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More Brain!! More Horror!!
ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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ファイナル・デッドサーキット(★★★)
ファイナル・デッドサーキット
ファイナルディスティネーションの4作目。
日本タイトルは、どんどん混沌を極めてるかもしれない。


(story)
猛スピードで爆走するカーレースのサーキット場で、観客を巻き込む壮絶な大クラッシュが発生。
スタンド席にいた若者ニックが見た予知夢のおかげで9人の男女が奇跡的に難を逃れるが、
死の運命は彼らを見逃してはくれなかった…


まぁ、いつものファイナルディスティネーションである。

3Dのおかげか評判も上々だったようだが、
色んなことを端折りすぎてて(謎解きや事故回避も端折っている)正直すごく軽く感じた。

死神雰囲気が0だが、展開がすべて(このシリーズの)お約束すぎるし、
最初のサーキット場の派手さ以外にはあまり見所もなかったようにも思えた。
意表をつかれるような死も少ないんじゃないかなぁ……?
どうせ、死ぬんだろ的なラストもハイハイな感じ。

個人的には4作の中で、一番「ふ~ん」って感じ。
2作目の監督と同じだが、2作目よりパワーダウンな感じか……?とか感じてしまった。
映画としては、普通っちゃあ普通なんで、普通という意味の★3つ。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

戦慄迷宮(★★)
戦慄迷宮
「呪怨」の清水崇が送る3Dホラー


(story)
ある遊園地の巨大なお化け屋敷で行方不明になった少女ユキが、10年後の雨の夜、突然帰ってきた。
ケンとモトキ、盲目の少女リン、ユキの妹ミユは戸惑いながらもユキを迎え入れるが、
彼女は突然発作を起こし倒れてしまう。5人は病院へと向かうが、辿り着いた普通の病院は……


という作品。

期待からのガックリ度は、とりあえず今年のNo.1で当分抜くことはないだろう。

「清水崇の3Dホラー」。。。
なんで、呪怨にしないのか意味不明。誰もがそれを見たがることは分かっているのに……。

まぁ、それは置いとくとして、
なんといっても、シナリオのミステリー的要素に力を入れすぎて、
全くホラーになってないのはエンターテイメントとして失敗していると感じる。

そのシナリオ自体も、最初から最後まで簡単に想像ができ、驚きは微塵もない。
どこを楽しめばいいのかもサッパリ。

強いて言うなら
「えっ? これがあの柳楽優弥なの?!」
ってのが一番の驚きと恐怖だったりするw

柳楽優弥含めた役者も、いまいちストーリーにはあってないと思う。
どう考えてもキャスティングミスでは?
大体、蓮佛美沙子にも、恐怖は感じない。
美人の幽霊でも、怖い作品は一杯あるが、どうにもそこには至っていない。

何をしたかった映画なのかサッパリだ。
タイアップでお題も役者も決まってて、チープなシナリオと3Dだよってのを用意されて適当に撮ったの?
って感じ。

まぁ、期待から大きく外れすぎてて、酷評してしまいたくなる作品だが、
映画そのもののデキ的には、清水崇であることを除けば、まぁ、普通なのでは?ってことで★は2個。

かなりハッタリな予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ドゥームズデイ(★★★★)
ドゥームズデイ
「ドックソルジャー」「ディセント」のニール・マーシャル監督作品
主演は「アンダーワールド ビギニング」のローナ・ミトラ。


(story)
汚染されたスコットランドを城壁で封鎖し、ウィルスの蔓延を防いだイギリス政府。
それから27年後、根絶したと思われていた殺人ウィルスがロンドンで発生し…。


ということで、ローナ・ミトラ扮する特殊部隊の隊長が、魔界都市スコットランドへ乗り込む話です。

監督もメイキングで言ってますが、
まぁ「マッドマックス2」や「ニューヨーク1997」な映画です。

そこに監督特有のホラー風味をまぶしたアクション映画で、
この手のが好きな人には、結構、楽しいんじゃないかと思います。

主人公の微妙なダークさも一寸面白かったですね。
部下思いで思慮深いキャラなのかと思いきや、
あんまし悩まない、仲間の死も一寸しか気にしない、敵はサクサクぶち殺す。
(その上、後半までがんばる黒人副隊長に、結構、助けて貰ったりw)
見てる方も、イライラせずに、娯楽作だと考え無しに見れるのでとてもよいかとw

なんにしても、ローナ・ミトラ、アンダーワールドビギニングより、遙かに格好いいです。

あと、マッドマックス2のオマージュ的なカーチェイスは、いろんな意味で爆笑してしまいました。
こんなスプラッターでハードなアクションで爆笑できる……そんな作品は好きですねぇ~(^^)

「ドックソルジャー」からニール・マーシャルに入った人はぜひどうぞな1本です。

予告は↓
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サバイバル・フィールド(★★★)
サバイバル・フィールド
スペインのサバゲー「ペイントボール」を題材にしたスパニッシュホラー。

(story)
森に集まり2チームに分かれてペイントボールと呼ばれるスポーツに興じる若者たち。
単なるゲームのはずだったが、チームのひとりが実弾で撃たれ…。


誰が犯人なのか?とか、殺人鬼が?!とか、そういうのではありません。

まぁ、細かいことはネタバレなので、置いといて、
シナリオ自体は、ありがちと言えば、ありがちなんですが、
低予算を逆手に取ったカメラや演出は微笑ましいとさえ感じました。

カメラ1台で、全体的に手ぶれまくりのPOV風(あくまで「ふう」です)。
たまに、殺人者(ハンター)視点で、本当のPOV(一人称)になるのですが、
熱感知装置を使用してるとのことで、画面は熱が明るく見える白黒画面。
音もこもり(マスクのせいで?)、残虐演出がちゃんと見えない聞こえないという演出w
(なので、せっかくのスプラッター部分が残念な(無いに等しくな)ことに(^^;)

まぁ、そんなこんなで、色々と残念な所の多い作品ではあるのですが、
思ったよりは大分面白く(実はカナリ期待してませんでしたw)
スパニッシュホラーは、相変わらず底力あるなぁと感じさせてくれる1本でした。

予告は↓
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デフロスト(★★★)
デフロスト
ヴァル・キルマー主演、北極を舞台にしたバイオ(寄生虫)ホラー

(story)
環境破壊が進む地球、環境学者クルーペン博士たちは北極で調査を行っていた。
彼の娘のエヴリンら4人の大学生も調査に合流するが、たどり着いた先には北極グマの死体が転がっていた・・・。
そんな中クルーペン博士の同僚ジェーンが凄惨な姿で命を落とした。
エヴリンはその皮膚の下にうごめく何かを発見する。
それこそ、北極の氷の中に閉じ込められていた、恐るべき“寄生虫”だった!


ヴァルキルマーは、見る度にトップガンの頃の面影ないなぁ……と思ってしまう。
ま、そんなヴァルキルマーですが、主演じゃないですね出演が正しいかと(ポスターには主演と書いてありますが)
最初の方と最後の方に、少ししか出てきません。メインは、北極基地にいる娘と学生たち。

スプラッター(グロ)は少なめかな?(腕を切り落とすところが一番ショッキング?)、
蟲物としても(襲い、襲われが)チョイ弱いし、感染パニック物としての盛り上がりも中途半端。
シナリオも、正直、驚きはなしで、オチまで読めてしまってました。

とまぁ、全体的に物足りなさはありありなんですが、細かいこと気にしなければ、
意外とチャンと作ってあるので、退屈な所はなく、最後までシッカリ見れてしまいます。
そういう意味では、なんかもったいないなぁと感じる作品でした。

暇つぶしにレンタルなんて感じでは全く問題ないかと。

予告は↓
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エスター(★★★☆)
エスター
ダークキャッスルエンターテイメントの最新作。
監督は「蝋人形の館」(DC印のリメイクの方)の「ジャウメ・コレット=セラ」


(story)
赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイトとジョンは、養子を迎えることを決意。
ふたりは孤児院でエスターという名の少女に惹き付けられ、彼女を引き取るが…


まぁ、端的にいってしまえば、悪魔の種やオーメンのような、子ども怖い系サスペンス。

映画的にはダークキャッスルクオリティで、かなりよく出来ている。
全編に散らばるホラー感、しかしスプラッターや実際の描写が多いわけではなく、何か不穏で怖い系。
そして、登場時には、とても可愛いと思えたエスターが、加速度的に怖くなっていき、驚きのクライマックスへ。

その構成と演出は、なかなか秀逸だなぁと感じた。

まぁ、何にしても、エスター役の少女、イサベラ・ファーマンの演技が光っているおかげでしょう。
可愛い少女、賢い少女、そして恐ろしい少女、情緒不安定な少女、○○な少女……。
そのコロコロ変わる演技力はたいした物。
(そうそう、エスターの妹となるアレックス役の子も、聾唖な可愛く弱々しい子どもを演じきっていて、
 思わず、応援したくなる(助けてあげたくなる)のも、この作品の底上げをしてるように思えます)

サスペンス系映画が好きな方には問題なくオススメできる一本です。

予告は↓
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サルベージ ‐都市封鎖‐(★)
サルベージ ‐都市封鎖
まずは、作品紹介を抜粋↓


特殊部隊が街を完全封鎖!
SAS VS .ゾンビ VS. 住人
混乱極める街を描く、パニック・アクションホラー!

★大ヒット『28週後』を超える、パニック・アクションホラー!
『28日後』の鬼才ダニー・ボイル監督が製作総指揮に回り、世界的にスマッシュ・ヒットした続編『28週後』。NATO軍の監視下、都市の復興は始まるが、再び、新種ウィルスの感染により凶暴化した人間が次々と人を襲う姿は、今でも脳裏に残っている。しかし、更に衝撃的な作品が本作!
新兵器開発のため、イギリス軍が生物実験していたゾンビが都市に現れた時、街はパニックに陥る。我々は、その中で生き延びることができるのか!?

★惨劇の連続!日常を脅かす恐怖!
いつもと変わらぬ一日が始まるはずが、突如、SAS(イギリス陸軍特殊部隊)によって都市が封鎖される。
住人たちは理由も分からぬうちに外出することを禁止されるが、外の世界は血と悲鳴が入り混じった世界になっていた。何処からともかくゾンビ化した人間が、住人たちを襲撃する!その光景は想像を絶するほどの恐怖!

★品質保証のイギリス製作品!
『28日後』『トレインスポッティング』『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』と、良質な作品を制作しているイギリスから、新たな問題作が登場。驚愕のラストシーンは映画ファンを唸らす!


とのうたい文句。

いや~、すごい。全部、嘘www

まず、パッケも嘘。
武装した軍やバイオハザード印のコンテナなんてありませんw
警察官みたいなしょぼいSASが数人出てくるだけです。

そもそも、ゾンビなんて出てきません。
ヘボイ奇形のモンスターが1匹ちょろちょろっと出てくるだけです。

そもそも映画の規模が、主人公の家と隣と前の家くらいの規模です。
前の家に行くのに、ぐだぐだと映画の大半を使います。

もちろん、スプラッターやホラー的な楽しみも殆どありません。

見事なまでの駄作です。

くだらないのが1周して面白くなるような要素もありません。
(真面目に作って、つまらないという手に負えないパターン)

驚愕のラストシーンなんかもないので気をつけてくださいw

いやぁ~、だまされすぎて、清々しさを感じました。やれやれ。

予告は↓
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アミューズメント(★★★)
アミューズメント
「フリーズ・フレーム」のジョン・シンプソンの最新作
(これで思い出したが「フリーズ・フレーム」って、私はファンタスティック映画祭で観たなぁと。
 なんか「第2のソウを探せ!」みたいな触れ込みだった気がする)


(story)
タバサとシェルビー、リサは幼なじみで親友同士。
今では各々の人生を歩む3人だったが、ある時、それぞれ何者かにさらわれてしまう。
タバサたちが拉致監禁されたのは、所どころに装飾や装置が施された不気味な密室だった。
また、その不快な笑い方をする犯人の目的は彼女たちへの復讐。彼が幼少時代に3人から受けた侮辱に対する仕返しだという。
彼女たちにとっては子供の頃に起きた取るに足りない出来事だったが、犯人にはその屈辱が根深く尾を引いていたのだ。
そして他の2人同様、狂人と化した犯人にジワジワと苦しめられていくタバサだが…(allcinemaより)


フリーズ・フレームの監督と観た後に分かって、個人的には納得したのだが、
意外と作りはシッカリしているし、シナリオが二転三転して、なかなか面白い。
スプラッター含め、ホラー度は、少なめのものの、その先の読めない展開は少し面白かった。

脚本家も調べたら「ヒッチャー」や「ストレンジャー・コール」を手がけている「ジェイク・ウェイド・ウォール」。
ふむふむ、どんでん返しなミステリーテイストは、監督と脚本家のカラーかな。

ただ、どうにも尻つぼみな感じで、ここまで引っ張ってそれだけか?!
というような、投げやりなラストパートは残念……。
(投げやりというより、作品として前後の時間配分が間違ってる……?)

3人が目覚めてからの部分を丁寧に(面白く)作っていたら、もう少しいい作品になったものを……。

ホラーとしては、★2個~2個半くらいでいいかという感じだが、
意表をついた展開があったので、一応★3つ付けておこう。という感じ。

予告は↓
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