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ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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THE 4TH KIND フォース・カインド(★★★☆)
フォース・カインド
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で送る、本当にあった映像を使った「ドキュメンタリー」タッチの映画。


(story)
アラスカ州ノーム。不眠者数300人以上。行方不明者数アラスカ州最多―――。
アラスカ州北部の町ノームでは、これまで多数の住民が行方不明になってきた。
2000年10月、ノーム在住の心理学者アビゲイル・タイラー博士のもとに、不眠症を訴える住民が次々に訪れる。
不審に思ったタイラー博士は、催眠療法で彼らが眠れない理由を解明しようとした。
そしてそこでカメラが捕えたのは、これまで誰も目にしたことのない映像だった……。
60年代以降FBIによる訪問が2000回を超えるというノーム。
この映画は、65時間以上に渡る記録映像及び音声の抜粋と、その再現映像とで構成されている。


ミラが「作品内の映像は本当の物です」「信じるか信じないかは、真実はアナタの判断に任せます」
みたいに始まる「本当にあった」系の作品。

内容的にネタバレ系だろうなと、情報をシャットアウトして見ましたが、
なかなか楽しかったです(ってかこんな話、子供の時から好きやねん!w)

何も知らないで、あまり考えずに、水スペでも見るつもりで観ましょう。
(日本人的にはタイトルの意味を知らないままでいることも大事ですねぇ)


ネタバレ(折り返して、一応反転)
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シャッター リフレクション(★★★)
シャッター リフレクション
2009年12月急遽したブリタニー・マーフィー主演(共演ソーラ・バーチ)で送るサスペンス(心霊)ホラー。


(story)
脚本家のアリスは誰にも干渉されずに執筆を行うため、郊外の邸宅に身を寄せる。
そこで見付けた1本のビデオテープを再生した彼女。それには前住人である新婚夫婦の幸せそうな姿が映っていたが…。


内容的には、館の中に「何か」がいる……といった、幽霊屋敷もの的に引っ張っていく、ここで何が起こったのか?
というサスペンス系ストーリーだが…………なお話。

特にホラーとしては、怖そうなシチュエーションは用意してあるものの全然怖くないという片手落ち感が強い、
そして、ラストも、最終的なオチを観た時に「?????」となってしまう。
雰囲気やネタそのものは、それほど悪くはないので、監督や脚本家の力量不足は否めない。

お話に救いがない所は、リアルに死の前だったブリタニー・マーフィにガチで嵌ってしまってて、怖悲しすぎる。
そこも含め、作品としては「そこそこ観れる」という意味で★3つの評価。

あと、日本版タイトルの「シャッター リフレクション」は、そうした意味が全く分からない。
原題通り「デッドライン」(作家にとっては「締切」に意味だし…実は…)でよかったと思う。

後、余談ですが、ブリタニーが亡くなった後、ポスターが変わったとのこと。
元のポスターはこれ↓
DEADLINE

予告はこちら↓
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エイリアン・レイダース(★★★☆)
エイリアン・レイダース
「ブレアウィッチ2」より面白かった、ブレアウィッチモキュメンタリーの「バーキッツヴィル7」の「ベン・ロック」監督で送る、
ワーナーのホラーレーベル「Raw Feed」からの1本。なんと、このダメダメなタイトルは原題「Alien raiders」そのままです。


(story)
ある日、平穏だったごく普通のスーパーマーケットが武装集団による襲撃に遭う。
無慈悲な強盗かテロリストによる凶行だと思われたこの事件だったが……


いやはや、参った。意外に面白かった!(^^;

amazon.comでBlu-rayを探してたときに、高得点だったので、気になって借りたとはいえ、
全く期待してなかった分、ノーガードでパンチをくらった感じで、楽しめてしまった。

低予算でどうしようなくB級だし、強烈な絵なども殆ど無いが、
テンポいいシナリオ(構成)と雰囲気で、いい感じに出来ている。
ありがちのネタを、オリジナル物っぽく消化してるアイデアと構成力はとてもグッド。

ただの武装強盗ものっぽく始まって、「アレ」を探す強盗たち、「アレ」ってのは……
まぁ、タイトルでネタバレってますが、何も知らないで観るのが吉な映画かと思います。

オチは、大抵の人が読めちゃってると思いますが、そこは知らないフリして楽しみましょう。
しかし、あれで終わるよりは、後20分くらいドカンバカンとやってくれちまったら、もっと面白かったのになぁ。

あと、実は「本当にあった話です」的なスタンスも、私的には好きです。
(監督は、パーキッツヴィル7の人だし、ハンドカメラでPOV風な部分も出てきますし、モキュ系が好きなのかもしれませんねぇ)
映像特典が特に、そのノリで、事件後見つかったフィルムで、生前の彼らの映像だったりってのは楽しい。

うーむ、Raw Feedのレーベルは「レストストップ」すら観てなかったが、
ちょっと、手をだしてみるかなぁ?

予告は↓
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キャビン・フィーバー2(★☆)
キャビン・フィーバー2
イーライ・ロスの大出世の切っ掛けにもなったキャビン・フィーバー。その続編。
監督は、ヘルレイザーのリメイクにも抜擢された「タイ・ウェスト」だが……(後半に続く)


(story)
郊外の道路でスクールバスが血まみれの生物をはね飛ばす。
捜査にあたった警官はシカの残骸だと判断するが、実はそれは森のキャビンの最後の生き残り、ポールの死骸だった…。
一方、町では高校最後のパーティ‘プロム’が今にも始まろうとしていた。
片思いのキャシーからデートを断られたジョンも、親友アレックスとプロムにやってくる。
その頃、町のカフェで食事中の男が突然倒れ、全身から血を吹いて悶死する。
森のキャビンを襲った恐怖の病原菌が町の人々を蝕み始めていたのだ。


と言った感じで、オープニングとかは、前作の続きから始まったり、
前作と同じお巡りが出てきたりと続編物な感じを使い、興味を惹かれるが……

ぶっちゃけ、かなりセンスが悪い映画。

監督のタイ・ウェストが「クレジットにオレの名前を乗せるな!」と怒りプロデューサーと決別したらしいが、
どこまで関わったのか知らないが、気持ちは分かる酷い出来。

何が一番悪いっていうと、とにかく「下品」。
ブラックユーモアのつもりなんだろうが、ションベン飲んで、血をゲロみたいにドバドバ吐いて、
とにかく、プロムを楽しんでる人間的にダメな学生たちを殺しまくっちゃえ、ヒャッハー!って感じの映画である。

チンコ腐ったり、腕ちょん切ったり、妊婦の子供が……とか、ホラーとして、うげっシーンはそれなりにあり、
人の死にっぷり(とにかく血を吐きまくり)で、学生が死に続ける感じは、ホラーとして見れなくはないが、
どうにもこうにも、登場人物のキャラ付と、下品で下らない感じが、乾いた笑いとなり萎えさせる。

OPとEDのアニメも、全く持って蛇足で必要ない(というか、それでしか、まとめられなかったのだろうがね)

ま、キャビン・フィーバーが面白かったので観ようって気は、一切持たない方がいいでしょう。
下品で馬鹿馬鹿しいスプラッターが好きな人はどうぞ。


予告は↓
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ディセント2(★★★☆)
ディセント2
ニール・マーシャルの出世作「ディセント」の続編。
監督はディセントの編集を手がけた「ジョン・ハリス」(ちなみに、ニール・マーシャルは編集として参加)


(story)
アパラチア山脈に面した田舎町の洞窟で行方不明事件が発生。
唯一の生還者・サラが血まみれで発見されるが精神状態は不安定で、しびれを切らした刑事とレスキュー隊は救助に向うが…。


1作目の生存者であるサラが、洞窟内の記憶をなくしてて、救助隊として、再び洞窟に連れ込まれるというスタート。
って、サラ、せっかく生き残ったのに可哀想すぎ!ww

しかし、まぁ、前作のような緊張感やサバイバルホラー的な面白さはすごく薄い!!
ストーリー、演出、全てに置いて「普通」にまで成り下がってます。

前作のキモだった、人間ドラマやサバイバル感は、残念ながら期待してもあんましありません。
前作の続きで、あいつらに洞窟内で襲われまくって、終わっていく90分です。
ラストも、とてもB級ホラー的で、まぁ、いいんですけど、やれやれという感じでした。

そうそう、1作目は登場人物は女性だけでしたが、今回は男女混合パーティー。
しかし、活躍して生き残っていくのは、やはり女性陣だけというか、
ディセントでは、男ヘタレ < 女性たくましい というフォーマットが完成しつつありますねぇ。
前作から引き続きの彼女も再登場し、しっかり続編の意味を持たせたりしてるのはチョット好印象。

ということで、まぁ、続編物のホラーとしては、思った以上に観れました(元々、期待してませんでしたし)
普通に面白かったかと(あくまで1作目と比べなければ(^^;)。で、★3.5にしてみました。

きっと、3も作る気だなぁー、と思いますが、2くらいは期待させてもらいます。


予告は↓
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ソウ6(★★★)
ソウ6
すっかり、定番になったソリッドシチュエーションスリラー第6弾。

(story)……をいつものごとく、DVD紹介から抜粋しようとしましたが、
オフィシャルのストーリー紹介が間違ってるっぽいのでやめました(^^;
(ってか、ページによっては、「指紋が残されていたことから」とか「指紋が残されていなかったことから」などと真逆な上に、
 「FBI捜査官ストラムが死体となって見つかる」って始まるけど、みつかってたら、話がおかしくなるでしょうっての(^^;)

え~と、ストーリーは「5」の最後から始まります。後は説明いらないでしょう。
4から始まった、ジグソウの後継者たちの話の一応の完結となります。

正直、もう驚きは薄いっすね。
ただ「5」よりは面白いです。

個人的には、もう終わりかなぁと思ったソウシリーズですが、少し持ち直したとは感じました。

オープニングのゲームから飛ばしてますし、5と違って、ちゃんと「ゲーム」が行われます。
それも、今回は、金融業者や保険業者の方々で、多分に監督の想いというか、社会風刺でしょうね。

色々小手先ではありますが、マンネリで最下降まで下がったシリーズをなんとか持ち上げたのは評価できるかと。
(そういう意味で、オマケして★3つ)

残念ながら「もう、いいよ、ソウシリーズは……」という想いはなくなりませんが、
次回の「ソウ7 3D」(本当です(^^;)は、また観てしまうとは思います。


予告は↓
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