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ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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怪談新耳袋 怪奇 ツキモノ(★★★) - 新耳と思わずに見ればよし。走って逃げまくる真野恵里菜が見れます
新耳袋 ツキモノ
新耳袋シリーズの最新劇場版(ノゾミとツキモノの2本立て)
「篠崎誠」監督作品、主演はハロプロの「真野恵里菜」


(story)
就職に対する漠然とした不安を抱える大学生・あゆみは、志望会社の2次面接を終えてバスに乗り込む。
その折、素足のままで小刻みに震える奇妙な女と遭遇し…。


こちらの原作は「隣の怪」の方らしいが、やっぱり原作が分からない。
「背負う気あるの?」って台詞だけはなんとなく記憶にある。

さて、こちらは、同時上映だったノゾミと比べると、
話なんてどうでもいいぜな不条理ホラー。
ツキモノって名前?の化け物に、真野恵里菜が追いかけ回される話です。

どういうルールの下、感染したり、人の目を焼いたりするのか分からないし、
「ミザル、キカザル、イワザル」とつぶやき続けてるのに、目しか潰さないし。
兎にも角にも全体的に意味不明で考えたら負けっぽい。

一番の爆笑ポイントは、友人を助けようとツキモノと引っ張り合いになるのだが、
「離して!!」と叫んだ友人の言葉を聞き、パッと手を離す真野恵里菜。
そこで一言、
新耳袋 ツキモノ アンタが離してどうすんのよぉー
「アンタが離してどうすんのよぉぉおーーー!」
と引きずられていって断末魔なシーン

最後はノゾミと真逆なホラーらしいバッドエンド系(もう実話怪談ではありません。ただのモンスター系ホラー)
まぁ、新耳袋だってことを忘れて、何も考えずに観るのが吉でしょう。
そういう意味では、ノゾミより面白かったし、新耳系の中では楽しい方かな?
それに、真野恵里菜もノゾミより生き生きと熱演してたように感じました(走ってたからか?w)

新耳袋 ツキモノ
なんかゾンビっぽいカットでまとめました。みたいな。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

怪談新耳袋 怪奇 ノゾミ(★★☆) - 相変わらずだが良いところもあり。真野恵里菜は可愛い
新耳袋 ノゾミ
新耳袋シリーズの最新劇場版
「篠崎誠」監督作品、主演はハロプロの「真野恵里菜」


(story)
めぐみは11歳の誕生日に妹を喪って以来、誕生日が近づくと不可解な幻覚を見るようになっていた。
そんなある日、霊能者を名乗る母の旧友・信子が訪ねて来て…。


うーむ、相変わらず原作が分からない(^^;
何はともあれ、従来の新耳より劇場版だけあって、それなりの出来には思える。

もったいぶり恐怖を引っ張りワッと驚かす、古典的なやり方は最近減っていただけに好感を持った。

っちゅうか、ここ↓はタメすぎだろw でもビビったw
新耳袋 ノゾミ

こういう↓「げっ、志村後ろ!付いてきてるって」みたいのも結構好き
新耳袋 ノゾミ

だが、そこまで。その後の展開は、正直、イマイチだった。霊がみえるおばちゃんが自動書記るのはいいけど……。退屈な上に、オチが意味不明。それじゃ、誕生日が近づくと幻覚を見るって設定と関係ないじゃん(^^;

最後は綺麗にまとめようとしすぎだし(そもそも、取り憑いてた方は、おばちゃんの電話で終わりかよ)
まぁ、60分2本立てだったから、ワザと違う方向の2種類ってことなんだろけどね。

こちらは、2本とも主演をしている「真野恵里菜」で持っていたようにも感じました。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

×ゲーム(★★★) - AKBのメンバー出演。期待は禁物だが、山田悠介ものとしてはよく出来ている方
×ゲーム
山田悠介原作の映画。
主演にAKBの菊地あやかと仲川遥香、D-BOYSの荒木宏文など。


(story)
小学校時代に行われていた「×ゲーム」という名のいじめ。
赤いブリキ箱にいじめの内容を書いたクジを入れ、それを引いては書かれたことを実行するのだ。
それから12年…当時の担任が突然の自殺。これを他殺と疑う英明は、同級生の石松と真相を探っていくうちに、
犯人が12年前のいじめられっ子だった蕪木毬子ではないかと疑いはじめる…。
ある日、「毬子らしき人物に見張られている」という彼女・理香子からの連絡を受け、
家へと駆けつけていた英明は突然背後から襲われ、拉致された!
監禁された先には同様に拉致された同級生の智絵・新庄・吉池の姿。勝手に回るルーレット…
止まった人はクジを引き、「×ゲーム」を強要されるのだ。
しかも「×ゲーム」は過去のものとは比較できないほど残忍なものだった…。
罰を免れたいがために4人の関係も崩れ始め…。


ぶっちゃけ山田悠介の原作はどれも面白いと思わないが(ぶっちゃけすぎ)、
映画化されると観てしまうのは確か。その中でも、この作品はなかなか普通に観れました。

×ゲームの内容はこんな感じ
バツゲーム
13番以外は小学生の時にやってた内容と同じという設定。

あらすじ曰く「過去と比べものにならないほど残忍な内容」になっているという訳だが
まぁ、ただ残忍と言っても、出演者を見ても分かるとおり、アイドル映画の部分もあり、
ホステル以降の拷問物の域までいくことはないので、その手のが苦手な人でも大丈夫です。
(全裸の刑なんて、くじを引いたって所しか、映像がなかったw(流石アイドル映画。見せれません))

一番、痛そうなのが、最初の「画びょうの刑」
バツゲーム
既に画鋲じゃねぇじゃん。と思わず突っ込んでしまいましたが。

×ゲームが上手くいかないと、×ゴテの刑
バツゲーム

しかし、みんな何度もやられても、その後は、痕がついてるだけでピンピンして痛そうじゃないのは、どうなの?
と思ってしまったが、まぁ、細かいことは気にするなって感じ?
上記の画鋲の刑とか、その他の様々な刑も、受けた瞬間は痛がるが、その後、別段、痛くなさそうです。
そこらのリアル感が0のため、緊張感とか怖さは全くないです。

原作のグロさ(多分。想像ですが)を、軽減させてエンタメ風にしようとしてるのかもしれないですな。
(原作をググると、結構、原作と違う話っぽい??? 原作は殺人・拷問ものなのかな?)

なので、ホラーとしてはイマイチです。で、お話は面白いかっていうと「ふ~ん」くらい。ドンデン返しふうな展開も、まぁそうだと思ってたけど「へぇ」くらい。ってなことで、まぁ、個人的にはスゲェつまらないってことはなかったが、面白いってほどでもない「普通に観た」な感じの作品でした。なんにしても山田ものの映画にしては観れた!

予告は↓
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ひきこもり(★★☆) - 観てる途中サッパリ意味不明。最後まで観ればまぁ分かる。そんなミステリータイプ
ひきこもり
韓国映画。
ひきこもりは韓国でも「ひきこもり」と発音するらしい。
(「コックリさん」もそうでしたねぇ。まぁ、和製英語と同じようなもんでしょう)

はたして、この映画はホラーと呼んでいいのか微妙だが、体裁(フォーマット)はホラーなので、まぁ、いいか。。。


(story)
親友が引きこもりになり自殺したことにショックを受けたスナは、自らも引きこもりになってしまう。
やがて奇行が始まり、精神科医が彼女の部屋を訪ねるが…。


さてさて、この映画、序盤は比較的おとなしい(いや、ぶっちゃけ、事件が起きず退屈だった)。
いじめなどを題材にした、学生視点の人間ドラマ。なので、話もここまでは分かりやすい。

いじめられてた少女が、おかしくなって、
ひきこもり
こんなことを言いながら、いじめっ子の前で首をかっ切る(ネタバレ反転)のは、中々ショッキング。

で、ここからが、ある意味スゴイ。そりゃもう色々なことが起こるだが、
私は、観ていて、全く意味が分からなかった(話が分からなかった)。
分からなさすぎで「えっ、俺の映画を観る力、超劣ってるの……?」とショックを受けたほど。

(オチを含む超ネタバレ反転。観てない人は読んではいけません)
とか、思っていたのだが、ぶっちゃけ双子トリックなミステリーふうのオチだった訳で、
自分は、最初から、登場してる2人を別人だと見分けながら「やべぇ、顔が同じに見えて、話が追えなくなってるw」
と思いながら観ていて、それ故に、話が訳分からないと思ってたら、同じ人だと欺されながらトリックに引っかかって観ないといけない映画だったってのが最後に分かり、そのどんでん返しなトリックに驚いたってよりも、自分が混乱してた理由が分かって「あぁ、なるほど」と別のベクトルで納得した。いやさぁ、まさかミステリー風に作ってるとか、思いもせずに普通のホラーだと思って観てたから余計混乱でした(^^;


という訳で、最後のどんでん返しは、映画本来の狙いとは別で驚いてしまったのでした。
分かってしまえば、難しいことはないのだが、うーん……やれやれ。

もし、普通に観れてたらと考えると、悪いストーリーではなく、むしろよく出来ているのかもと思いましたし、
感情的にも、ちゃんとついていければ、最後の悲しい感じも、ちゃんとズンと心に来そうですし、
(いや、私は、途中から全く、ついていけてなかったので、あ、あぁ……ふーん……みたいなもんでしたが)
兎にも角にも、まぁまぁな映画だったのかなとは思いますわ(好きな人は結構好きかもなタイプ)

ひきこもり「志村、後ろ!」

予告は↓
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ゾンビランド(★★★★) - 笑えるホラーが好きな人にはオススメ!
ゾンビランド
「全米初登場第1位! 全米『ゾンビ』映画史上No.1大ヒット! 痛快エンタテインメント・ホラー」
という触れ込みのゾンビ物。監督は「ルーベン・フライシャー」(TV系の人っぽい。映画は初?)


(story)
新型ウイルスの爆発感染で人類の大半が人喰いゾンビとなってしまった世界。
“生き残るための32のルール”を作り、それを実践して生き延びてきた引きこもり青年のコロンバスは、
最強のハンターのタラハシー、したたかな処世術を身に付けた美人詐欺師姉妹ウィチタとリトルロックとの出会い、
ゾンビがいないと噂される、夢の遊園地を目指して悪夢のようなサバイバルを続ける。
だが、それまで他人とまともに接したことがなかったコロンバスにとって、
それははじめて生きていることを実感し、友情や恋も知ることのできた、かつてなく楽しい冒険の日々でもあった…。


ゆるーい感じの良質のアメリカンゾンビコメディ。

登場人物は、ネトゲ三昧だった引きこもりに、トゥインキーを喰うことが生き甲斐のタフガイに、
子供と姉の美人詐欺コンビという4人組。どいつもこいつも癖がありすぎで、
普通の映画だったらとても好きになれないキャラたちなのに、観ている内に
とても愛着がもてるパーティに感じてくる脚本はなかなかのもの。

主人公の「生き残るための32のルール」も(10個も出てこないが)、
ストーリーにしっかりとかみ合い楽しい。

ルールその1
「ルールその1 有酸素運動」でゾンビとの距離を離してから車を開ける主人公


ロメロなどの正統派ゾンビ映画を期待すると、とても大きく期待から外れると思うが、
よくできたエンターテイメントであることは確か。

ハリウッドでビル・マーレー邸(ネタバレにて反転)にいき、
本人が登場して…………となる展開は、かなりシュールでブラック。奇しくも笑ってしまった。

そんなこんなだが、最初は「あ~、このノリダメかもなぁ」と思っていたが、
ラストの遊園地でのバトルの頃は、とても楽しんでいた。作り手の思惑通りで少し悔しいw
ゾンビランド
ゾンビランド

怖さこそ無いが、良質な笑えるエンタメホラーでした。

予告は↓
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ベルリン・オブ・ザ・デッド(★★★) - タイトルから期待する程度には観れる、いつわりないゾンビ物
ベルリン・オブ・ザ・デッド
ドイツ産のそれなりな短編(60分)ゾンビもの。
原題は Rammbock / SIEGE OF THE DEAD

(story)
ガールフレンドのガビに会うため、久しぶりにベルリンに戻って来たミシェル。
しかし、彼女の部屋にはどこか様子のおかしい配管工がいるだけで…。


ストーリーは、彼女のアパートを訪ねると彼女はおらず、突如、マンションの周りやマンション内にゾンビ発生して……。って感じ。

ゾンビ自体は28日後やREC系。泡吹きながら走って追っかけてきて人を襲うけど食いはしない
ベルリン・オブ・ザ・デッド(のでグロは少ない)、
そんなゾンビから逃げたり、なんとかしようとしたりする、アパートのみの閉じた空間のサバイバル系ゾンビ物。

短いなか登場人物にシッカリとしたキャラ立てをしていて、全体的に及第点ではある。

ベルリン・オブ・ザ・デッド
フォークを壊したら彼女が怒ると主張する主人公

とこんな感じのヘタレですが。
ドイツ映画だからなのか、アメリカ映画で出てくるような元軍人とか、医者とか、警官とか、マッチョとか、
そういう能力や戦闘力がありそうな人間が1人も出てこないし、銃でゾンビを撃ったりするシーンも0。
普通の人たちが、普通に逃げるだけのなんとも、珍しいタイプのゾンビ映画。
(すごい機転を利かせたり、おぉ、なるほど、というような所もまぁない(^^;)

そこに、面白味を感じられれば、まぁ、勝ちかもしれない。個人的には、上手いことまとめてるけど、えらく地味なゾンビ映画だなぁ……という印象。全くもって悪くはないが、よかったかというと、うぅーん普通?

日本のオブ・ザ・デッド系タイトルとしては、よくできている方に思えます。怖くはないし、血もないですが。

新解釈のゾンビの弱点は↓
ベルリン・オブ・ザ・デッド

予告は↓
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REAL(★★) - ネタを全く消化し切れていないノルウェー産のスラッシャー
REAL
“殺人動画”をネットで販売していたという実際の事件に基づく映画らしい。

多分、嘘だと思うが。

原題は SNARVEIEN / DETOUR

(story)
スウェーデン・ノルウェー国境付近の、大森林地帯。
リナとマルティンの2人は車のトラブルに会い、夜の闇を彷徨っていた。辿り着いたのは森の奥にたたずむ一軒の家。
そこで2人は謎の家族に囚われ、監禁されてしまう。ロストープというその一家は旅行者を拉致し、
残虐に殺害する映像をネットで配信し、ビジネスにしていた…。

という話自体はスラッシャーとして、悪くはないと思うが、
いかんせん退屈。あらすじに書いてあるストーリーになるまでに時間の大半を使う。
やっとそんな展開になったかと思うと、拷問シーンも配信してたらしいってシチュエーションだけでなし、
ロストープ一家も悪魔のいけにえ一家の出来損ないパクリだし、

REALもう1人はネタバレにつき外しました
REAL彼はレザーフェイスの変わり?弱いけど

スラッシャーなシーンもないし、ストーリーも適当すぎだし、逃走シーンも緊張感がないので全く怖くなく、驚くほど見所がない。

ネタそのものとしては、ホステルくらいに突っ走れるだろうに、一体、何がしたくてこの映画を作ったのか謎。

映画そのものの出来としては、まぁ、普通によく出来てるので、観賞には堪えれるのだが、うぅむ……微妙?
アルバトロスらしいと言えば、それで納得の1本。

そういえば、この映画。発表当時は携帯だかハンディの一人称映画って触れ込みだった気がしますが、えらく普通にしてしまったんだなぁ……。

予告は↓
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