクルって売れたの?(^^;

まぁ、そんな話は、どうでもいいですな。すみません。

では、つまらないかというと、そんなことは全くなく。
港に向かい旅をするグループが、ゾンビに襲われ戦う→やっつけて逃げる→戦う→やっつけて逃げる→戦う……、という非常にゲーム的な展開で進んでいくロードムービーで、ゾンビとの戦いは多いので、それなりに楽しめました。


※ネタバレストーリー紹介


ある日、突然、世界中にゾンビが蔓延。
ゾンビ・クロニクル2

世界の人口の80%以上が、短い間にゾンビと化してしまいます。
ゾンビ・クロニクル2(いきなり日本も全滅していますw)

それから6ヶ月後。
ECM兵器により、世界中の機械も壊れてしまっている世の中ですが、人間は絶滅はしていません。
ラモナたち3人は、尽きた食料の調達&情報集めに、篭っていた小屋から街の方へ出てきます。
しかし、街にはゾンビが大量にいて、案の定、襲われ1人が喰われてしまいます。
ゾンビ・クロニクル2

そこに通りかかった4人組が、ラモナたち(生き残った)2人を助けてくれます。
ゾンビ・クロニクル2
彼らは、ゾンビがいないと言われている島、カタリナ島を目指している人たちでした。
そして、ラモナたちも、彼らと行動を共にすることに。

まずは都市の商店街に向かい、武器や食料を探しに行きますが、
再び、ゾンビの群れに見つかり戦うことに。
ゾンビ・クロニクル2

エアホーンなどを使い上手く脱出。
(ゾンビは音に反応するため、他の大きな音を聞くと意識がそちらに行くという設定)

町外れのレストランで食べ物も手に入れ一休み。
ゾンビ・クロニクル2
ゾンビ犬などの襲来もありますが、彼らはお互いの過去などを話しあったりして、絆を深めていきます。

再び、朝になり、他のパーティから聞ていた、セーフゾーン(避難地域)である学校に寄り道。
ゾンビ・クロニクル2

しかし、そこは既に人がおらず、なんと、ゾンビが「待ちぶせ」をしている狩場。
ゾンビ・クロニクル2
ゾンビ・クロニクル2

必死に戦うが、ゾンビの数が多く、ビリーは……。
ゾンビ・クロニクル2

なんとか、学校を脱出するが、次の地域でも、すぐさまゾンビの大群に襲わます。
ゾンビ・クロニクル2

ゾンビの中に、力が強く、動きも素早い連中が混ざっていて、ピンチに陥る5人。
そこにボーガンを使う3人組が現れ、助けられます。
ゾンビ・クロニクル2

が、キャシーとヘンリーとは、戦いの中、はぐれてしまいます。
ゾンビ・クロニクル2

しかし、お互いを信じ、目的地の港に向かうことにするそれぞれ。
ゾンビ・クロニクル2

港へ向かう途中、ちょっとした気の緩みからジュリアンは
ゾンビに噛まれ、ゾンビと化してしまい……。
ゾンビ・クロニクル2

そんな中、ヘンリーとキャシーは、激しい戦いをくぐり抜け、皆と合流。
ゾンビ・クロニクル2
ゾンビ・クロニクル2

そして、カタリナ島へ向けて、船が出ているという港に、やっとのこと辿り着きます。

これで一安心。

かと思いきや、港には……。
ゾンビ・クロニクル2(バイオハザード?!)

果たして、彼らは最後の難関をくぐり抜け(ボスを倒し)、街を脱出できるのか?
気になる方はDVDでどうぞ。

ゾンビがムシャムシャと人を食ったり、怖ッ!!という描写は、少ないですが、
戦って逃げるの繰り返しが、ステージをクリアしていくゲーム感覚で、テンポはまぁまぁですので、
そういうのでOKな人には、暇つぶし程度にオススメです。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ビッグハンマー・マサカー 血しぶきの狂宴 (★★★☆)- 超でっかいハンマーを振り回すゴッツイ殺人鬼が登場するゴアスプラッター
ビッグハンマー・マサカー
結構、ゴア目なスプラッターという感じの作品。

監督は「ステーシー・ダビッドソン」(ちょっと詳細わかりませんでした)
原題は「SWEATSHOP」(日本語だと、低賃金で過酷な労働をさせる工場。搾取工場という意味だそうです)

なかなか、個性的な殺人鬼が、ズシンズシンと暴れまわり、
人間を毟って・切って・潰していくといった、正統派な?殺人鬼ゴア系スプラッターです。
ここまで、ストレートなのは、減ってるんじゃないですかねぇ。
(本当に)よくわかりませんが、デモンズ風な女の化物もお供で出てきます。


※ざっくりネタバレありのストーリー紹介。


今は使われていない、廃倉庫でちょっぴり違法なパーティーを開いて、
一儲けしようとしようと、パンクな集団が現れます。
ビッグハンマー・マサカー

順調に、倉庫内に機材をセッティングしていき、パーティの準備を進めますが、
ビッグハンマー・マサカー

なんと、この倉庫には、
巨大なハンマーを持った謎の殺人鬼や、
ビッグハンマー・マサカー

その殺人鬼の、お供であるデモンズ風の女たちが
ビッグハンマー・マサカー
住んでいました。
(ってか、本当にコイツら何物なの?(^^;)

どうやら、倉庫に来た連中は、みんな彼らの獲物。
パンクな連中を、一人またひとりと殺していきます。

殺し方は色々。
ビッグハンマー・マサカー
力任せに、アゴやらなんやら毟っていったり。

ビッグハンマー・マサカー
指を、枝切り鋏で切り落としてから、下半身をハンマーで潰したり。

ビックハンマー・マサカー
お供のデモンズ女たちに、追っかけさせてから、
金網に向かって、ハンマーでドゴン!と叩いてミンチにしたり。

ビックハンマー・マサカー
枝切り鋏で、首を斬るのではなく、首に刺してから開いて首をモイだり。

もちろん、普通?に頭から叩いて、真っ二つのペッシャンコにだってします。
ビックハンマー・マサカー

(上記、あえてゴアなカットは避けてみました。ゴアシーンはDVDを観てのお楽しみということで)

スグにぬっころす時もありますが、
気の向くまま、捕まえて縛り上げ、拷問するときもあります。
ビッグハンマー・マサカー

そして、いつの間にか、客が集まってしまったパーティ開場に、ハンマーを持った、彼が登場。
ロックなダンスパーティは、ハンマーな殺戮パーティに早変わりして……。
ビッグハンマー・マサカー

ラストがどうなるかを気にする人は、それほどいないかと思いますが、
ハンマー男の暴れっぷりと、派手目な殺戮シーンが観たい方はDVDでどうぞ。

正直、ハンマー男の殺しっぷり以外に、見所はない(脚本など、逆にチョットやばめ)って感じですが、
その見所だけは、シッカリしてるので、まぁ、こういうのが好きな方は、暇つぶし程度にどうぞ。
(それでもカラっとしてるので、カラッとゴアを楽しめるかとw)

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

人喰い怪物ゴブリン (★★☆)- ライオンズ・ゲートのUMAシリーズ。魔女の呪いによって生まれたゴブリンがハロウィンの日に蘇る
ゴブリン
ライオンズ・ゲートのUMAシリーズ第4弾と銘打たれている作品。カナダ産。

監督は「ジェフリー・スコット・ランドー」
(1本も観てませんが、巨大毒蟲の館やスピーシーズXXなど、モンスターホラー多数撮ってるようです)

このライオンズ・ゲートUMAシリーズ、1本も観てませんでしたが、
これを観て「他のも観てみるかなぁ~」と興味がわくくらいには楽しめました。
(ちなみに他の3本は「新トレマーズ」「マンドレイク」「蛾人間モスマン」。
 またもちなみに、3本とも借りてしまったので、その内、そちらも感想書きます)


※ネタバレ、ストーリー紹介


200年前、村に次々と訪れる災厄をお祓いするため、
不浄なものを火の中にくべていくといった儀式が行われる。

そんな中、ある女性の重い病気を患った赤ん坊も
不浄のものとして、火に投げ込まれてしまいます。
ゴブリン

しかし、赤ん坊の母親は魔女だったため、
その所業に復讐するため、地獄よりゴブリンを呼び出します。
ゴブリン

それから200年。
地図にも載っていない、この村へ、とある家族(父、母、娘、赤ん坊+娘の友人)が訪れます。
父親は、この街にレジャー施設を作り、新ビジネスを成功させようとしているのです。

しかし、子供を連れているのを見た村の老人は、
この村には悪魔がいるから、今スグに村を出て行けと警告。
ゴブリン

保安官から、彼はちょっとおかしいんだ、みたいなことを言われ、
気にせず、予定通り契約を進める間、家族ともども借りた山小屋にしばらく逗留することに。

しかし、街の雑貨屋に買い物に行くと、同じようなことを注意されたりします。
ゴブリン

一家の長女と旅行気分でついてきた友達は、
地元の同年代のグループと親しくなり、
街に伝えられるゴブリンの伝説を胡散臭い迷信として聞きます。
ゴブリン

しかし、それは迷信などではなく……。
ゴブリン

子供を狙うゴブリンに、一人またひとり殺されて行きます。
ゴブリン

そして、赤ん坊は誘拐されてしまいますが、
保安官や、父、母は、ゴブリンのことを信じません。
ゴブリン

父親は娘の友人たちのイタズラだろうと思いますが、無残な遺体を発見。
ゴブリン

更に、毎年、ハロウィンに同じことが起こっており、
保安官の息子も、行方不明になっているのを知り、
保安官が嘘をついていたことに気づきます。
ゴブリン

果たして、家族はゴブリンを倒し、赤ん坊を取り戻すことが出来るのか?
ゴブリン
ゴブリン
ゴブリン
気になる方はDVDでどうぞ。

まぁ、C級モンスターもので、モンスターがゴブリンだって以外は、
ストーリー展開含め、特に目新しさもないですいが、テンポはそれなりによいので、
この手のに耐性がある人は、暇つぶし程度にはよいかなとは思います。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ペイン (★★☆)- 16年前に殺人鬼の手から生き残った女性が住む街に再び殺人鬼の影が…といったミステリー要素が入ったスラッシャー
ペイン
2007年作品。
【「ホステル」を凌駕する残虐シーン満載!】なんてキャッチコピーがついてますが、そんなことは全くないです。
拷問シーンは確かにありますが、まぁ、ミステリーテイストがあるB級スラッシャーという感じです。

監督は「ジェド・ワイントローブ」。原題は「Scar」


※ネタバレあるストーリー紹介


ジョーンは学生時代に連続殺人鬼ビショップにとらえられた過去を持つ。
ペイン
ビショップは、同時に2名の親しい人間を拉致し、
どちらにも拷問をした上に、相手を殺せと言わせ、それを実行する。
ペイン
拷問はどちらかが、相手を殺させるまで続く。
そうして生き残ったジョーンは、16年の歳月を経て、同じ街に戻ってくる。

しかし、戻ってきた矢先に、2人の学生が行方不明となり、
直後、1人の遺体が発見される。
ペイン
次々と殺人が続き、
ペイン
ジョーンは、ビショップの再来を疑い、ビショップの生家に向かうが、
そこは、観光客相手の博物館になっていた。
ペイン

そう、ビショップは16年前に自分の手で、反撃の末、殺したはずなのだ……。
ペイン

しかし、ついにはジョーンが住む親戚たちに魔の手が伸びてしまう。
ペイン
兄は殺され、姪は攫われてしまい、自分が容疑者とされてしまう。
ペイン

なんとしても攫われた姪を助けたいジョーンは、
姪の彼氏に協力してもらい、留置所から逃げ出す。
ペイン

彼女は名を助けることができるのか、そして犯人は、やはりビショップなのか…?
ペイン

ラストが気になる方はDVDで……。

まぁ、若干の拷問シーンはありますが、あまり殺害シーンもなく、謎も薄いです。
あまり期待しなければ、暇つぶし程度には…なる?

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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