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More Brain!! More Horror!!
ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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クライヴ・バーカー 血の本(★★★) - 原作者のバーカーも制作で参加。ラストは見応えあり
血の本
日本未公開。
監督は、フロムザダークサイドやダイアリーオブザデッドの制作を手がけたり、作曲家としても活動していたジョン・ハリソン(個人的には、クリープショーの音楽は最高。今でも、会社に常駐して聞くときがある)
原作・制作はクライヴ・バーカー(原作は血の本の中のエピローグ??)


(story)
超心理学者のメアリは霊能力者のサイモンを雇い、ある幽霊屋敷で霊界の存在を証明する実験に着手する。
実験が進むうち、やがてサイモンの皮膚が裂け、死者の言葉が血文字となって浮かび上がり…。


タイプとしては、ポルターガイスト系の心霊館タイプのホラー。

序盤から中盤まで意外と退屈だったが、全体の雰囲気やクライマックスは中々よかった。
しかし、主演のソフィー・ウォードの熟年ヌードにこだわってるのは監督の趣味だろうか?(^^;

皮膚を裂き血文字が彫られていくあたりは生理的にキツイ人もいるかもですな(私は大丈夫でしたが)
そして、ラストの、これでもかって血の量は、1シーンで帳尻でもあわせようとしたのかやりすぎw

なんにせよ、アルバトロスの販売にしてはまともな映画かと。

しかし、クライヴ・バーカーの映画は、
北村龍平のミッドナイト・ミート・トレインといい、腐肉の晩餐といい、 日本に全然全くこないんですけど…。
どこかの配給会社の方、なんとかしてよ(T_T)

クライヴ・バーカー 血の本順番待ちが長蛇の列。人気のサイモンくん

予告は↓ …ですが、OPからENDまでメッチャネタバレ予告なので観賞注意。
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

バンシー:BANSHEE!!!(★★★) - バンシーと言っても妖精ではない、ハイパー殺戮モンスターw
バンシー
日本未公開、発売もされない、レンタルオンリーのモンスターホラー


(story)
キャンプを楽しむため森へやって来たヴェロニカたちは、先に到着したトムと合流するために待ち合わせ場所へ向う。
しかし、そこには引き裂かれたテントがあり…。


いやぁー、ゾンビ・オブ・ザ・デッドを観た後だったから、何を観ても面白いなぁ。
というのは、置いといて。

本来、バンシーというのは、叫ぶとか泣くと言われてる女性の姿をした妖精だったと記憶するが、
上記のポスターみたいなもんになってしまいました。

映画のタイプ的には、完全にモンスターホラー。系統として近いのは「フィースト」とかでしょうか。
軽目のノリに、モンスターに襲われ、孤立した小屋に立てこもる系のタイプ。

しっかし、バンシー強すぎw
人間に幻覚を見せることは出来るわ、人間の姿に変身することが出来るわ、飛べるし、パワーは人を軽く千切り、車の突進も何のその、扉だって走って突き抜けられます。もちろん銃なんて効かないし、火炎瓶もダメ。食欲は旺盛で何人でも食えるし、叫び声でスキャナーズばりに人の頭吹っ飛ばせるし。その上、なんか子供も産んでたから、単植生命体なんすかね? 映画の中では増えませんでしたが。

そんな、超強バンシーくんなので、映画の冒頭から、人が死にまくり、大サービスの殺戮パーティ。
なかなか、B級スプラッターしてます。時には、小さな子供に変身したまま、人間ぶち殺して、その姿のまま、食したりするんで大変です。

さて、そんなバンシーにも一応弱点らしくものがあって、
どうやら、なんか音が苦手、ラジオのノイズや、車のサイレン、はたまたギターの音まで苦手のようで、
バンシーの1シーンこんな感じでも戦ってました。
いやいや、マクロスじゃないんだからw

といっても内容はなんにもない映画でして、バンシーの殺戮パーティだけを観る映画?
まぁ、そんなモンスターホラーも嫌いではないので、個人的にはそこそこ楽しめました。
でも、ラストは監督も脚本家もネタが無くなったのか、すっ飛ばしすぎです(最後の戦いが数カットの編集のみw)
で、最後の最後は都市伝説フィルムみたいな〆方まで持ってきてました。

ちなみに、姿は最初っから最後まで見せまくりです。
バンシー逃げも隠れもしないぜ!

そんな映画ですが、B級モンスターホラー好きな方は暇つぶしくらいにはなるのでは?

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ゾンビ・オブ・ザ・デッド 夕陽の決闘(★) - よくある時間つぶしでも観る価値のない映画
ゾンビ・オブ・ザ・デッド

西部の街に突然現れた生きる死者・ゾンビ。街はたちまち壊滅状態に陥る。
そこに現れた流れ者ガンマン、次々に退治されるゾンビ。
ガンマンとゾンビの激しいバトルを描いた西部劇スプラッターホラー!

と書いてありますが、メッチャ注意! 微塵もそんな映画ではありません。

以前、海外サイトの予告で、まさにその売り文句のような、ちょっと面白そうなホラーの予告を観たことあって、それかなぁと思って借りたら、全く違ってました。


片目の怪しい男が街で不老不死の水を配る。その水が原因で皆さんゾンビになっていく。
そして、男は、ゾンビ率いる兄に、ゾンビをけしかけるって映画。


B級どころか、C級とかZ級レベル。もちろん、全てがチープで、適当な脚本と撮影と演出。
何処にも観る価値はみいだせない。

しかし、母親同じ=兄妹「だから愛し合っちゃダメよ」。でも父親だけ同じ!=兄妹、で「ならいいのね!」ってSEXに励むってスゴイ(監督だか脚本家だかの)価値観だな。

まぁ、この程度の駄作ホラーって世には溢れてるんだけど、なるべく、つかまないように海外サイトの予告とかみてるんだが、間違えちゃったんだからしょうがないんだけど、あらすじが違う映画のレベルの嘘つき具合って酷すぎるな…。いや、俺、間違えたんじゃなくて、欺されたんだよな(^^; ジャロに訴えてやろうか?

まぁ、こんなスプラッターシーンもありますが(ここの件だけが唯一の見所?)
ゾンビ・オブ・ザ・デッド 夕陽の決闘

え~、皆さんは、だまされないようにしてください、はい。


一応、予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

30デイズ・ナイト(★★★★☆) - 想像以上に快作、ヴァンパイア好きはぜひ!
30デイズ・ナイト
ジョシュハーネット主演、制作はサムライミ率いる、ゴーストハウスピクチャーズ


(story)
冬になると30日間太陽が昇らない日が続くアラスカ州・バロウ。
その初日、突然停電が発生する。街の保安官夫婦が発電所に向かうとそこには管理人の死体があり…。


正直、かなり面白かった。
全米初登場1位ながら、あまりいい評判をきかないのと、日本での公開も何年もかかり、DVDの発売も何回も中止されてたので、どんだけつまらないのかと思っていたらあーた、超面白いじゃないですか。

30日間日が昇らない極夜の街。絶好の狩り場を見つけたと計画を立て狩りを始めるヴァンパイア集団。
まずは、町中から携帯電話を盗み燃やす。お次に犬を皆殺し、ヘリを壊し、狩りの開始には電力と電話線の破壊。
さぁ、狩りの開始だと街中での大殺戮を、上空からのカメラで移すところは圧巻。

人間に助けを求めさせ、隠れてる人間を狙ったり、間違って仲間にならないように噛んだら首を撥ねるように気をつけたりと、人間狩りをベテランハンターさながらに楽しんでいるヴァンパイアたちは怖すぎです。
造形的にも、つり上がった目と大きな口と牙、そして、鼻から下の血は拭き取らずにベッタリつけたまま、邪悪に笑う。怖い、怖すぎて楽しいw

登場人物が多い割に描写がとか、××のつじつまが…とか、細かいことなんてどーでもいいでしょう。
圧倒的で邪悪なヴァンパイア集団から30日間も逃げなければならない主人公たちのサバイバル。
こんな映画大好きです。シチュエーションといい、ヴァンパイア映画の中でも、なかなかの快作かと。
(はっ! もしかしなくても、ゴーストハウスの作品群のなかでNo.1の出来では?!)

で、あんまり気に入ったので、原作も読んでみようかと思ったのですが(これの続きも出てるらしいので)、
売ってない……。プレミアってる。まぁ、原作は5年前(映画公開も日本に来るまで3年かかりましたからね…)だし、しょうがない気もするが、やっとDVDが出たのだから、本も再版してくれればいいのに(T_T)

ちょっと調べてみると、DVDスルー系っぽいですが、続編なんぞのDVD&blu-rayも発売中(Dark Daysとか)
あんまり期待しませんが、ぜひ見たいので、日本でも出してください…m(_ _)m

主人公のジョシュハーネットの主人公らしい活躍もいいんですが、
ヴァンパイア連中の個性には脱帽です。
30days of night_1我らがいた証拠は何も残すな…
30days of night_2にやぁ~


予告は↓オマケで「2」の予告もどうぞ。
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

心霊写真部 弐限目(★★★) - 意外と話は進まないが、及第点な心霊ミステリー
心霊写真部 弐限目
中村静香、戸田れい主演のJホラー第2弾(ってか連作)

今回は
<第4話>落ちる女 「『見ると飛び降りたくなる』という有名な『落ちる女』の心霊写真をめぐる物語」
<第5話>うしろの手 「同級生から持ちかけられたリスカ痕が残った腕が兄の背後に写る心霊写真…それは…」
<第6話>黒いおともだち 「親戚の子供を撮った写真に写る黒い女の生首の正体は…」
を収録。

てっきり、物語が終わるのかと思って見始めたのだが、途中でそんな気配を感じないと思った通り、なんか全12話か24話くらいの、第6話でした。
(こう引っ張られると、謎の霊感少女はいいとして、マスク殺人鬼は意味あるのかなぁと思って来始めた。ミステリーの体裁をとるなら、オチもある程度想像付くしねぇ…(^^;)
それならそうと最初から言って欲しかった気もするが、内容的には前作に続き「心霊ミステリー」の体裁が、ちまたに転がるB級Jホラーの中では、かなりまとも部類。

第4話を見た時は、最近テレビアニメで放送中の心霊探偵なんかより、大分よくできたストーリーだと思った。
ある程度、読めてしまう(この手のには、若干お約束な)展開は残念な部分もあるが、2弾オチを用意したり、今風のクオリティに仕上げているのは感心できる。
登場する幽霊も(若干パターン化しているが)、
心霊写真部
こんな感じの特撮をいれながらがんばっている

そんなこんなで及第点。
続きは出るのかな?(出れば、まず見ますな)

予告は…弐限目はありませんでした…
一応、壱限目を再度↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ハロウィンII(★★★★) - ロブ・ゾンビ版ハロウィン第2章、相変わらずのバイオレンス!
ハロウィン2
ロブ・ゾンビ監督のハロウィン2作目。
1作目の役者たちは、そのまま続くので大抵でてきます(監督の奥さん、シェリ・ムーン・ゾンビもたっぷり再登場w)


(story)
『ハロウィン』悪夢の夜。惨殺されたマイヤーズ家最後の生き残り―当時赤ん坊だった妹ローリーは、ストロード家に引き取られて幸せな青春を謳歌していた。
しかし精神病棟から脱走した実の兄・マイケルの執拗な接近に遭い、ローリーは彼の家族や周囲の人間への襲撃に怯え、暗闇の中あてもなく逃げ惑うことに。
追いつめられた彼女の渾身の一撃により、最期を迎えたかに思われた殺人鬼だったが、それは終焉ではなく、新たな物語の始まりに過ぎなかった・・・。
マイケルの出現を描いた前作に続き、IIではその後精神のバランスを崩したローリーと、残忍を極めるマイケルの新たなデッドチェイスに再びルーミス博士が参戦。
運命の夜、恐怖と戦慄の一夜が幕を開ける―。


いやはや、相変わらずのパワー。
驚かすとか、小手先の演出で怖がらすとかではなく、マイケルが行う殺人はバイオレンスの固まり。淡々と行われる暴力は怖いというより恐ろしさに圧倒される。最初の病院のシーンから息が詰まりそうだった。

で、今回、評判がイマイチだったのは、1作目と違い、オープニングの病院のシーンでオリジナルへの敬意を表し
ただけで、後は完全にオリジナルな点のようだが、私的には今回たんなるリメイクだったら、逆にガックリかなと思ってたので、ロブ・ゾンビ版の続編が観れて大満足。

しかし、人は続きとなると前作越えを望んでしまうし、希望はエスカレートしていくので仕方ないのだが、1作目に比べて(ストーリーや緊迫感も)物足りなさを感じてしまうのは事実。せめてゴア描写なりを、前作よりドンと突っ込んでくれてもよさげなもんかなとも思うのだが、R18のアンレイテッド版ですら、ゴアゴアしてるシーンは殆どない(血は存在してるが、出ている感はないし)。その中でも、ガクッとなってしまったのが、幻覚の母親がアニーを捕まえたマイケルに「楽しんでいいのよ…」と語りかけマイケルは……となってシーンは終わり、その後は、血まみれのアニーをローリーが見つける訳だが、そこは目を背けるばかりのシーンを入れてほしかったですね。

しかし、ルーミスもブラケットも役立たずすぎですな。
んでもまぁ、どんな(ストーリー上重要な)人物だろうとマイケルの前にたてば、すぐさま分け隔て無く殺されるので仕方ないっすな。

さて、本作はパート3も決まっているが、ロブ・ゾンビは関わっていないらしい(その上、最近お約束の3Dだとか)。どこまで、劣化を抑えることができるやら…。

H2
アンボーンもそうだったが、フト鏡を見ると…のシーンも一工夫するのが(ワンクッション置くのが)面白い。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

サバイバル・オブ・ザ・デッド(★★★☆) - ロメロゾンビらしくていいじゃない
サバイバル・オブ・ザ・デッド
今月は、レンタルではなく「えぇーい。買ってしまえ!!」という期待作が多い。
そんなこんなで、最近届いたのは「サバイバル・オブ・ザ・デッド」「ハロウィンII」ロッキーホラーショー35周年完全版」「30デイズ・ナイト」「血の本」「ジェニファーズ・ボディ」

そんな中から最初に選んだ1本は、
ゾンビ映画の元祖、ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ系譜6作目「サバイバル・オブ・ザ・デッド」
主人公は「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」に出てきた軍人(だが、正直、言われなきゃ分からないっての)


(story)
ある年の10月、突如として死者が蘇り、人々を襲い始めたという衝撃的ニュースが駆け巡った。
それから4週間あまりが経ち、世界はまさに地獄と化していた。
元州兵のサージも秩序を失い崩壊した軍隊を離れ、強盗を繰り返しながら安全な場所を探し求めていた。
そんな自分と世界に嫌気がさしていたサージに信じられない情報が舞い込んで来る。
デラウェア沖に“安全な島”があるという。サージたちは疑いつつも、どこにも希望を見出せない今、
わずかな望みをかけてその島へ向かうことにする。
命からがら島へ辿り着いた彼らを待ち受けていたのは、島民からの襲撃と進化を遂げつつある死者の群れだった…。


今作も前作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」と違う方向で評判はよくないようだが、個人的には◎。

確かに過去3部作と比べてしまうと、どうしても物足りなさを感じてしまうし、カタルシスも(その過去3部作より)薄くは感じる。

が、ロメロが自分の描くゾンビや終末を生きる人間像に迷いをもたず、ノビノビと作った感じがするのは気の所為? 終末世界で生き残るのは、こんな連中だろうと言わんばかりの、癖のある大小の悪人ばかりが出てくるし、その中でも、主人公よりも目立つ、超頑固で自分の娘まで愛しながらも殺してしまい、人をやめてすら、自分を貫くジジィどもは、ロメロなゾンビ世界だからこそ、許せてしまったりする。
それと、今まで自分で「あぁー、これやってなかったよ俺」って感じで入れてくる設定的なチャレンジも健在だしね。

そんなこんなで個人的には「ランド」や「ダイアリー」よりは楽しめてしまった。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

パーフェクト・ゲッタウェイ(★★☆) - ミラ・ジョヴォヴィッチが地味じゃね?
パーフェクト・ゲッタウェイ
「ピッチ・ブラック」「リディック」の「デヴィッド・トゥーヒー」監督作。主演は「ミラ・ジョヴォヴィッチ」


(story)
地上の楽園ハワイ。その地で1組のカップルが殺され、“犯人も1組のカップルらしい”
というニュースが流れる。時を同じくして、ハワイ観光を楽しんでいた3組のカップル。
開放的な場所ゆえに共に行動していた6人だったが、そのニュースを聞くやいなや
不穏な空気が流れ始め、全員がこの中の誰かが犯人ではないかと疑い始める。
そして楽園は一瞬にして“地獄”と化し、衝撃の結末が訪れる・・・。


前情報無しで挑んだが、もしかしたらホラーかなぁと思って期待したら、全くホラーじゃなかった(^^;

一応、サスペンス。登場人物が少ないので考えたら負け。
ミステリー好きとしては、もう少し違うことを考えてた(カップルが入れ替わってて犯人は…とかね)。ので負け。

まぁ、別段驚きもなにもないが、B級エンターテイメントとしては、ある程度は成立してるとは思うので、内容を知らない状態で、何も考えずにみるのがオススメ。

そうそう、下記のスナップショットを録ろうと、もう1度流してて気がついたが、一応、要所要所の台詞は、犯人が分かってから観ると、2通りの意味になるような言い回しや台詞になっている。少しは頑張ってたのねって感じ。

しかし、ミラ・ジョヴォヴィッチ、全然おいしい役じゃないと思うのだが、よくOKしたな~。

パーフェクトゲッタウェイ
実は大事な台詞だったりします。

予告は↓
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

怪談新耳袋 百物語(★★☆) - シリーズ久しぶりのショートだが
怪談新耳袋 百物語
新耳のテレビシリーズ、1話5分の原点に帰ってみたって感じ。

収録作品や監督と主演は、

1「スリッパ」監督:大九明子 出演:桜庭ななみ、松山メアリ
2「寺に預けられた理由」監督:内藤瑛亮 出演:宮武祭、宮武美桜、高月彩良
3「ついてくるもの」監督:篠崎誠 出演:松山メアリ
4「扉の向こう」監督:篠崎誠 出演:桜庭ななみ、宮武祭
5「赤塗り」監督:継田淳 出演:宮武美桜、高月彩良
6「帰宅」監督:三宅隆太 出演:桜庭ななみ
7「庭の木」監督:大畑創 出演:高月彩良
8「隣の女」監督:継田淳 出演:松山メアリ、宮武美桜
9「空き家」監督:朝倉加葉子 出演:宮武美桜、松山メアリ、高月彩良
10「市松人形」監督:三宅隆太 出演:高月彩良


1話5分だろうが、2時間だろうが、面白ければなんでもよい。面白ければね。
で、面白いのかっていうと、相変わらずの新耳テレビ版クオリティ…といった所だろう。

5分シリーズなら、それほど、話をいじらなくてもよさそうなものだが、隣の怪含めて全部読んでるはずなんだが、半分以上元の話が分からない。

まぁ、元から期待してないからいいんですが。ある意味十分だが、これ単発では物足りなさ過ぎ。
一応、映像特典で、殴り込みが1つ入ってるので、それ含めて、ボリューム的にはなんとか…って感じ

あぁ、原作がもっと読みたい。そうか、テレビアニメと同じで、本を買わせるための宣伝映像なのか。なるほど。

庭の木より
庭の木
(本来、こういうみんな死ぬ話は誰も語れないので新耳には存在しない)


予告がみつからなかったので、代わりに
↓松山メアリ、桜庭ななみらが恐怖体験を語る
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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