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ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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レディオ・オブ・ザ・デッド(★★★☆)
レディオ・オブ・ザ・デッド
ビル・モーズリー主演の終末ゾンビ物。原題は「Dead Air」


(story)
ダウンタウンのラジオ放送局。今宵もまた100万人の視聴者を誇る、ローガン・バーンハートの人気番組が始まった。
放送コードギリギリで繰り広げるリスナー参加型番組の今日のテーマは“パラノイア”。
異常な被害妄想の持ち主から投稿が相次ぐ中、「町が攻撃された」と混乱する男性からの電話に、
いつものように鼻であしらうローガンだったが、窓の外を見ると、そこには狂暴化した人間がゾンビになり人間を喰う、
信じられない光景が広がっていた……。


ゾンビ自体は28日後系。
素早い動きに、血走った目、集団で襲いかかり、喰うというよりひたすら凶暴。

B級というか、低予算でありがちな、ラジオ局という閉じた空間内での人間ドラマがメインだが、
ビル・モーズリーのトークと緊迫感がいい味をだして、ゾンビの出番やスプラッター要素が少なくても、
飽きることなく最後まで楽しめた。

逆にゾンビゾンビしたスプラッターを求めるとカナリ物足りなく映ってしまうだろう。

それでも、町から生放送(+主人公の家族を助けるの)を目的に町に繰り出し、ゾンビ軍団に襲われたりと、
それなりにゾンビも出てくるが、構成的には、全くゾンビが出ないゾンビ映画にも出来たかもってくらい閉じた場所物。
でも、要所要所で出してきて、襲われて、登場人物が減っていくあたりは、物語のメリハリとして上等でしょう。

なかなか、丁寧に出来ている、良質なシチュエーションホラーになっていると思いました。
個人的には期待以上でした。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

スティーヴン・セガール 斬撃 -ZANGEKI-(★☆)
斬撃
スティーヴン・セガールが吸血鬼と戦う! アクションホラー!! 原題は「Against The Dark」

って、ブレードみたいのを期待しますよね?



謎のウィルスによって街の人々がゾンビ化。
政府が街一帯の空爆を図る中、元特殊部隊のタオ率いるゾンビハンターが生存者の救出に立ち上がる。


思わず期待してしまった、俺が悪かったorz

とりあえず、ゾンビじゃなくて吸血鬼かと思ってましたが、血を吸わないで人肉食ってたか。
んでも、牙を研いで噛みついてて、感染させてたな。ってか英語で「Vampire Hunter!」って言ってるって(^^;

いや、もう、そんなことは些細なことで、色んなことが全般的に酷い。特に酷いのはストーリーと言うか脚本。
全く意味不明。恐らく、その場で思いつきで作ってる。というか、そうとしか思えない。

セガールの出番が、凄く少ないし、動かないのは、「必殺」後期の中村主水のようで、
あぁ、もうそういう年で、そういう扱いなのね……で、なんとなくしょうがないと思ったが、なんだ、この脚本は。

廃病院に生存者がいるもの分からないが、薬を探しに来た一般人と一緒に、
吸血鬼の群れがいる地下に降りて、外に出ようとするのか意味不明。
(それも、なぜか制限時間がある。ってか入ったところから出ろよ)
ハンターたちが、なぜか助けに来るが、なんで生存者がいるのを知ってるのか不明。
生存者も、ハンターもなぜか、突然、1人で行動して、やられていくのが不明。
(ちなみに、延々とその展開ww 台詞ないまま、死んでいくハンターも半分w)
お前たちは、先に行くんだ、と言って左右に散ったのに、またすぐ合流するのも不明。
(必ず、誰かか、誰かを見捨てて(逃げ出したり、なぜか置いてったり)、で、すぐに再会する意味不明さ)
吸血鬼が何したいのかも不明。突然、意味深にしゃべり出すけど回収無しで意味不明。
混血だという娘と一緒に人を殺してるオヤジも、すぐに「お前も同じ目にあえ!」とセガールに撃ち殺されるので意味不明。

全ての登場人物の行動が意味不明で、展開が意味不明というスゴイ脚本。
突っ込んで楽しむというか、根本が酷すぎて、突っ込む前に呆れて何も反応できない。

そして、画面は暗めで昼間のリビングだと、さっぱり分からないほど暗い画質。

いやぁ~、もちろん、ビデオスルーですよね? えっ、劇場でやったの!!??
びっくりー。

予告は↓
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ソロウ・クリーク 残酷死霊谷(★★)
ソロウ・クリーク
Dark RabbitレーベルのB級ホラー


(story)
15年ぶりに祖父のコテージへ遊びに行くケーラーたち。
道中、決して犯してはいけない聖なる場所に踏み込んでしまった一行に邪悪な死霊が襲いかかる。


安いフィルムの安い映像で、殆ど見所のない、森の一軒家系ホラー。

惨劇の幕開けは、1人で森に残っていたヒロインの妹が、何者かに襲われて傷だらけで戻ってくるが、
彼女には死霊が取り憑いていて、友人をメッタ刺ししてた後、自分も自殺する。

と書くと、面白いかもと思うかもしれないが、真っ暗な中、刺してるシーンは殆ど見えないわ、
そもそも、死霊に取り憑かれた少女も、ノーメイクで「やつらの所為なの」と言ってるだけで、
見てるこっちも、どうしていいのやら。

謎の亡霊が2人が、主人公たちを追い詰めるが(というか、窓の外からとか見てるだけなのだが)、
別段、緊迫感はない。亡霊の1人は、両目がえぐられてる(という設定)のだが、黒いだけで、
多少「おっ」と思うが、そんだけ。

どうも、死霊のはらわた+ブレアウィッチみたいな所を狙ってる感はあるが、雰囲気小さじ一杯あるくらい。

やばいホラーのお約束な「なんで××しないの?」や「なんで××するの?」というのが多いシナリオだし、
対して見所のない作品なのだが、ラストのPOV風のブレアウィッチっぽい感じは、嫌いではない。

まぁ、なんとか、ぼーっと見れてはいたし、ラストの印象は少しだけ残ったので★2個はつけとこう。って感じです。


そういえば、パッケ裏に「ウルフ・クリークを越える戦慄の恐怖」とか書いてありますが、
同じ、非メジャーB級物だとしても、比べるのはおこがましいというか、
何も勝負できる所はありませんし、ウルフ・クリークの方が数百倍怖いです。


予告は↓
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レストストップ2 ドント・ルック・バック(★★★)
レストストップ2
「Raw Feed」シリーズ「レストストップ」の続編。


(story)
ジェシーとニコルの無事を祈るジェシーの兄でもある戦場帰りのトムと、その恋人マリリン、
トムの友人のジャレッドの3人は、意を決し彼らを探す旅に出る。しかしそこにはあの殺人鬼の影があった…。


一作目の映像特典でついていた、いかれた一家たちの顛末から始まる続編。

既にオカルト(一応反転)ということはネタとしてばれているために、1作目と見方が変わってしまうのだが、
まぁ、作り手側も、前作のなんでも中途半端に入れたのから、レストストップとはこういうものだ、
という方向性が見えたようで、設定が適当ながらも、作品のルールが出来てきていた。

で、面白くなったのかというと、それは、まぁ「たいしたことはない」と言えてしまえるパワー不足。
続編物として、謎をあかしながら、3人の登場人物が展開するホラーとしては、まぁ、そこそこではある。
前作では、全然、少なかった拷問シーンも、ちょっぴり(だけ)増えてますし。

んでも、やっぱ、中途半端なんだな(^^;
そもそも、シリーズ化ということで、キャラを立たせていこうということなんだとは思うが、
いかれた一家の個性は、そこそこ強いが、KZL303の個性はイマイチな気がするのは気の所為か?(^^;

あと、トイレ好きなのは分かったが、既に休憩所が関係ないのに、タイトルはそのままw
それと、描ききれなかったところは、映像特典に持って行ってるのは、前作同様。
これもレストストップのお約束という感じにしたいのかな?

何はともあれ、1作目とは別の楽しみ方をする1本だが、駄作ってほどではなく、きっと3も出来たら観てしまうんだろうな、
と思ってしまうあたり、私は、それなりに、このオカルト不条理殺人鬼物が気に入ってるのかもしれない(^^;

予告は↓
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レストストップ デッドアヘッド(★★★)
レストストップ
ワーナーが作ったホラーレーベル「Raw Feed」の1本。
監督はRaw Feedシリーズ全般で制作を手がけているジョン・シャイバン。


(story)
ニコールはボーイフレンドのジェスとテキサスからハリウッドを目指し、一緒に旅に出た。
しかし気楽な長旅は、道を外れた休憩所で、一瞬にして悪夢に変わる。
ボーイフレンドが突然消え、休憩所に取り残されたニコールは、
黄色いトラックに乗った不気味な男の出現によって恐怖にさらされる……。


エイリアン・レイダースが意外にも面白かったので、
今まで、どうにも魅力を感じなかった、RawFeedシリーズに手を出し始めた(一通り観るかも?(^^;)

さて、このレストストップ、よくある、モーテルとか悪魔のいけにえ系かと思ってたのだが、
それは間違いではなかったが、ちょっと違っていた。

まず、全部入りなのだ。

モーテルみたいに車で移動中、立ち寄る田舎の休憩所で襲われる&自分のビデオがテレビに……。
突如登場する、悪魔のいけにえ系のような、イカれた一家+フリークス。
ホステルのような拷問。ウルフクリークとかのようなおっさんキラー。激突やヒッチャーのような運ちゃんと車。
この手のやつ、全部入れてやれ!って感じでてんこ盛り!

んで面白いのかと言うと、そんなこともなく退屈w

突っ込みどころが満載なのは置いとくとして、映画の大半は「トイレ」なので、
てっきり「レストストップ」ってトイレのことなのかと思ったとかも置いといて、

兎にも角にも、上に上げたような要素を、全部中途半端に出しただけな感じで、
キモになりそうな拷問も、特典映像の方が多いくらいな少なさ。

だがしかし、この作品が、他のこの手のと比べて一線を画しているのは、
シックスセンス的なオカルト要素(ネタバレにて反転)だろう。

それがあるが故、ありがちな物なのに、記憶に残ってしまいそうで、ちょっと悔しい。
しかし、面白かったのかと言えば、繰り返すが、全部、中途半端でイマイチと言わざるを得ない。

最後まで観ても「???」という印象が強く、映像特典でちょっと補完されて、ふぅ~んという感じだし。

ぶっちゃけ退屈なホラー映画だったが、その目新しくないが、組み合わせ的に新要素だった所に、
多少の興味は沸いてしまい、続編も観てみようと思ってる自分がいるのは、またも悔しい。
そこは評価して★3つと……(純粋な内容的にはまぁ、★2つがいいところかな……)


予告は↓
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スペル(★★★★☆)
スペル
サムライミが監督として久しぶりにホラーのメガフォンを取った1作。


(story)
ジプシー風の老婆の不動産ローンを断ったことから、銀行員のクリスティンは謎の呪縛による恐怖に襲われる


いやはや、スゴイ。
いや、何がスゴイって、完全にサムライミのホラーって所です。

チープな話の中にある斬新さ、台詞回し、カメラワーク、死霊のダンス、
らしいメイキャップ、スプラッター、ブラックコメディー、主人公を襲う理不尽とその展開その終わり方、

死霊のはらわた(1)のDVDを、日本版と海外版を併せて8種類も持ってるほど好きな私は、
しゃっほーいと、うれしくなるほどのサムライミらしいホラーが帰ってきた記念に死霊ダンスしたくなる気分でした。

まぁ、そのサムライミが好きすぎるという、ハードルを取っ払っても、かなり良質な作品かと思います。

真面目な不真面目、笑いを誘うグロさ怖さ、エンターテイメントホラーの匙加減は流石です。

ただ、ホラーをそれほど見ない人とか、万人受けは狙えると思いますが、
怖くて血みどろのやつ観たいって人には、ちょっと違うかもしれません。

そう、死霊のはらわたのようなスプラッター感や(始めて観たときの)寝れないほどの恐怖は、
死霊のはらわたよりは弱いでしょう。ぶっちゃけ、それほど怖くないし、血みどろでもありません。

ただ、そこを比べなければ、もう最高と言わざるを得ない。
「久しぶりのサムライミのホラーは本当に楽しかった」
★5個でもいいくらいだが、もう少し、怖がりたかったということで、★4.5個で。

しかし「スペル」って日本語タイトルとCMは、酷すぎ(^^;
日本でマイナー映画っぽくなっちゃってるのは、確実に配給会社の責任だろう。

サムライミのホラーレーベルのゴーストハウスピクチャーズのホラーには、
あまりサムライミ臭がないので、久しぶりにホッとしました。

もっと、彼のホラーが観たい!!


予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ビック・バグズ・パニック(★★★☆)
ビック・バグズ・パニック
トロピックサンダーの制作者が送る、昆虫パニック(コメディー)ホラー


(story)
主人公のクーパーは、ある日会社でクビを言い渡された瞬間に気を失ってしまう。
目覚めると自分含め町中の人間が繭の中。最中、巨大昆虫に襲われ辛くも撃退。
クーパーはわずかな生存者たちと共に武装し必死のサバイバル作戦を展開するが……。


という感じのストーリー。

ジャンルは違うが、ノリは「ショーン・オブ・ザ・デッド」的で、
あぁいう映画を笑える人で、巨大生物物が好きなら、結構楽しめるかと思います。

とにかく、テンポがいい、開始の日常も5分ないんじゃないかってくらいハイテンポ。
主人公もショーンみたいに、ゆるくて、ちょっと天然(というか、ずぼらで、弱いけど強がりな男)、
でも、がんばる(惚れた女にいい格好するためだがw)で、最後はヒーロー的に育っていく。
他の登場人物も、なかなか個性的に、いい感じのパーティになってるし
(お父さんが、元軍人、分からず屋、でも息子を愛していることが、最後には笑顔で分かる。いいキャラです)
蟲の種類が少ないので、飽きてきたかもというタイミングで出てくるハイブリッドとかも、なかなかシュールでよい。

雰囲気というか、色々、省いてるところが今風だし、ゆる~く描く終末的世界が、結構楽しかったです。
個人的には、想像以上に当たりな1本でした。


まぁ、全部、片付いての最後の最後で、「はぁ~~~~あ???」って感じで終わるのが、
いや、そこもギャグなのかもしれないけど、あまりにも……なオチですが。


予告は↓
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スリラー(★☆)
スリラー
アンソニー・ヒコックス監督のサスペンススリラー。


(story)
夫と息子と共に、故郷であるイギリスに購入した豪邸で生活を始めたエマ。
しかし、その直後から奇々怪々な出来事が起こり始める。屋敷には隠された戦慄の過去があった…。


アンソニー・ヒコックスと言えば、
「ワックスワーク」シリーズこそ、個人手にはニュートラルですが、
「サンダウン ボクたち二度と血は吸いません」はカナリ好きだったりします(DVD化すらされてませんが)
他にも「ワーロックリターンズ」の馬鹿っぽさや、刑事&麻薬物と思いきや狼男ものだった「シュリンジ」とか、
「ヘルレイザー3」でピンヘッドにディスコ会場で「It's a SHOW TIME!!」と叫ばせて、ノコギリのレコード投げさせたりとか
なんにせよ、一昔前は、結構、ドB級監督の中では、密かにお気に入りでした。
(ってか、殆どDVD化されてないってのは、すげぇー冷遇っぷりだなwww
 そもそも、この「スリラー」もレンタルオンリーでセルが無い(>_<)
 たまぁ~に、レンタルオンリーのホラーってありますが、流通乗せても赤字ってことなんですかね?(^^;)

その後、あまりホラーをとらなくなって、本数もへって、久しぶりのホラーか?と思って観たのがコレでした。
ガックリ……。あまり観るべきところがありませんでした。

そもそも、館物orシャイニング系のホラーかと思ったら「普通のサスペンス」でした(^^;

主人公が「近未来視」を持ってる設定なんですが、館に越してから、自分はサイコメトラーだったのねと、
過去の事件を調べ始めるのですが、この時点で先が読めます(謎の家政婦も答え言っちゃってるしw)

まぁ、サスペンス自体の構成は、底が浅いですが、そこそこ普通には出来てるので、
テレビでやってるときに、ぼーっと観るくらいなら、別にいいかもしれません。


予告は↓
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REC2(★★★★)
レック2
POVブーム復活の火付け役の1つ、ジャウマ・パラゲロが送るパニックホラー第2弾。

(story)
物語は、あのアパートでの惨劇の直後から始まる。
完全隔離されたアパートに、ある特命を受けた医師と武装した警官隊が突入する。
それぞれヘルメットにCCDカメラを装着した彼らは、
感染者たちの襲撃に怯えながらアパートの最上階へと向かう。
僅かに生き残った者が、“感染”の深層部であろう最上階の部屋で見たものとは…。


と前作のラストシーン(キャスターが引きずられる所)からスタートする、直後続き系の続編。

賛否両論となってしまったこのパート2ですが、

私は、ハッキリ言って「面白かった!」

1の続きで、最初からクライマックスなので、緊張感は高いし、
(高すぎる、最初の10分は、息が詰まりそうだったw)、
FPS系の演出や展開もてんこ盛りで映像に迫力あるわ(絶対ゲームを意識してるw)、
怖い怖いという疾走感はすごいわ、いやぁ~、楽しかったです。


まぁ、否の方も分かりますがね。
トラウマホラーと呼ばれた1作目のような、心に残る怖さは、確かに薄い。
今回は、インパクトと、直接的な表現がメインとなっているので、
1作目とは別ベクトルのエンターテイメントホラーとなっているかと思います。
そこが、ダメだと言ってる人たちの期待を裏切ってしまったのかもしれんですな。

私は好きです。
「うわっ、ちょっ!! 怖ぇー!! やめて!! ぎゃははは!!(もう笑うしかない状態)」
って感じのエンタメホラー。

ま、も1つ、ガックリしてる人の大きなポイントは、
感染ゾンビ系かと思いきや、デモンズ+エクソシストになってる所でしょう。

しかし、まぁ、もうこれは笑ったもん勝ちかと。
(個人的には、その不評なオカルト展開も、結構楽しめました)

細かいところも、突っ込みどころ満載すぎですが、
制作してる方も、凡人ならフト立ち止まって考えてしまいそうなところを、
全力疾走で突っ張り続けて、突っ込むことも忘れて圧倒させてしまう作品に仕上げたなぁと感心しました。

さて、3は、オカルトゾンビかと思いきや、SFゾンビになること請け合いな気がしますが、
いやぁ~、色んな意味で、次も楽しみだ!!

予告は↓
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