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ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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ザ・リッパー(★★★★) - ウェス・クレイヴン最新作、スクリーム系のスラッシャー
ザ・リッパー
待ってましたのウェス・クレイヴン最新作!
スクリーム系のティーン・エイジャーもののスラッシャーです。
原題は「MY SOUL TO TAKE」(海外では本国以外でも3D上映されてたようです)

※今回はBlu-ray視聴のため、画像ありません(あまりいい画像も転がってなかったし)

(story)
マサチューセッツ州の田舎町リヴァートンには、16年前に壮絶な最期と遂げたシリアル・キラーがいた。
7つの人格を持つ彼は、そのうちの1つの人格「リヴァートン・リッパー」により数々の殺人を重ねたが、
警官に撃たれて重傷を負い、謎の言葉を残して森へ姿を消した。
そして現代。「リヴァートン・リッパー」が消えた日に生まれた少年・少女は16歳になっていたが、
17歳になる日の夜から、一人また一人と何者かによって殺されてしまう。
「リヴァートン・リッパー」が戻ってきたのか、あるいは……。
(※ちょっと、コピペのあらすじが変だったのでチョットだけ改変)


さて、これも制作が発表されてから、首を長くして待ってました。

評判はあまりよろしくないようですが、私的には「来たぁ!」って感じ。
スクリーム系の良作を久しぶりに観たという満足感を得ました。

出だしの展開といい、7つの人格を持った連続殺人鬼が消えた(死んだかもしれない)日に生まれた7人の子供。
その7人の子供には、その殺人鬼の7つの人格が別れて宿ったのはないかとの伝説が囁かれてたり、
時折記憶をなくし、相手の言葉をオウムのようにしゃべる内気な少年が主人公だったり、
そして、ティーン・エイジャーたちの人間関係と次々に起こる殺人事件。
犯人は生き残った連続殺人鬼なのか、それとも…。

観てる最中から「これは良作では?!」と最後まで楽しく観れました。

残念ながら、大衆向けを狙ったのか、殺害シーン、ゴアシーンは、非常に控えめで、、
ぎゃぁあーーといった、驚きも少ないので、ホラーとして考えると物足りないという感じは否めませんが、
ウェス・クレイヴンらしい、ストリーテーリングや演出はやっぱり上手い!と思ってしまう一品。

いやぁ、スッカリ安心して観れる監督になっているかと思います。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

コリン LOVE OF THE DEAD(★★★★) - 制作費6000円の自主制作系ゾンビ映画、アイデアと雰囲気は抜群
コリン
低予算のゾンビ終末もの、監督は「マーク・プライス」


(story)
死者が蘇り生きた人間を襲い始めた世紀末のロンドン。青年コリンは死者に腕を噛まれて死ぬが、
やがてゾンビとなって目覚めた。思うように動かない体を引きずりながら街に出た彼は、
気がつくと他の死者たちと一緒に生きた人間を食べていた。かすかに残る記憶をたどりながら、
廃墟と化した街を彷徨する彼が辿り着いた場所とは・・・。


低予算のゾンビもので確かに低予算だが6000円ということはないw
仲間内で作ってるからお金がかかってないというだけでしょう。

ゾンビ物!ということで、ホラーかと思いきや、哀愁ただよう新ジャンル。非常にセンスがいいです。

主人公は最初で死にます。
コリン
そしてゾンビとして(セリフ0)で、どこかに歩いていきながら、
人を襲ったり、人に襲われたり、ゾンビ視点で終末を描いて行く、ロードムービー風です。

途中で出会う人間は、様々、
ゾンビを襲って物を盗む人間。
大量のゾンビと戦ってるマンションの住人。
コリン
地下室で少女を惨殺してたらみんなゾンビになったけど、まだ女性を殺し続ける連続殺人鬼。
コリン
ゾンビをひたすら憎み殺し続ける集団。
そして、人間だったときの家族たち…。
コリン

そして、最後に彼が無意識のうちに向かっていった先には…。

ゾンビものなのに物悲しい。
ゾンビでジーンと来る映画を観せられる日が来るとは…w

非常に印象に残る映画です。

特典でついていた、同じグループ制作の
「Midnight」「THE END...」も雰囲気がよいです。
「THE END...」の終わり方いいですねぇ、どうなったか描いてないのに、
プツンと終わってタイトルがでるだけで、どうなったか分かる仕掛けw いい映画集団のようです。

さて、コリン、超怖いのみたいぜー、ってのには、それほどオススメじゃありませんが、
色んなジャンルのものをみてて、ホラーも好きって人にはオススメじゃないでしょうか?

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

エクソシズム(★★★) - RECのプロデューサーが送る、スパニッシュエクソシストホラー
エクソシズム
RECやパフュームのプロデューサー「フリオ・フェルナンデス」プロデュースの
エクソシストものスパニッシュホラー。


(story)
突然白目を剥いて倒れ、幻覚や幻聴に襲われた15歳の少女・エマ。
彼女が悪魔に取り憑かれたと言う叔父のクリスは悪魔祓いを提案するが、彼にはある過去があり…。


いつものごとくネットのstoryをコピペしようとしたら超ネタバレでビックリだったので、
ネタバレがないストーリーを選んでみた。

さて、中身的には、悪魔払い映画なのだが、少女を中心とした家庭崩壊ものって感じで、
エクソシズムは、脇役っぽい感じ。神父に緊迫感ねぇなぁと思ってたら、それはチャンと仕込みだった(^^;

んでも、パッケのように椅子に縛り付けての悪魔払いシーンは何回かはあり、
父親に甘い言葉で助けを求め、近づいてきたところに、レッグチョークとか、
エクソシズム

自分の前に自分が現れたり
エクソシズム
悪くはない。

しかし、なんで急にエクソシストものが、まとめて作られてるんだろ?
アンソニー・ホプキンスのザ・ライトはもちろんのころ、この手のB級ものが急増してる。
まぁ、後、数本はみてしまいそうですが。
あれ?そういえば、イーライ・ロスのラスト・エクソシズムは、どうしたんだ?
と調べてみたら、10月に公開のようですねぇ。まぁ、ラスト・エクソシズムが本命なんでしょう。

何はともあれ、この手のホラーが好きなら、期待しなければ普通には見れるかと。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

フィアー・イットセルフ 二人の男/Xディ(★★★) - 恒例になってきた短編シリーズの最新作
フィアーイットセルフ
様々なホラー監督に短編を撮らせてテレビシーズにしてる贅沢なホラーシリーズ。
マスターオブホラー、13、そして、フィアー・イットセルフ(今回も13話)という感じで第3弾。
1話目の「二人の男」はJVFのロニー・ユー、2話目の「Xディ」はSAW2~4のダーレン・リン・バウズマン。
制作は「ライオンズ・ゲート」


(story)
「二人の男」:
善良な会社員デニスは交通事故に遭い病院に運ばれる。
目を覚ました彼は病院に駆けつけた家族に話しかけるが、誰もその存在に気づいてくれない。
そんな彼の前に見知らぬ男が現われ、その男に緊急救命室に連れてこられ、
そこで息絶えている自分と、自分の隣で死んでいるその男の姿を見た。
だがその時、奇跡が起こり・・・・。

「Xデイ」:
1月1日、午前4時32分。けたたましいサイレンの音で目を覚ましたヘレン。
アパートの窓から外を見ると、空にはヘリコプターが飛び交っており、感染者には近づくなと警告していた。
年越しパーティで飲みすぎた彼女は、事態が飲み込めず、部屋を出てみると、
アパート内にはゾンビになった住人が徘徊していた・・・・。


で、ところで、前回、前々回のマスターオブホラーと13は、
レンタルより前にDVD-BOXで発売してたというのに、今回は販売予定すらない(レンタルオンリー)
って、どうなってんの?!!! 意味わからないよぉ、毎回、買ってるし、私は買うっての。
どんだけ、前回の13、売れなかったんだよ…(私は買ったけど)
まぁ、ホラーフェストジャパンもプロローグで、ポシャって1回目すらしなかったようだし、
(私は、映画祭は行けなかったけど、通販でBOXを予約して買ってあげたのに…)
日本のホラー市場死んでるのかねぇ…。非常に悲しい…。

しょうがないのでレンタルで借りました。
(毎月リリースのようですが、お願いだからチャンと13話までだしてください)

※と書いた後、発売決定。
 6話と7話の2BOXで、11月と1月にリリース(レンタル先に終るけど(T_T))


※追記11/9/7


さて、取り敢えず2話みて思ったのは、「わはは、両方とも徹底的に救いがねぇ」(ネタバレ反転)

1話目は、お話的な部分は、なんとなく想像がつくものの、その救いのなさが印象的で、
それがシリーズタイトルでもある恐怖ってわけなんでしょうな。
フィアーイットセルフ
時が止まった世界を歩く2人の男

2話目はダーレン・リン・バウズマンのゾンビ物ってことで、ちょいと期待してしまいましたが、
(脚本もなんと、30デイズナイトのスティーブ・ナイルズだし)
まぁ、普通でした(^^; オチはちょっと読めてしまいましたが、バウズマンらしい、
最後で驚かせるぜ」(ネタバレ反転)ってのは、キライじゃないですし、、好感が持てます。
フィアーイットセルフ
数少ない、ゾンビの食事シーン

てな訳で、2話目のは期待しすぎた私の負けって感じですが、
まぁ、ごく普通のこの手のやつなりには、出来ていて、暇つぶしにはなるってところです。

予告は↓
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ゾンビハーレム(★★★★) - 待ちに待った「DOGHOUSE」ついに発売! 良質なゾンビコメディ
ゾンビハーレム
イギリス発の、女のゾンビしかでないゾンビ物のホラーコメディ。
監督は数々のB級映画を撮ってるっぽい(1つも観てないw)「ジェイク・ウエスト」
原題は「DOGHOUSE」


(story)
ある日、妻に別れを告げられたヴィンス。友人たちは彼を元気付けようと、
女の人口が男の4倍という町・ムードリーへの傷心旅行を企画する。
しかし、その町の女たちは皆ゾンビ化しており…。


ダメ男パーティが、女ゾンビ(男のゾンビは0)と戦う、コメディホラー。

本国イギリスで公開されたのは、2年くらい前で、予告を観てから、ものすごく見たくて、
amazon.ukで何度もポチって悩んだことがありました。

そのDOGHOUSEが、ついに日本発売です!!!! アルバトロス(ちょっと遅かったけど)ありがとう!

パーティメンバーが多い割には、中々やられないし、ホラーとしてはあまり怖くありませんが、
(仲間は脳天気にゾンビと戦ってる中、デブゾンビに監禁されて、指を落とされていくシーンはチョイ怖ですが)
ゾンビランドとか、ショーン・オブ・ザ・デッドとか好きな人には、オススメの良作だと思います。

主人公パーティのキャラ立ちも中々で、誰も彼も応援したくなる面白い奴らな上に、
結構、友達想いで、男気もあるので、観てて痛快です。

しかも、その主人公たちを襲うゾンビたちのキャラ立ちは更に達者で、
バタリアンクラスの強烈なキャラたちです。

ゾンビハーレム
斧を担いで走りまわる花嫁ゾンビ。

ドッグハウス
笑顔が怖い、黒人のお祖母ちゃんゾンビ

ゾンビハーレム
男の指をクリームつけながら食べるのが好きなデブゾンビ

ゾンビハーレム
両手に鋏を持ってチョキチョキしながら襲いかかってくる美容師ゾンビ

こんなんが、ワラワラと主人公パーティをおっかけまわします。
しまいには、最後の写真みたいに、デモンズ化してパワーアップまでする始末。

お話的には、なんか色々片付いてないので、思いっきり続きそうな感じでしたが、
2とかもぜひ、作って欲しいですね。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ゴースト・オブ・チャイルド(★★★) - 永遠の子供たち系のスパニッシュホラー
ゴースト・オブ・チャイルド
“ファンゴリア”主催の映画祭Fangoria Frightfestで上映のスパニッシュホラー
監督は「エリオ・キロガ」。原題は「NO-DO」


(story)
出産を終え子育てに専念したいと思い、郊外の邸宅に引っ越してきた
元小児科医のフランチェスカ(アナ・トレント)と旦那のペドロ。
多少の修繕は必要だったが、この邸宅を2人は気に入りすぐに引っ越して来た。
しかしその日から、フランチェスカの回りで不思議なことが起こり始める。
誰もいない深夜の2階で物音がしたり、見知らぬ老女が家の周りに出没し、
意味ありげなことを告げたり、遂には子供たちの亡霊までもが見えてしまう。
周囲の人達には育児ノイローゼによる幻覚を見ているのだと思われていたが・・・・。


タイプとしては、売り文句通り「アザーズ」や「永遠の子供たち」系の内容。
この手のを見慣れてる人は、基本的には読めてしまうことも多い。

ゴーストオブチャイルド
不気味なんだけど、悪意や何かしでかしそうな感じがなく、あまり怖く感じない、子供たちの幽霊。

人は死なないし、スプラッターもない。過去に何が起こったのか?幽霊は何を訴えてるのか?系なのだが、
普通、この手のは、ラストの驚きとどんでん返しがメインにとなる訳だが、それは薄い。

主人公と、若い時に自分が行ったことに疑念と罪悪を抱いている神父が、どういう幕引きをするのか、
ってキャラクターのドラマがメインな感じ。

ゴーストオブチャイルド
治したい部分を奉納する儀式らしいが、こんなものを最上階に残して、客に家を貸すな!w

フィルムと現実を混ぜた演出が所々に入るので、それも物語的なトリックになってるのかな?と思いきや、(多分)ただの演出だったようだ(ドキュメンタリーフィルムの撮影(番組)が物語のある部分にあるからってだけ?)

そんな感じで若干地味だが、それでも作りはそれなりにシッカリしてるので、最後まで飽きずに観れてしまった。
まぁ、それほど悪くはないので、この手のが嫌いじゃなければ、暇つぶしにはどうぞって感じ。

ネタバレまくりで、観る気があるなら、予告は見ない方がいいって感じの予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

(番外編)北野誠のおまえら行くな - 京都Kホテルの映像怖っ!!!
ホラー映画ではないですが、ちょっと、「ぬおぉお!!」って思ったので、
番外編ってことで、ご紹介(ネタ的には古いです、すみません)

まずは、全然、関係ないですが、私は稲川淳二大好きなんですよ~。
ライブにも行くし、DVDは50枚くらい(たぶん、発売されてるのはひと通り持ってると思うんですが)持ってるし、
今年ももう4枚、新作買ってますし、リップして、エクセルでクリックすると、いつでも好きな話が見れるようにもしています(個人利用)

そんな心霊話、超好きな私です。

で、この北野誠のシリーズは、全然、見たことなかったんですが、
1~3まで、まとめて借りてみてみました(心霊ものに飢えると、こんなふうに稲川以外にも手を出します)

まぁ、内容的には、ごくごく普通なこの手のやつだったんですが、
京都Kホテルで、放送中にマジで幽霊が映った、それもハッキリとって話があって、
それの映像も入ってたのですが、カナリ映ってます。いや、マジです。

youtubeにもありました。


で、youtubeのは、映り悪いですが、これの映りがいい完全放送版がこのDVDの2作目にあるんですよ。
マジでビックリしました。「この手の映像で、1番では?!」と思うくらいです。

いやぁ~、映るもんなんですねぇ~。

ちなみに、ネットで検索したら、上の映像。
「観ると呪われる」「本物のリングビデオ」
なんても、言われてるらしいです(今更、言うな、クリックしちゃったって?すみません)

まぁ、そんだけ強烈ってことですね。興味のある方は、DVDでどうぞ。

で、ですね。このホテルの再レポートもやってるんですが、
また、映ってるんですよ。でも、作品内で言わないの。あれ?と思いきや、次の巻で、
「スタッフも気づかず、発売してた」という体で、紹介します。

稲川淳二のモノマネをするBBゴローの話も結構面白かったし。
1を見た時は、ほえ~って感じでしたが、見続けてたら、結構、楽しめました。

4は借りれなかったので、また、その内、観てみますわ。

番外編でした。

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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