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More Brain!! More Horror!!
ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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サブライム(★★★) - 医療ミスは怖いっす
サブライム
監督はトニー・クランツ(24制作総指揮)、脚本にバンドオブブラザーズでエミー賞を取ったエリック・ジェンドレセン
制作にダニエル・マイリック(ブレアウィッチ)、ジョンシャイバン(X-FILE)が名を連ねる、
ワーナー、RAW FEEDシリーズの1本


(story)
夫として普通の生活を送っていたジョージ・グリーブスは、通常の健康診断のため病院に行く。
しかし、次に彼が目覚めたとき、世界は一変していた。
全ては通常通りに見えるが、何かがおかしい。病院、自分自身、そして閉鎖された病院の東棟。
謎のセクシーな看護婦、驚愕の事実と想像を絶する恐怖が待ち受けていた…。


大当たりは無いが、大外れも無い、思ったよりいい感じのRAW FEEDからの1本。
(またまたamazonでどれでも3本3000円シリーズでゲット)

病院怖い系ホラーかと思ったら、医療ミスを巡るミステリーテイストな物語。
怪しげな封鎖された東館、どこか怖い黒人の看護士など、嫌な雰囲気てんこ盛り。
ただし、ホラー度は少なく、主人公は意識が朦朧とする度に過去回想が入り物語はゆるやかに展開していく。

まぁ、個人的には後半に入るまでのそこらが若干退屈だったが、
サミュエルジャクソン似の看護師が悪意をむき出しにして↓こんな目にあうあたりから、
サブライムのシーン
物語は急展開してラストへと至る。

正直、最初からオチ(どんでん返し)はなんとなく想像がついてしまってたのだが、
なかなか良質な脚本と展開かと感じたので★3つの及第点。
ホラーとして観るよりは、サスペンスドラマといった感じかな。
しっかし、医療ミスで……なんて想像もしたくない怖さです。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

コールドプレイ(★★★) - ノルウェー産の雪山スラッシャー
コールドプレイ
ノルウェー産の雪山スラッシャー。原題は「Fritt Vilt」
(もう4年前の映画なのか…)


(story)
スノーボードを楽しむ為、人気のない雪山を訪れた5人の若者たち。
人の手が介入していない大自然の中、パウダースノーを楽しんでいたが、仲間の一人が足を骨折してしまう。
救助を呼びたくても周りには人影すらなく、携帯電話も圏外で通じない。
そこで救助を呼ぶ為歩いていると古びた山荘を見つけるのだった。
そこは昔、ホテルとして使用されていたようだが、火事にみまわれ今は使用されておらず、誰もいなかった。
彼らは寒さをしのぐ為ホテルに留まる事にするのだが、
その時から自分たち以外の誰かが住んでいるような気配を感じ、仲間が一人ずつ消えていくのだった・・・。


処刑山が結構当たりだったのと、本国では何本かシリーズ化してるってのを聞き観てみた。

お話的には、今更感たっぷりのお話だが、雪山奥にある廃屋が舞台で、
この雪山ってのが(処刑山といい)ノルウェーの文化っぽく、ハリウッド映画に少ないので、それなりに新鮮。

絵作りは普通にハリウッドホラーっぽく、残酷描写や血は少なめだが、雪に閉ざされた廃屋となったホテルにいる殺人鬼というシチュエーションと雰囲気含め意外と観れてしまう。
もう少しパワーやオリジナリティが欲しいかなという感じもあるが、これなら続編も観ていいかもしれない。

コールドプレイのシーン闇の中サングラスでもおっかけて来る殺人鬼

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ガオガイガーナイトも行ってきた
また、ホラーの話題じゃないですが、
先週に引き続きサンライズフェスティバル2010夏」の「ガオガイガーナイト」に行ってきました。

プログラムは
・勇者王ガオガイガーTV版 第1話
・トークショー ゲスト:米たにヨシトモ、竹田裕一郎、北嶋博明、伊藤舞子 ほか
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第1話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第2話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第3話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第4話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第5話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第6話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第7話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第8話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第9話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第10話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第11話
・勇者王ガオガイガー FINAL GGG 第12話

ですので、
これが勝利の鍵だ
徹夜で↑こんなテンションでしたw

それも、満席で立ち見まで出てました。
しかし新作であるわけでもないのに、立ち見が出るほど、未だに愛されてるガオガイガーって実はスゴイ?(^^;

トークショーは90分近くも行い、飛び入りでガイやボルフォッグや双子ロボの人まで参加。
なかなか、ぶっちゃけトークで、内容も充実していました。
トークショーの最後は、ディスクZに入っていた完全絶叫バージョンを会場中でスタンディングして大合唱。
上映前から異常なテンションでしたw 徹夜でガオを見に来るような人はノリがいいですなw
歌の後、監督が客席に投げた「げんこつハンマー」は、私に当たりキャッチ。持って帰らせていただきましたm(_ _)m

しっかし、5年ぶりくらいにGGGを通してみましたが、やっぱりガオは暑苦しく面白い!

観てて、ちょっと自分で発見というかチョット驚いたのは、意外と仕事のとあることでガオの影響、受けてるのに気づきました(^^;(まぁ、影響受けてる物って山ほどあるんですが、大抵、自分の中で消化しちゃうので、溶けた物は普段気づいてないのです。改めて元を観ると気づいたりします)

本当は来週末のボトムズナイトも行こうと思ったりもしたんですが(ペールゼンも幻影編も見てないし)、
これ以上行くと嫁さんに怒られそうなのでやめました(^^;


では、究極進化verどうぞ↓
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

みんなの宇宙世紀ナイトに行ってきた
ホラーな話では全然ありませんが、週末にテアトル新宿で現在やっているイベント
サンライズフェスティバル2010夏
の「みんなの宇宙世紀ナイト」に行ってきました。

プログラムは、
・トークショー(ゲスト:富野由悠季、福井晴敏)
・劇場版 機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-
・劇場版 機動戦士ΖガンダムII -恋人たち-
・劇場版 機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
・機動戦士ガンダムUC episode1「ユニコーンの日」

21:30開始で、終了は07:20分でしたw
トークショーは1時間に渡り、結構なぶっちゃけトーク(恐らく記事に出来ないレベル)で、Zという作品について(当時の感情などや、劇場版についての云々)、ニュータイプの話、サイコフレームの話(ベルトーチカチルドレンの話)、リングオブガンダムの話と、中々中々面白かったです。

作品自体は、全部観たことあるんですけどね、映画館ではZIと逆シャア(20年以上前)しか観てないので、
まとめてスクリーンで観てぇ!といい年して、勢いで会社の友人を誘って観てきました。
トークショーの時点で、もう後悔はしてませんでしたが(会場にはおっさん多かったかな。皆、いい年なのに、オールナイトで10時間近く、ガンダム漬けってスゲェよなw)

いやぁ~、あらためて観ても、Zも逆シャアも面白い。
特に逆シャアは、久しぶりに観ましたが、おっさんになって観た方が味があるってか、分かる気がしますね(何が?(^^;)

ガンダムUCは(SEED以降、超冷めてた)ガンダム熱を思い出させてくれる、いい作品。
どこぞの、表面だけパクってる、今時のガンダムではない、こだわりが熱くてたまりません。
もうじき2巻がでるタイミングで、劇場でお復習いできたのはよかったです。

まぁ、私は、ホラーじゃなくても、こんなのも観てるし、ゲームも遊んでる、IT系サラリーマン(管理職)なので、1日が24時間じゃ本当に足りなくて困ってます。

実は今週末も同フェスティバルの「ガオガイガーナイト」にも行ってまいります。
なんと「ガオガイガーFINAL GGG」を1~12話(+テレビ版のセレクション)一挙上映と。あんなもん、劇場のスクリーンで、一気に観たら精神的体力がやばそうです。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

戦闘少女 血の鉄仮面伝説 - 嵌れば★5つ、嵌らなければ★1つ
戦闘少女
「井口昇」「西村喜廣」「坂口拓」の3監督、「杉本有美」「高山侑子」「森田涼花」の3主演で送る、
ブラックコメディガールズアクションスプラッター(なんてジャンルはないか)


(story)
学校でいじめられ、両親の優しさだけが救いの女子高生・渚凛は、最近、右腕の痛みに悩まされていた。
そして16歳の誕生日、凛の右腕は変形し、自分が人間ではないことを知る。
たちまち特殊部隊に狙われる凛は、目の前で両親を殺され、身体中に血が 駆け巡るのを感じた。
右腕が変形した姿のままで、自分を傷つける人間を容赦なく切り倒していく凛。
その時、見知らぬ男と少女が現れ、凛の顔に鉄仮面がはめられた――。


自分は、雨宮慶太、塚本晋也は、すげぇー好きだし、北村龍平も大好き。
そして、坂口拓の作品も一通り観たし、それなりに楽しんだ。

で、この作品だが、ググると偉く評判がいいので、言いにくいのだが、自分は全く嵌れなかった。

正直、最初の3分で「あぁ、もういいや」と思ったけど頑張って最後まで見たぞって感じでした。
井口節、西村節が好きな人には、絶賛なんだろうなぁと思います。

(あんまり良いこと書いてない&評判いい映画のようなので、この先はマイノリティな感想なので反転…)
そんな、悪ノリ映画なんですが、なんて言うんだろ、監督は違うけど「幽霊vs宇宙人」とかも同じような臭いを感じるけど、大人の悪ノリなんですが、正直、言い方が違うかもしれませんが、真面目に(悪ノリ)してる感じがしません。ブラコメも悪ノリも嫌いじゃないです。でも、真面目に悪ノリした物には、一生懸命なくだらなさが出るんですが、ここ最近のこの手の日本映画には、それを感じられなくなってます。(洋画だと処刑山やREC2には、そういうのを感じました(全然、方向性も違いますが))。なんか、最近の仮面ライダーの出来損ないを見てるような印象を受けてしまった。

ストーリーとか演出とかも、ジャロなイタリアンホラーでも気にならない自分なのに、こればっかは、ツッコム気力すらなく冷めてました。菊池秀行の小説みたいな、馬鹿馬鹿しいホラーアクションの方がいいですね。


で、この手の日本映画に微妙に嵌れなくなってる自分もいたことに気がついてしまった……。
サムライゾンビは、まだ楽しんだんだけどなぁ。
今まで、絶対言いたくない台詞でしたが、もう、この手の日本映画はいいかなぁって感じにもなってしまってるほど冷めてしまって、自分でもショック。ロボゲイシャとかも、そのうち観るつもりでしたが、なんか、もう、この戦闘少女で、お腹一杯にもなったと感じています。テレビドラマなんては、とっくに、そのモードになっていて、日本のテレビドラマはどんなに話題になったり、面白いと言われても全く見る気が起きない。海外ドラマは面白いですね。ってか、テレビは、もう何年もFOXとWOWOWしか見てません(嫁さん共々)

んでも、ちょっと、
戦闘少女の音符この音符エフェクトは良かったですね。
こういうのが、観たくて、また何か手をだすかもしれません。

井口、西村作品や、役者さん好きな人にはオススメです。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

デモンズ4 - 本屋に売ってた500円DVD
デモンズ4
ミケーレ・ソアビ監督、ダリオ・アルジェント制作の1991年作品
日本だけなんちゃってデモンズシリーズ。原題は「LA SETTA」


(story)
孤独な女教師ミリアム(K・カーティス)の周辺で相次ぐ不可解な出来事。
怪しげな老人が執り行う奇妙な儀式、同僚教師が迎えた凄惨な死・・・。
やがて彼女は自分が悪魔の子を復活させるための生贄に選ばれたことを知る。
それは想像を絶する恐怖の始まりだった。


個人的、絶版DVD補完計画(毎回、言い方違うジャンw)の1本。
内容を覚えていなかったので約20年ぶりに観たが、まぁ、そりゃあ覚えてないよね?って感じの内容でした。

さて、ご存じの通り、デモンズシリーズは、日本のタイトルだけ勝手にデモンズってつけてるだけでシリーズではありません。
ただ、ソアビの作品は、悪魔みたいなものを題材としたシリーズって感じで、彼の作品独特の味はあります。
(ミケーレ・ソアビのデーモンズシリーズとか言ってもいい感じです)
なんといっても、いかにもなイタリアンホラーですし。
このデモンズ4も、悪魔崇拝者が行う殺人や儀式がメインの物語で映像含めていかにもソアビっぽいです。

若干、退屈ですが、イタリアンホラー好きな方にはオススメかと。

なんつっても、本屋で500円で買えるワンコインシリーズでの再版でしたのでw
(今でも4~500円で買えちゃえます!)

んが、困ったことに「デモンズ3」や「デモンズ95」は、超プレミアってて補完できません。
再版してくれないもんすかねぇ、500円じゃなくてもいいので。
(95は結構好きなんですが当時映画館でみたので買ってないんですよねぇ。失敗した(^^;)

そういやぁ、デモンズ5(監督はバーヴァだったような?)ってDVDになってないですよねぇ?
どうせなら、シリーズ全部をBlu-rayに! …なるわきゃあないかw

パッケにもなってる、この後、起こることはご想像通りのシーン
デモンズ4のシーン

予告は…見つかりませんでした

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ホテルチェルシー(★★☆) - 長澤奈央主演のミステリーなんじゃん
ホテルチェルシー
長澤奈央主演の一応ミステリー


(story)
新婚旅行でニューヨークを訪れた日本人夫婦の部屋で、夫の惨殺死体が発見された。
事件を目撃した妻の供述とビデオカメラの映像。密室ともとれるこの部屋で一体何が起こったのか!?


ははは、ホラーと思って借りたら、ミステリーだったでござる(前情報0で観たw)

うーん、私はかなりミステリー好きなんですが(小説は殆どミステリーしか読みません)、
ちまたの評判ほど、やられた!って感じは全然ありませんでした(^^;

結末のごく一部を与えた状態でスタートする、何が起こったのかを追っていくタイプのミステリーです。

ですので、読者への挑戦のタイミングが全くないタイプなので(情報が揃ったところがエンディング)、
ミステリー観るぞ!って人には向かないかと(私のようにホラー観ようと思った、なんて人は論外です)


以下、一応ネタバレっぽい部分反転(核心だけは避けてますが、ネタバレ怖い人はスルーしてください)

最初っから最後まで犯人コイツだろ?って思って観てたら、
私的には別に「はぁ、そうですか?」ってくらいのドンデン返しでした。
そもそも、そうやって観てると「犯人の独白なんだよなぁ、きっと」と観てる訳で、
とすると、現在、自分に与えられてる情報は「大半ドンデン返しのための嘘なんだよなぁ」と観ることになる、
すると、正直、何も驚くことがない。
犯人の独白による、キャラ入れ替えの情報トリックなだけ?

登場人物が少なく、シチュエーションもごく僅かで、最終的な結果(生きている人物など)は分かるわけで、
ミステリーとしては薄いかなぁという感想です。

1つ勉強になったのは、これくらいのトリックというか内容でも、
シックスセンス的な見せ方と、それらしい仕込みをしておけば、
ラストの雰囲気的を俄然盛り上げショックを与えるナイトシャマラン風演出は、やっぱりおいしいんだなぁと思いました。

んでも、普通には楽しめてたと思います。決して駄作ではないですし、がんばれば及第点はあげれます。

ホテルチェルシーから こいつが犯人! 多分w

予告は↓
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト(★★★☆) - 鮮血の美学のリメイク
ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト
ウェス・クレイヴンの監督デビュー作にて最低な内容の「鮮血の美学」のリメイク作品。
監督はギリシャ人の(初監督かな?)デニス・イリアディス。
制作にオリジナルの2人、ウェス・クレイヴンとショーン・S・カニンガム。


(story)
医師のジョンと妻エマ、娘メアリーは、休暇を過ごすために森の別荘を訪れる。
メアリーは町で働く友達ペイジに会いに行くが、それがすべての間違いの始まりだった。
ある若者と知り合いマリファナを吸ったばかりに、彼の父親と仲間に拉致され、ペイジは殺害、
メアリーはレイプされたうえ銃で撃たれ瀕死の状態にされてしまう。
嵐が迫る中、森で事故を起こし、ケガを負った凶悪犯たちが逃げ込んだ先は皮肉にもジョンの別荘であった。
娘に起こった悲劇を未だ知らない両親は彼らを治療し宿を提供するが、瀕死の娘を発見しすべてを知ることに。
そこから両親の壮絶な復讐が始まった・・・!!


ぶっちゃけオリジナルは(個人的には)観ていてムカツクだけの最低映画だと思っていた。
なので、なんでこんなのリメイクするんだよ?と思っていたが、
(本人のセルフプロデュースなので、何か自信があったのかなぁ?)
本国でもそこそこ話題になってたので、やっぱり観てみた。

内容は相変わらず酷いもんだが、すでに「ホステル」「ファニーゲーム」「マーターズ」などのバイオレンスホラーを見慣れてしまった(自分含めた)今時のホラーファンは普通に観れてしまう感じだった。が、それはそれで我ながらちょっぴりショック(^^; これはリメイクだからこそな感覚かな?

それよりも、結構、今風でテンポ良く、両親の復讐っぷりもたいしたもんで、結局、勧善懲悪、復讐物という、いかにもハリウッド映画という形にまとまっていて、嫌な話にも関わらずスッキリと最後まで観れてしまう。
なので、内容は嫌いだが、映画としてシッカリと観れるものになっていたので、★3.5。
lh_01復讐に向かう両親


予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ケース39(★★★) - 39って数字はあんまり関係ない、多分
ケース39
レニー・ゼルウィガー主演、もう1人の主役の子供に「ローズ・イン・タイドランド」「サイレントヒル」のジョデル・フェルランド。


(story)
オーブンで焼き殺されそうになる寸前に助けられた10歳の少女リリー(リリス)が、
児童専門のソーシャルワーカー、エミリーの家でしばらく暮らすことになった。
エミリーの恋人でセラピストのダグも協力し、第二の人生は平穏にスタート。
だがその直後から不審死が続発し、エミリーはリリーの言動に不審を抱き始める……


まぁ、ぶっちゃけちゃうと、オーメンやエスター系の映画だが、その2つとはちょっと違う。
意外とあるベクトルの直球。

前半は、あれ、ただのサスペンスかな? と思いきや、段々とホラーになっていった。リリー強すぎw

思いの外面白かったのだが、切替や展開がこの手の映画にしては急で色々なタメがすっとばされてたのが残念な所。
ただ、作りはシッカリしていてパワーもあり、最後まで飽きずに観れる。あまり細かいこと気にしないで観るのがベスト。

ただ、「あまりの衝撃度に日本公開が封印」とのキャッチコピーだが、そこまで言うほどでは(^^;
ジョデル・フェルランドは、可愛いのに怖く衝撃的ではあります。
PDVD_008.jpg1, 2, 2.5, 2.75, 3…


予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ハウス・オブ・ザ・デッド2(★★) - 主人公とヒロインは絶対に噛まれません
ハウス・オブ・ザ・デッド2
ウーヴェ・ボルのデビュー作(だったと思う)ハウス・オブ・ザ・デッドの続編。
一応、繋がってはいるが、これ単品でも全然問題なし。
監督のマイク・ハースト(パンプキンヘッドの3だか4だかなんだか撮ってる?)

amazonで3本3000円シリーズで買ってしまった。


(story)
ゾンビのDNAを操作し、死者復活の研究を進めていた大学教授が、実験に失敗し自らゾンビと化してしまう


ドB級です。
ゾンビが国内に蔓延してきているが、政府はそれを表向き隠してる世界で、
ゾンビの専門チーム(主人公とヒロイン)と特殊部隊が感染源と見受けられる大学に乗り込む話。

ゾンビは一杯出てきます。軍人どもは簡単に死んでいきますが、あんまり喰われません。
ゾンビたちは超人類と言われますが、小走りに走るだけのただのゾンビです。
頭も悪いです(ゾンビの血を身体に塗りたくって仲間のフリができます。ってショーンオブザデッドかよw)、
蚊が感染源ともなる新設定が出てきますが、出てきただけで殆ど何も起こりません。

軍人は一瞬でやられますが、主人公とヒロインは、いくら囲まれて襲われても、決して噛まれません。
(流石に何十ものゾンビに襲われてかいくぐっていっても倒されても噛まれないのはご都合も極みすぎてしらける)
hotdのシーン1これでも、噛まれませんw

ワクチンの元となる0号ゾンビを見つけて、サンプル奪取に成功するものの何度も「しまった、サンプル割れちゃった!」します。最後も主人公のやる気のなさは酷いもんです。

そんな映画でしたが、唯一の見所はヒロインがC.S.I.NYにも出ていた「エマニュエル・ヴォージア」だって所ですね。
あと(多分)マシ・オカがガリ勉ゾンビ役でちょこっと出ています。
hotdマシオカ


予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

デモンズ(1,2)
デモンズ
1985年公開 ランベルト・バーヴァ監督、ダリオ・アルジェント制作のイタリアンホラーを代表する名作!
(と言い切ってみる)


1(story)
大学生のシェレルは地下鉄の駅で気味の悪いマスクをした男から題名の書かれていない映画の試写状を渡された。
友人のキャシーと映画館に行った二人は、恐ろしい惨劇にまきこまれてしまう…。

2(story)
前作の ”映画” に替わって今回は ”テレビ” を媒介として高級マンションで惨劇が始まる。


個人的な絶版DVD救出計画で「デモンズ2」をゲット。久しぶりに「1」と一緒に続けて観賞。
「デモンズ」はメッチャ好きなホラーの1本で、もう何十回と観ている。
未だに、会社にサントラを常備し、引っ張り出して聞くくらい音楽も好き。シモネッティ最高!!!!
(同じくらい観てるのは「死霊のはらわた」「ゾンビ」「死霊のえじき」「ヘルレイザー」って感じ)

「1」の劇場公開当時(満席だった)、同時上映の霊幻導師めあてで来た子どもたちがリアルに泣き出して、
デモンズでも出てきたかとびびった記憶があります。

さて「1」はバーヴァ作品でありながら、非常にアルジェント臭豊かな異色感染ゾンビ系になっている名作だが、
「2」の方もその雰囲気は負けてはいない、ただ、とても予算が少ないらしく、パワーダウン感はスゴイ(^^;
アキロン大王の小物っぷりは、もう違う映画を観てるかのようだ。しかし、感染元のテレビ内ドラマや、
デモンズ的なノリは健在で、正式な続編として、シッカリ楽しむことができる、ラストの盛り上がりの萎み方も残念すぎるが、まぁ及第点であろう。

海外ではDVDは、まだ普通に売ってるが、日本では絶版。どころか、バーヴァ作品は殆ど国内ではDVD化されていない。
というか、アルジェント絡みって、Blu-rayにも全然なっていないなぁ、イタリアではハイビジョンって文化が無いのか?(^^;


予告は↓
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オブジェクティブ(★★★) - 戦争物じゃありません
オブジェクティブ
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の2人の監督の内の1人、ダニエル・マイリック監督作品。
死霊の棲む森が(個人的には)意外と当たりだったので、こちらも観てみた。


(story)
アメリカ中央情報局(CIA)の作戦本部は2001年11月の世界同時多発テロの3日後、
偵察衛星がアフガニスタン山間部で放射能反応を察知した。
CIAはアルカイダの核兵器を懸念し、所属しているエージェント、ベンジャミンを送り込む。
彼のミッションは、謎の男モハメド・アバンを探すことだった。
アメリカ陸軍特殊部隊チームを引いてアフガンの砂漠を進んでいくが、
突如彼らは何者かからの攻撃を受け、次々に謎の死をとげる。
全くの未知の敵に苛立ちを覚える特殊部隊員たち。ベンジャミンは、沈黙を守っている。
果たして、彼らが遭遇した<何か>とは?ベンジャミンの真の目的とは一体?


む、確かにこのストーリーを読むと、戦争物と思っちゃう人もいそう(それで怒ってる人もいるようです)
しかし、ダニエル・マイリックの作品だって知ってれば、そうは思わないかと(^^;
中身は、SFというか、トンデモ系映画です、間違えませんように。
(ホラー要素もあるのか思ったら、ホラー要素は殆どなしでした)

隠さなくても分かりきっちゃってるとは思いますが、ネタバレは一応反転。

私的には題材が好き系(幽霊、UFO、UMA大好物)なこともあって、
思いの外、最後まで楽しめてしまった。ラストの低予算感バリバリな終わり方は「う~ん…」とも思うが、
まぁ、こんなものか、及第点はあげましょう。ってくらいは面白かったです。

意外と、イスラム圏内の紛争地域の謎(UFOとはハッキリ作品内でも言いません)
で、謎の敵(現象)によって、1人1人と兵士が死んでいく展開や、
人捜しのフリをして、対象を調査をすることが目的じゃなくて、部隊を送って何かを起こさせることが目的だったってのも、理由付けとしてはいいかと。

スタッフロール時に、急にブレアウィッチ系なモキュの匂いをいれたのはご愛敬?(^^;
さぁ、ゆるりと、ダニエル・マイリック絡みはも少し観ていくかな。


予告は↓
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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