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ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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世界侵略: ロサンゼルス決戦(★★★★☆) - 映画開始10分後は2時間まるまるエイリアンとの戦闘シーンな、海兵隊は最高だぜ!って映画
こちらも昨日で公開が終わりだったので観てきました。

世界侵略: ロサンゼルス決戦
突如、襲来したエイリアンとの戦いを海兵隊のある一部隊の視点からのみ描いたアクション映画。
監督は「テキサス・チェーンソー ビギニング」や「実験室KR-13」の「ジョナサン・リーベスマン」。


(story)
2011年8月12日、海沿いにある世界各地の大都市付近に流星群が降り注いだ。
やがて海の中から何者かが現れ、人類に攻撃を開始する。
そのころロサンゼルスのサンタモニカ空港の前線基地に、若い少尉・マルチネス率いる小隊が到着。
除隊間近のナンツ2等軍曹も配属された小隊は、取り残された民間人救出の命を受ける。
タイムリミットは3時間。その後は空爆が行われるのだ。破壊された市街地で、彼らは未知の敵に遭遇する。


すごい面白かったw いや~、観てよかったわ。

2時間ずっとテンポよし、地球に近づくまで発見出来なかった流星群が世界20カ所に地球に降り注ぐ、
世界侵略: ロサンゼルス決戦

海兵隊員に災害救助の命令がくだるが、集まった隊員が出撃する時には、
テレビ放送含め、ただの流星群ではなく「エイリアンの襲撃だ!」というのがわかり、
後は主人公たちの2-5小隊の視点のみで、2時間ドンパチ。

世界侵略: ロサンゼルス決戦主人公

世界侵略: ロサンゼルス決戦

世界侵略: ロサンゼルス決戦

無駄がないw 人間関係も無駄にほじくらず、わかりやすく単純なドラマ。
エイリアンとの交流とかもない、侵略者からアメリカを守れ!と戦いまくり。

小隊は次々とピンチになり、仲間が死んでいったり、基地に帰ったら全滅してたりと、
自分たちが必死になっても、アメリカが負けていく中
「海兵隊は不屈である」「退却NO!」と鋼の海兵魂で戦っていく。
世界侵略: ロサンゼルス決戦

最後も「いや、それブラックホークダウンだから」と突っ込みたくなる格好いい終わり方といい、
「俺は、こんな映画大好きなんだ! あのシーン好きだからパクっちまえ!」
という監督?の情熱が始終見えるハイテンション戦争アクション映画です。

はい、私もそんなん大好きです!
観てる最中も終わっても「やべぇー、面白ぇー」が止まりませんでした。

なんでスゴイ科学力のエイリアンと海兵の一部隊ごときが戦えるのか?とか、リアリティがないとか、
(実際、1人倒すまでは、敵わなさそうなのに、その後は普通にガチンコで戦えてるし、
 弾もジョン・ウー作品並で、撃ちまくりの中、絵や展開的に必要な時だけ弾切れします)
手ブレが酷すぎるとか批判も多いようですが、まぁそこらは逆にこの作品の味だと思うしかないかもですね。
これにリアリティ入れたら方向性はハイテンション戦争アクションではなくなりますし、
手ブレはとことん一部隊の視点だった所為か、私は批判を見るまで気がついてなかったくらいです
(映画によっては気持ち悪くなってすぐに酔う私が、テンションに乗っちゃって気が付かなかったです。
 それと、全然関係無いですが、
 私は最近、とある理由で「リアリティ」という言葉が嫌いになりましたので(^^;
 リアリティを求めるべきこと、求めるべきところで、必要分なだけシッカリしてれば、
 エンターテイメントに必ず必要なものでもないと思ってたりしますし)

なんかある意味、生死観や敵味方のパワーバランスが非常にゲーム的なのかもですね。
なので、人を選ぶし、パクリが気にならなければ超オススメの作品です。

予告は↓
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ラビット・ホラー 3D(★★★) - 戦慄迷宮の続編というかスピンオフみたいな作品。マタ、ホラージャナカッタヨ…
仕事が忙しいかったのと、なかなか気力がなく、映画館に行ったのが比喩ではなく数年ぶり。
それこそ数年ぶりに休みらしい休みがとれたので「そういやぁ、映画を映画館で観てないなぁ」と
おもむろに映画館へ。今週末で終わりだという、ラビット・ホラーを観てきました。

ラビット・ホラー
「呪怨」の「清水崇」監督の最新作。
世界初の一体型二眼式3Dカメラ「AG-3DA1」を映画で初使用した作品。


(story)
ブーム到来中の3D映画を鑑賞していた姉と弟は、突然スクリーンから飛び出してきたウサギの縫いぐるみを
受け取ったことで、以来弟は夜な夜な階段の納戸から広がる不思議な世界に誘われてしまう…。

ラビット・ホラー病気のうさぎを叩き殺した弟くん

以前、感想で「戦慄迷宮が全然ホラーじゃねぇ」と文句を書いてしまいましたが、
こちらの作品は「タイトルにホラーとついてるのに、もっとホラーじゃなかったでござる」って感じでした。

内容も、戦慄迷宮の続編みたいなスピンオフってのは、まぁ悪くはないですが、
観てる途中で、頼むホラーになってくれと思ってたら、
前作以上に、ただのストーリー重視のミステリーチックなオカルトもので最後までって感じでした。

うーん、つまらなくはないですが、特に驚きや面白さがないのです。
途中で××なんじゃねぇの?と思ってた通りの話だったし、まぁ、それは別にいいんですが、
弟が妄想だったのに弟の視点で物語が進むって(超ネタバレ反転)おかしくね?
ってのが、一番、釈然としない印象になってるんではないでしょうか?
(たとえ最後のオチの前フリだった…ってことだと言われてもねぇ)

そもそもホラー観に行ったのに、
怖がりの私がどこもドキドキしなかったのは泣ける(T_T)

まぁ、一体型二眼式3D自体は見やすかったし、
戦慄迷宮があれだったので、過度な期待をしてなかったのと、
満島ひかりなどのキャスティングも戦慄迷宮ほど違和感はなかったのと、
シナリオ自体は最後までまとめて読めてしまいましたが、悪いってもんでもなかったので、
呪怨みたいなホラーが見たいってのを忘れれば、普通ってことでオマケで★3つって感じ

ラビット・ホラー

最後に1言だけ…。
もう、いい加減、真面目にストーリー物作るのもお笑いも忘れて、
超怖い呪怨3Dとか作れよホントに…(T_T)

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ステイク・ランド(★★★☆) - ヴァンパイアが蔓延り社会が崩壊した世界のロードムービー
ステイク・ランド
トロント映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で最高賞を受賞したインディペンデント映画。
監督はネズミゾンビのジム・マイケル。


(story)
ヴァンパイアが蔓延る世界。アメリカ合衆国の秩序は崩壊し、大都市はすべて壊滅。
大統領も職務を放棄して逃亡し、生存者が生活できる場所は、ごくわずかだった。
そんなある日、家族と暮らしていた少年マーティンの家もヴァンパイアに襲われ、
かろうじてマーティンだけが、ミスターと呼ばれるヴァンパイア・ハンターに助けられた。
絶望に包まれた、行き場のない世界。マーティンはミスターと共に、
北部に残されているという安全な聖域を目指し、旅に出ることになるが…。


ウォーカーやドゥームズデイ的なものだが、ロードムービーとしての面が強く、
アクションやストーリー的なドキドキは少ないというか結構地味。

だが、ロードムービーとしての構成はすごくシッカリしており、
少年の成長ものとしてもよく出来ているので、アクションの地味さは全く気にならない。

ステイク・ランド
ヴァンパイアの倒し方を伝授するミスター。

このミスターが、アウトローに見えて、ものすごく良識人で、
荒廃している世界でレイプ野郎など無秩序な人間にも容赦がない。
というか見かけた瞬間に迷いもなくぶっ殺すのには、チョットわろた。
ステイク・ランド

それと基本的にはヴァイパイアものなのだが、どちらかというとゾンビものという体をとっている感じがするが、そのバランス感は、ストーリーと演出にはピッタリあっており(個人的には若干退屈だったのだが)、この手の映画の作りとしては、やはり上手いといえる出来栄え。

ステイク・ランド大人のヴァンパイア
ステイク・ランド成り立てのヴァンパイア

スカっとしたいとかではなく、ジンワリと世界に浸りたい人向け。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(★★★☆) - 発情アニマルのリメイク。鮮血の美学と同じタイプの嫌なリヴェンジ物ですが…
アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ
発情アニマル(や悪魔のえじき)の邦題がついていたレイプリベンジ物のリメイク。
監督は「スティーヴン・R・モンロー」


(story)
新作執筆のために別荘を訪れた小説家のジェニファーは、地元の男たちに繰り返しレイプされてしまう。
男たちに射殺される寸前で川に飛び込み命を取り留めた彼女は、ひっそりと復讐を開始する。


ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト(鮮血の美学リメイク)がそこそこヒットしたからでしょうか?
こんな最低映画までリメイクですよ、ハリウッドは一体どうなってるんだ?

鮮血の美学は、レイプされて重症を負わされた娘の両親が復讐する物語ですが、
こちらは、レイプされて殺される直前に川に身を投げた本人が復讐するリベンジ物。

さて、この映画も、ヒロインが酷い目に合わされ続ける前半は可哀想で観てられない。
(いや、私は鮮血の美学とかもそうだけどね、レイプものって生理的にマジで観てられないです)
助けを求めた警官まで一緒になってという鬼畜っぷりですからね。

しかし、後半の情け容赦なしのリベンジは怖さよりも爽快感を生み出すほどの徹底さ。
基本的には、自分がやられた同じ事を形を変えて仕返してるという体ですが、徹底した復讐で見事です。

変態ビデオ野郎には
アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ

ケツ好きな野郎には
アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ

主犯でもある種馬野郎には
アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ
ポスターにもなっている、でかいハサミで切るのはもちろん…。

前半、苦手と思う方は、早送りで後半へどうぞ…。
自業自得因果応報物語です。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

呪いの館 - 40年前のマリオ・バーヴァのイタリアンホラー
呪いの館
デモンズの「ランベルト・バーヴァ」の父親、そしてイタリアンホラーの父親でもあるとも言える
「マリオ・バーヴァ」の1966年の作品。原題は「Kill Baby Kill」


(story)
イタリアの片田舎で起きる奇怪な連続怪死事件。
その謎を追う検屍官は事件の背後に、鞠を持つ少女の亡霊の存在を知る…。


イタリアンホラーの古典作。
1966年に制作も、当時としても題材が古典的とされて1973年まで公開を待たされた作品。
呪いの館

こちらのDVDも今やガバリンと同じで廃盤になってて買えないと困ってましたが、レンタルで見つけて借りてみました(「廃盤で手に入らない~。のでレンタルであるなら借りてみよう」シリーズとして、しばらく何本か古いホラーいってみます~。廃盤になってて持ってないのだけですので極端な作品たちになりそうですが)

イタリアンホラーにしては、シナリオ構成がシッカリしていて、今でも観ていて辛くありません。

途中で殺される女性も今でも通用しそうな美人さんです。
呪いの館

それと時代的なものかもしれないですが、ジャーロほどスプラッターではないので
そこの見所は少ないです。が、逆にオカルトホラーという趣はカナリ良い感じです。

主役と言っていい呪いの源でもある金髪の美少女は、40年経ってても通用するほど、いい雰囲気です。
呪いの館

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ガバリン - 1986作品。13金コンビのスティーヴ・マイナーとショーンSカニンガムの異色ホラーコメディ
ガバリン
1986年に公開された、元祖13金のコンビ、スティーヴ・マイナーとショーンSカニンガムの作品。
原題は「HOUSE」(80年代はバタリアンとか、そういうタイトル付けが多かった時代です)


(story)
息子が行方不明になり、妻と離婚した作家のロジャーは、
叔母が自殺した館に越して来て小説を書き始めるが、
館はさまざまなモンスターが出没するお化け屋敷だった。


公開当時(学生でしたが)意外と気に入ってました、特に上にもある手だけのポスターが(^^;
結構長いこと部屋の中に貼ってましたねぇ。

この間、何かの折にフト、この映画のことを思い出し、
(LDも持ってなかったので)DVDを探してみたら既に廃盤。
「あれ、手に入らねぇ~」と思ってた所、レンタルで見つけたので、久方ぶりに視聴です。

25年ぶりに改めて観ましたが、今でも意外と観れる作りにビックリ。
当時としては、金かかっただろうなぁという、クリーチャーたちも色々と出てくるし、
ガバリン
ガバリン
ガバリン

ベトナム戦争の話が入ってたり、行方不明の子供の話があったり、
ストーリー構成も、一般向けの80年代ハリウッド映画的で悪くはないです。
4つも作られたものは持ってたんだなぁと再認識。
(同一スタッフの「デビルジャンク」含めて、日本では2と3は発売されてますが、
 久しぶりにひと通り見なおしてみようかなぁとか思ったりしました)

予告は↓
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HATCHET After Days (★★★☆) - 切り株映画の頂点を目指す?! トニー・トッドが主役といってもよい続編
HATCHET2
アダム・グリーン監督作品「HATCHET」の続編。原題は「HATCHET II」
(邦題を2にしなかったのは、前作の知名度がないという配給会社の判断?(^^;)


(story)
殺人鬼が住むという湿地帯を訪れた一家が何者かに襲われる。
命からがら逃げ出した少女は小屋に逃げ込み、そこにいた老人に事情を話すが、
老人は血相を変えて彼女を追い出し…。


直後続き系の続編。前作のラストから始まります(役者は変わってますが)。
1人生き残った少女は、殺された家族の復讐を果たすため、
ツアー元の聖ゾンビの店主(トニー・トッド)を脅し、再び沼に戻る話です。

前作ではカメオ的扱いだったトニー・トッドが、今回は主役級です。
ハチェット2

最大の見せ場は、
ラストのトニー・トッドvsビクター(ケイン・ホッダー)のガチンコ対決でしょうかw
ハチェット2
(ちなみにケイン・ホッダーは、13金のジェイソンをやった役者です)

やはり、アダム・グリーンの映画はスッカリ安心して観れるレベルになっています。

今回もビクターが、切って、砕いて、はねて、真っ二つにして、殺しまくっていきます。
スプラッター度満載で、切株映画のテンプレのような潔さです。

ハチェット2

ハチェット2

逆に言うと、それしかなくなってる作品ではありますが(^^;
実は既にパート3を製作中だとかw
13金のようなシンプルな切り株を観たい方にはオススメの作品です!

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

もっとあなたの知らない世界(★★★) - 恐怖!見てはいけないTVで放送された心霊ドラマ
もっとあなたの知らない世界
「恐怖!見てはいけないTV」で放送された、心霊ドラマパートをまとめたもの。


(解説)
「恐怖!見てはいけないTV」に集まった数々の心霊現象の実体験を実写ドラマ化!
秘められた呪怨・憎悪・悲痛が今、解き放たれる!
【収録話】
・「孤独の果て」
・「呪いの手紙」
・「忘れられた約束」
・「自殺なう」
・「鈴の音」


子供の頃、元祖あなたの知らない世界をリアルタイムで見ていて、未だにほん怖とか大好きな私は、
こんなドラマは、結構好きなんですが、ハズレが多いのが実情です。こちらはまぁまぁでした。
(すげぇー面白い!ってのは全くないけど、つまらん…ってほどでもなく、まぁ、ほどほど(^^;)

短めの話5話で、ありがちで、ひねりはあまりないストーリーが大半なので、この手のを見慣れてる人は目新しさはないでしょうが、逆にある意味安定感はあったかなとは思いますので、まぁまぁって感じです。
しかし、幽霊が急に出てきてとか振り返るといたりとかで脅かすパターンは多いですので、怖がりの方注意です(私も観てる最中、わかっちゃいるけど、ビクッ!ってのが何回もありましたw)

ベットに入ろうと、布団をめくると…
もっとあなたの知らない世界

屋根裏で物音のする方へライトを向けると…
もっとあなたの知らない世界

友人の声が聞こえ振り向くと…
もっとあなたの知らない世界

この手のが好きな人は、暇つぶし程度にどうぞ。って感じで。

予告は↓
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SAWレイザー(ネクロメンティア)(★★★☆) - 悪魔たちのデザインは一見の価値あり
SAWレイザー
レンタルとセルで邦題が違うってのも珍しい?
監督は「ペアリー・レジナルド・テオ」。原題は「NECROMENTIA」


(story)
理髪師のヘイゲンは、夜な夜な妻の遺体を愛でて悲しみを癒していた。
そんな折、トラヴィスと名乗る男が現れ「彼女を生き返らせる方法を教える」と告げるが…。


邦題のSAWレイザーは、SAWとヘルレイザーから取ってるんでしょうが、
あんまし関係ないかと(^^;

すごく目新しい!ってわけではないんですが、映像などのセンスはなかなかいい感じで、
上手いことオリジナリティある雰囲気を作り出しています。
SAWレイザー
殺人鬼…ではなく主人公の1人。本作見所の1つです。

それと、お話の評判が悪いようですが、まぁ、結果から始まり、物語の初めにに遡っていくタイプの構成にしてあるために受け入れられない方が多いようです。確かに最初が一番派手で、物語が進むと段々と地味になっていってしまって残念感漂うんですが、私的には見終わった後は許しました。とはいえ、確かに途中退屈に感じてしまったのも事実ですが(^^;

ま、何はともあれ、登場キャラたちは中々いい味だしてます。
SAWレイザー
SAWレイザー
SAWレイザー
SAWレイザー
こんな感じw

ストーリーテーリングに失敗してる感はあるんですが、
要所要所のセンスは悪くないので、割りきってジェットコースター型のホラーか、
とにかく、撮りたいシーンだけ撮って話しなんか知らね、
って感じの映画撮ればいいんでは?と思ってしまいました。

どこか良いところ1つでもあれば許せる人にはオススメです(^^;

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

屋敷女(★★★★) - フランス産の最悪な気分になる、最恐のスプラッターホラー
屋敷女
その内観ようと思ってたら数年経ってしまいました。やっとこさ観ました。

フランス産の血まみれホラー。
監督は「ジュリアン・モーリー」と「アレクサンドル・バスティロ」の2人。原題は「INSIDE」


(story)
出産を控えた妊婦・サラは見知らぬ女の訪問を受ける。
不審に思ったサラは警察を呼び女を追い返し一安心するが、いつしか女は再び家に侵入していた。


噂はかねがねと…いう感じの屋敷女。

いや、マジで怖い、まともに観てられないほどの怖さとキモさ。チョット異常なインパクト。
見終わった後、心臓がバクバクいって、心拍数あがってましたよ(-_-;)
「こえぇーよ、このやろーーー!!」って感じ。噂で聞いてた想像以上でしたわ……。

屋敷女
もう、最初のこのシーンから、緊張感ハンパなかったです。怖っ!

いやぁ、確かにホラー好きなら、観といた方がいいレベルの作品ですね。
もう、血の量もスゴイです。流石、フランスホラー、もう許して…って感じです。

屋敷女
主人公は、ずっと血まみれです。

話自体は大したことはないのです。
細かいことも説明しません。ツッコミたいところも色々あります。
が、そんな心の余裕は消し飛ぶほど息もつかせぬバイオレンスの嵐。
そして、見終わった後は、最悪の気分になること請け合い。

屋敷女
反撃開始!かと思いきや…。

いやもう何から何まで最悪だわwwwwで★4つ!って感じ。
しかし、ラストのシーン、黒いボカシ入ってたけど、セルとか海外ではボカシなかったりするのかしら?

兎にも角にも、18歳未満と女性は、何があっても絶対に見ない方がいいと思います。
本気でトラウマ級ですので…。

予告は↓
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ザ・クロス ~エクソシストの闇~(★★☆) - 悪魔祓いものではありません。神父の死にまつわる謎な話
ザ・クロス エクソシストの闇
スウェーデン産ホラー。
監督は「フレデリック・ヒラー」。原題は「PSALM21」


(story)
ストックホルムの神父ヘンリクは、最近になって死んだ母親が出る悪夢に悩まされていた。
ある日、彼は幼い時に別れて以来、一度も会うことの無かった、
同じ聖職者でもある父・ガブリエルが不可解な事故死を遂げた事を知る。
父の不可解な死の真相を知るべく、自身の故郷である人里離れた村へと赴く。
暗い森が支配するこの地で、ヘンリクは両親の死にまつわる驚愕の事態と対峙する事に・・・。


タイトルから、最近プチ流行りのエクソシストものかと思いきや全然違ってました。

まぁ、それは、そういうのが好きだー!って言って見たわけじゃないので、全然いいんですが、
序盤の展開がなんか置いてけぼりで色々突然な感じで、ぶっちゃけ全然意味不明でした。

バンバン霊も出てくるんですが、もうみんな突然でてきては顔が崩れて叫ぶのが、
連続しすぎて、ちょっと笑ってすらしまいます。

では、ちょっと3連発でどうぞ。
ザ・クロス
ザ・クロス
ザ・クロス
(^^;

まぁ、後半になって、父親の死の理由が判明して、あぁ、そういう話なのかと分かりましたが、
分かってしまえば、難しい物語ではないんですが、構成が悪いので分かりにくいですわ。
最後も何をいいたいのか、ちょっとキリスト教徒でもない日本人の私には意味が分かりません。

しかし、信仰を持ちすぎた、暗黒神父は強いってことですかねw
ザ・クロス
息子にゲロ吐く親父

予告は↓
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ヘルレイザー3(★★★☆) - 1992年作品セノバイト大暴れのシリーズ3作目がblu-rayで登場
ヘルレイザー3
クライブ・バーカーのヘルレイザーシリーズの3作目。
1992年、アンソニー・ヒコックス監督作品。
原題は「HELLRASERIII HELL ON EARTH」


(story)
新人TVレポーター・ジョーイの初仕事は、夜の救急病院からの現場レポート。
長らく待った挙句にようやく救急車が到着するが、中には全身に無数の鎖を食い込ませた男が…。


物語的には、前回、フト人間の心を取り戻して死んでしまったピンヘッドが、
こんな感じ
ヘルレイザー3
から復活する物語。

復活後の大暴れは、結構楽しい、ピンヘッドやりたい放題です。
「shall we bigin!」とディスコハウスの人間、皆殺して、
ちょいと5人ばかり新しいセノバイトにして、街中をドッカンバッカン破壊しながら練り歩く。

そして、途中、教会で頭のピンを引きぬいて両手に刺し、
ヘルレイザー3
私の後に道ができる、とのたまい、神父に自らの肉を無理矢理食わしたりする暴れっぷり。

なんか、久しぶり(ファンタでみて、LDでみた以来)にみたら、ぶっちゃけ2より面白いじゃん。と思った。
やっぱり、この頃のアンソニー・ヒコックスは、なかなか楽しいB級映画を撮っていたなぁと再認識。

予告は↓
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アーバン・エクスプローラー(★★★) - ドイツ発の地下パニックものかと思ったら、めちゃくちゃホラーだった
アーバン・エクスプローラー
ドイツ産ホラー。監督は「アンディ・フェッチャー」。
原題もそのまま「URBAN EXPLORER」


(story)
ベルリンに集まったアメリカ出身のデニスを含む4人の若者。
彼らの目的はベルリン地下にあるといわれる旧ドイツ軍のバンカーを捜し探検すること。
現地ガイドの案内に従って、地下へ向った彼らは突然の事故でガイドを失ってしまい…。


「アーバン・エクスプロレーションとは都心の未知なる領域(下水道、廃墟など)へ足を踏み入れる危険な行為」
らしいです。作中でも「お前らはアーバン・エクスプローラーか?」なんて台詞もでてきます。

この映画、予告観てなかったので、こんなガッツリなホラーと知らずに観ました。
地下で迷子になったり、道が崩れて脱出できなくなってパニック起こすとか、そういう系なのかな?
と思ってたら、××に入った若者が殺人鬼に襲われるってジャンルのスラッシャーでしたw
観てて「うおっ!こっちの展開の映画か?!」と驚きましたわ。

序盤は地下道探検です。
アーバン・エクスプローラー
こんな感じで、危ないことをしながら、目的地を目指しますが、
まさにこの場所で、ガイドが落っこちてしまいます。

んで、↓こんな危ない、元ドイツ兵のおっちゃんに助けてもらいスープまでご馳走になるのですが、
アーバン・エクスプローラー

こっからはスラッシャー系です。
拷問、逃走、反撃、スープの中身判明、皮剥(そういうの弱い方は注意)、
アーバン・エクスプローラー

とにかく、主人公たちが生き残るために必死に抵抗して何度も逃げるんですが、
徹底的にチャンスは結果に結びつかず、バッドエンド(T_T)
(ネタバレ反転)

アーバン・エクスプローラー
生きてるまま、皮剥いだ上に塩までかける鬼畜っぷりです。

いやぁ、酷い(怖い)映画だわw

そんな酷い予告は↓
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