More Brain!! More Horror!!
ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮 (★★★) - こんなもんまでリメイクするハリウッドホラー業界はどうなっとんじゃ
スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮SORORITY ROW
「スプラッター・ナイト 血塗られた女子寮」のリメイク作品
って、こんなもんまでリメイクとして、引っ張り出してくるなんて、どれだけ原作不足やねん。
原題は「SORORITY ROW」


(story)
大学の女子寮に住む仲良し6人組。恋人の浮気に悩むミーガンは仲間とあるイタズラを実行する。
ギャレットを騙し、ミーガンの元に駆け付けた彼女らはギャレットと共にミーガンを人気のない廃坑に
運び出し芝居を続けていた。その時、パニックに陥ったギャレットはミーガンを殺してしまう。
彼女たちはこの事故を一生の秘密だと誓い合うが…。


リメイクとはいえ、ややオリジナルと話は違う。今時というか、一昔前にはやった「ラストサマー」系ですな。
普通に、その手の映画としては及第点かな?

オリジナルでは杖だった凶器も、タイヤレンチの極悪改造で、刺し、て切って、投げる
スプラッター・ナイト

しかし、ミステリー的な「犯人は一体?」って感じはあるのだが、何も考えずに観る私ですら、
最初からなんとなく犯人が分かってしまうし、だからなんなのよ?って感じの残念台本ではあった。。。。

そして、個人的に一番可愛いのでは?と思って観てた、ヤリマン(役)の子が速攻退場してしまったのは残念。
スプラッター・ナイトゴスっとビンを突っ込まれる

しかし、この映画最大の見所は、寮長だろう。
キャリー・フィッシャー
なんと、レイア姫(キャリー・フィッシャー)だったりする。

華麗にショットガンを撃ちまくるが弾切れになり…。

ってなことだが、実のところ目新しさはない。が、まぁ、普通にまとまってはいると思いますので、
スクリームやラストサマーみたいのが好きな人は、ガンとハードルを下げておけば楽しめるかと。

そんな予告は↓(続きから)
>>続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

THE JOYUREI ~女優霊~ (★★☆) - 女優霊のハリウッドリメイク!まぁ、端から無理だよね
THE JOYUREI ~女優霊~
中田秀夫の女優霊がハリウッドリメイク。
原題は「Dont' Look Up」


(story)
映画監督のマーカスは、突如襲い来る幻覚に悩まされながらも、それを映画作りのヒントにしていた。
そんなマーカスに人生最後のチャンスとも言える新作のオファーが舞い込んで来た。
幻覚や恋人の病態で悩んでいた彼はスランプに陥っており、
今回の監督オファーは映画界のメインストリームにかえり咲く為にも失敗できない大チャンスなのだ。
早速、マーカスはスタッフと共に撮影の舞台であるドラキュラを生んだトランシルバニア高原に飛び、
古びた撮影スタジオに乗り込んだ。しかし撮影が始まると映るはずのない女性の人影や謎の機材故障に
悩まされることに。この小さなトラブルは日増しに多くなっていき、遂には・・・


日本で発売されないかと思って、ドキドキでしたが、ついにDVD化ですね。

しかし、あれですな。オリジナルの何が怖くて、何が(ホラー)として面白かったのか分からないのに、なんでリメイクするんでしょう? 本国語しか観ない人のために…ってのと大分違うようですし。


・主人公が幽霊みえるなら、きっと元から霊能力者なんだよね?
・幽霊が笑うなんておかしいよね、幽霊は泣くんだよね。
・うーん、呪いなら、元がないと。きっと中世で悲惨な死を迎えた少女の霊なんだよ。
・幽霊ものって言えば、あれだよね、シックスセンス。
・そうそう、ヒロインが死んだら困るから、関係ない女性を原作と同じように殺しておこう
THE JOYUREI ~女優霊~
いや、まぁ、ポーズは似てるけど、ただのスタッフかよw

って感じで脚本を、次々と独自解釈していった感じ。
まぁ、ただし、スポンサーからの要望か、なんとか、Jホラー要素を入れようとあがいてることは所々。

THE JOYUREI ~女優霊~
いや、それリングだからw

そして、呪いに触れたものは、殺されてくんですが、そんな話だっけ? いやいや、それ呪怨ですからw

とりあえず、ハリウッド式にすると、幽霊はこんな感じに。
THE JOYUREI ~女優霊~
なぜか蝿まみれで、モンスター化。

そして、最後はホラーらしからぬ「主人公」は愛のチカラで助かるのでした(一応、ネタバレ反転)

うーん、いやまぁ、期待してなかったからいいんだけど、結局、向こうのセンスとJホラーのセンスは、
全く違うってのを再認識するための映画かも。とか思った。

これなら、オマージュ的なオリジナルにすればよかったんじゃね?と思わざる得ない。

そんな予告は↓
>>続きを読む

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ソウ ザ・ファイナル(★★★☆) - シリーズ途中でガクンと落ちて最後はなんとか持ち直したファイナル
ソウ ザ・ファイナル
「SAW 3D」として、劇場公開された、流行りの3Dにして7作目のシリーズ最終章。
監督はシリーズの編集をつとめ、6から監督に抜擢された「ケヴィン・グルタート」


(story)
ジグソウのゲームを生き残ったボビー・デイゲン。
彼はマスメディアに取り上げられ現代のイコンとして脚光を浴び、
彼のもとにはゲームのサヴァイヴァーたちが群れ集う。
しかし、ボビーの過去にはメディアも知らない秘密があった。
その秘密が呪われたゲームを引き寄せる・・・。
一方、ホフマン刑事VSジルの争いは骨肉相食む後継者争いとなっていた・・・。
ゲームの終焉は来た!「ゲームオ―バー」を最後に言うのは誰なのか?!


まぁ、シリーズ見てる人にとっては、新たな驚きというよりは、
後継者どうなるの?って引っ張りが解決するってだけの興味かもしれない。

ただし、いつもの、毎回考えるの大変だろうにって感じのゲームは意外とてんこ盛り。
saw final見世物にもされてるゲーム。ホラーなハングマン?w

そして引っ張ってきた物語も、しっかりと終結しながら、それなりのどんでん返しを用意してあるので、
一応、盛り返して、終わらせたなぁと、少し好感がもてました。
しかし、ジルはなんのために出てきたキャラなのかさっぱりだな(^^;

まぁ、純粋な面白みは正直減っていますが、見届けてやろうという気にはなるので、まずまずかと。
8、9と続いても、見ますよ。多分(FINALで本当に終わるほど映画は簡単ではないw 次は「新ソウ」?)

ずいぶんと飛び出してる予告は↓
>>続きを読む

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。