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ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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サスペリアテルザ 最期の魔女(★★★☆)
サスペリア・テルザ 最後の魔女
言わずもなが、ダリオ・アルジェント監督の魔女3部作(だったの?最初から?)の最終章


(story)
イタリア中部の町ヴィテルボ。ある日、墓地のそばの工事現場から、19世紀のものと思われる柩と遺品入れが発見された。
そしてそれらはローマの古代美術博物館へと送られ、そこで考古学の研究をしているサラたちが遺品入れを開封することに。
その中には不気味な彫像と古代文字が印された法衣が納められていた。
しかし同時に、長らく闇の彼方に葬られていた邪悪な魔女“涙の母”の封印を解いた形となり、ついには完全復活を遂げてしまい、
ローマの街は呪いにより、混沌の渦へと落ちていく……。


さてさて、ダリオ・アルジェントは、サスペリアをリアルタイムで見て以来、
一生付いていくぜ!って感じで追っかけ続けてる監督の1人です。

もちろん、LD時代には「歓びの毒牙」まで遡って、全部集めましたよ(^^)
(しかし、いい加減「4匹の蠅」も日本で出して(>_<)。サイコファイルとかも発売されたのに、なぜに4匹だけ……)

そうそう、アルジェントと言うと、えらく昔の話(かれこれ15年ほど前)ですが、
東京ファンタスティック映画祭で、ジョージAロメロとアルジェントの「生対談」が見れると聞き、
チケットを徹夜して買って、今か今かと当日を待ったものですが、
「当日、ドタキャン」で日本来ないとかやってくれまして、会場で茫然自失で目眩がしましたね。
その上、本人からのフォローは無しでしたから……
ロメロが一生懸命フォローして、秘蔵映像とかも見せてくれたので、ロメロがいい人だってのが分かったのは楽しかった思い出です。


さて、そんな話はさておき、サスペリア・テルザですが、、、、

いやぁ~、スリープレスくらいからっすかね、なんか芸風がメジャー風になったっていうか、泥臭ささが大分減りましたねぇ。
お腹裂いて内臓落としぃの腸で首締めぇ~のや、眼球ブッ刺しや、股から槍で串刺しぃーのや、娘を脱がして汚物にまみれさせるなどなど、
相も変わらずのアルジェント節は健在ですが、泥臭さい雰囲気減なので、怖ぇー!!ってのがなくなったなぁ……と思います。
(色味だったり、カメラワークだったり、まぁ、シモネッティのサウンドもですかね。なんかメジャー風というか、昔より「普通」なんですわ)

まぁ、ただ、シッカリした脚本のフリした、ノリのみで構成されている意味不明なストーリー(展開)とか、
話の規模だけでかい気にさせるけど、こじんまりとした演出とか、はたまた前述のスプラッターシーンなど、
とてもイタリアホラー、いや「アルジェント作品」になっていて、良くも悪くも、ファンは楽しめてしまう(まぁ、そういう意味で★3.5)

まぁ、ただね、ファン向けの、お約束的映画なのは否めない。
主演のアーシア・アルジェントも、自ら出演を父に直談判して主役を取ったと、メイキングで言っていたが、
ぶっちゃけ、アーシアじゃなくて、もっと若い美人な子がよかったんではないでしょうか?(^^;

ゴア描写も、「あぁ~あぁ~」と苦笑いするキモサ(慣れてない人にはキツイかも)はあるんですが、
もっと、スパッと残酷で、『嫌な感じ』を取り戻して欲しくはありますねぇ。

何はともあれ「アルジェントファン向け作品」(逆に入門書としてもいいかもしれない)
ただ、ストーリーさえ気にしないのなら、ファンじゃない方も、ホラー好きなら是非。


ちなみに(ファンじゃない人向けのフォローですが)、
魔女3部作とは「サスペリア」「インフェルノ」「サスペリア・テルザ」です。
「サスペリア2」は、サスペリアがヒットしたために、その前に作られた「Deep Red」という作品を、
日本の配給会社が勝手に「サスペリア2」としたもので、このシリーズとは全く関係無いという訳です。
(ちなみに、どの作品も簡単にDVDが手に入りますので、興味があるかたはぜひ)


予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ホースメン(★★☆)
Horsemen
制作にマイケル・ベイも名を連ねる、デニス・クエイド、チャン・ツィー主演で送る、猟奇殺人系サスペンス。


(story)
死体の4方に「COME AND SEE(来たれ、そして見よ)」というメッセージが残された連続猟奇殺人が発生。
刑事のブレスリンは事件がヨハネの黙示録になぞらえた犯罪だと見抜くのだが…


系列としては「セブン」系の映画だが、セブンほどのインパクトには辿り着いていない。

シナリオの練り込みがとにかく弱く、
うちの嫁さんも「C.S.I.」や「クリミナルマインド」などが好きなので一緒にみたのだが、
2人して、観てる途中に、オチまで分かってしまってたのは、正直、残念すぎる……。

特に嫁さんには、前知識無しで観せたのだが(あらすじはもちろん、出演者も、タイトルもよく知らない状態)、
チャン・ツィーが被害者の家族として現れた瞬間に「あれ? チャン・ツィー? もしかして犯人?」と火サス状態なのは、思わず笑ってしまった。
(出演者のグレードで役所が見えてしまうパターンですね)

作品そのものとしては(映画としては)まぁそこそこ良くできてるのかなといった部類なのですが、
(チャン・ツィー含めた)犯人たちのキャラたちも、うわべだけで中途半端だし、
動機というか、黙示録を見立てた意味とかも「ふ~ん? え? で、何?」程度だし、
猟奇部分も、あんましキモクないし、何を楽しめばいいのかっていうと、
まぁ、ミステリーとしての部分なんだろうけど、と思わせといてのドンデンとかも、何にもないし。
全体的に練り込みが弱すぎで、この手のを見慣れてる人にとっては、どうしていいものやらレベルでした。

上に張ってある、海外版のポスターを見たときが、一番、期待MAXでした(^^;

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

パラサイト・バイティング 食人草(★★★)
パラサイト・バイティング 食人草
ドリームワークス制作、「シンプルプラン」のスコット・B・スミスが原作(&脚本)のモンスターサバイバルホラー。
が、本国でもDVDスルーとなってしまった1品。


(story)
メキシコでリゾートを楽しんでいた4人の男女は、現地で知り合った青年と共に古代マヤの遺跡の探検に向かう。
ところが、敵意に満ちた地元民に包囲され、有無も言わさず、ひとりが銃で殺されてしまう。
追い詰められ遺跡上部に逃げるが、それは、彼らの険しいサバイバルの始まりだった……。


確かに(原作・脚本が売りだけあって)なかなかシナリオ構成は良くできていて、思わず引き込まれてしまう。
タイトルでネタバレだが、遺跡には食人草が生息しているのだが、それの恐怖は、シナリオのテイストの1部でしかなく、
メインは、原住民や遺跡(食人草)に追い詰められた主人公たちのサバイバル人間ドラマ。

ドラマ部分は、緊迫感があるし、ホラーとしてのスプラッターも、それなりにあり、描写的には苦手な人にはキツそうな位はある。

ただ、全体的な物足りなさは否めず、微妙にパンチ不足。
サスペンスなのか、モンスターホラーなのか、スプラッターしたいのかしたくないのか、色々中途半端な所為なのかもしれません。

ただ、タイトルや食人草といった言葉から受けるようなB級感は薄目で、全体的にはカナリ及第点。
お暇なら観て損はないですよ。という感じです。

予告は↓
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ゾーン・オブ・ザ・デッド(★★★☆)
ゾーン・オブ・ザ・デッド
ゾンビのケン・フォーリー主演のセルビア産ホラー。


(story)
インターポールの捜査官・レイエスは、引退前の最後の仕事として、囚人たちを乗せた護送車の警護を請け負う。
が、途中、いきなり新型ウイルスに感染した無数のゾンビたちに襲われ…。


と言った内容。ぶっちゃけ、目新しさは少なめなのだが、
今時のゾンビ物としての、スピード感やゾンビのあばれっぷりは結構グッド。
スプラッターシーンも、チョイ少なめの方だが、それを補うパワーを持った作品。

それに、セルビア産という変わった国の映画ということだが、
ギリシャ・ゾンビやパキスタン・ゾンビのような素人映画的な感覚はなく、
結構、ハリウッド(B級)ホラーテイストだったりもする。

1次感染ゾンビと2次感染ゾンビでスペックが違ってたり、
死体が(恐らく温度を保つため?)集団で日光浴をしてたりするのは、一寸笑えた。

なにより、ケン・フォーリーが

「昔、近所に頭のいかれた男がいてな。
 そいつがこういってたよ……
 『地獄が一杯となった時、死者が地上を歩きだす』ってな」

って、それアンタだから!w と画面に突っ込みいれそうになりましたww

何はともあれ、「B級ゾンビ物」としては、なかなか楽しい映画です(A級は、期待しないであげてください)
今時のスカッとするゾンビ物系が好きな方は、ぜひご覧あれ。

予告は↓
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実験室 KR-13(★★)
実験室KR-13

テキサスチェインソー・ビギニングの監督、ジョナサン・リーベスマンの最新作。


(story)
ある心理実験に協力するために研究所にやって来た4人の男女。
ところが彼らは精神的に追い詰められ、なぶり殺されていく。
そして、この危険な心理実験の裏では長年隠され続けたCIAの巨大な陰謀が脈打っていた…(amazonより)


といったものなのだが、
出だしは、博士がにこやかに「実験を開始するよ~」と言って、1人の頭を銃で撃ち抜いてさっさと部屋を出て行く。
残ったメンバーは、当然パニックとなり……。

と掴みはOK。

が、終了。後は、展開的にも、演出的にも別段なんてことはなくラストまでいき、ふ~んって感じで終わった。
(当然、ラストもそれほどの驚きはない)

流血描写みたいのも、バイオレンスも、小さじ少々といった所なので、
まぁ、ぶっちゃけ、ホラーではない。

ので、ホラーが観たい人には、全くオススメできない。
密室シチュエーションもの(且つホラーじゃなくてもOK)が好きな人だけに、
他に観る物がない時の暇つぶしレベルでオススメ。


まぁ、正直、ハリウッドでは、
若干、この手の(密室でテストが行われ、次々と殺される系)が、増えてるので、
火付け役かと思い、期待してしまったのだが、その期待が失敗だったかもしれません。
そういう意味で、期待はずれの★2つ……。

予告は↓
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マーターズ(★★★★)
マーターズ

フランスの新進気鋭監督「パスカル・ロジェ」が送る殺戮・監禁・拷問系ホラー。


(story)
70年代初頭のフランスで、少女リュシーは何者かによる長期間に及ぶ、監禁・拷問・虐待の末、自力で脱出した。
彼女は施設に預けられ、そこで知り合ったアンナの支えにより心の傷を癒してゆく。
そして15年後……リュシーは復讐を果たすため猟銃を手にし、犯人と思われる家族を皆殺しにする。
しかしアンナにとって、それは、これから起こる本当の恐怖の幕開けにすぎなかった……。


「圧倒的な暴力」「不快」「とても最後まで観れない」「最悪な映画」そんな批評を数多く受けているこの作品。

こんな映画を手に取ったり、映画館に観に行く猛者たちが、そこまで嫌悪を丸出しにし「最低映画」とけなすのだから、
さすがに、自分もダメかもしれない……と覚悟を決めて観だした。

が、そんな覚悟のおかげか、すんなりと最後まで観れてしまった(^^;

感想は……「いや、まぁ、凄いわ」
これは、確かに良くも悪くも印象に残り、観た人に議論させるホラーかと。

こんな映画をほめてしまうと、人格を疑われそうだが、個人的には確かに1級品なホラーと感じた。

この映画の前半分は、ホラー好きならば、多くの人が「これは面白いのでは?!」と思うはず。
そして、後ろ半分で、絶望し不快に感じ、吐き捨てると思われる。

しかし、その展開は、オープニングから、
何があったのか? あれの正体はなんなのか? 本当にそうなのか? 何が目的なのか?
と次々と謎を提示され、思わず見続けさせられてしまう構成はカナリよくできている言わざる得ない。

それに(個人的には)、確かに不快な映画だが、ホラーを数多く観てる人にとっては、
映像的には、そこまで「観たことも無い暴力の嵐」というほどではないかなぁ?と思った。
正直、心構え的には、もっと凄惨で目も当てられない物を想像してしまっていたので、
逆に「これくらいなら、最後まで観れそうだな……」と思ってしまった次第(^^;

「助けがないのが最悪」という感想も多く見受けられるが、
私はハリウッド的ハッピーエンドは、いくらご都合だろうと「大好き」だし、
物語は大団円であるべきと思っているが、正直、ホラーにだけは、それを求めていない。
13金のようなエンターテイメント型ホラーでも、皆殺しはよくあるし、
生き残った主人公は次のシリーズのオープニングで死んでしまうし、まぁ、ホラーなんて、そんな物でしょう。
殺人鬼が勝った方が、逆にカタルシスがあるってもんです。
なので、このマーターズの助けがないストーリーも、皆がけなすほどは気になりませんでした。

そして、悪評高いオチだが、これまた、乾いた笑いが出てしまうものの、
個人的には、とても皮肉が効いていて、その皮肉と共に普通に受け入れてしまった。

そんなこんなで、私の評価は高い。
アメリカのホラーに見慣れた、新しいホラーを求める人にだけオススメ。
(にわかホラーファンや、ホラーを見慣れてない人はスルー推奨)


まぁ、ただ、1言、映画の中の彼らにかけたい言葉がある……。

「そんなことをする前に『フラットライナーズ』でも観なさい」

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ムーン・オブ・ザ・デッド(★★★)
ムーンオブザデッド
「ブレアウィッチ・プロジェクト」「宇宙人捕獲計画」のエドゥアルド・サンチェス監督作品。


中国に古代から伝わる言い伝えでは、七番目の満月の夜に死者が蘇るという。
アメリカ人の新婚カップル、メリッサとユルはハネムーンで中国を訪れた。
祖母の住む田舎の村を目指していた二人は、運転手によってとある村に連れて行かれる。
静まりかえったその村にはたくさんの動物のいけにえが・・・。
"餓鬼の伝説″が実在したことに気づいた彼らは、どこまでも追いかけてくる白塗りゾンビ集団から生き残ることはできるのか―(amazonより)


といった内容。

ブレアウィッチを意識してか(捕獲計画ではそれほどじゃなかったのに)オールハンディカメラ撮影で、
画面ブレブレブレブレブレまくってます。酔います。まともに見れませんw
ピンボケもしまくりの上、全部、夜のシーン(^^;

ちなみに、ゾンビじゃないです(原題もSEVENTH MOON。ちなみに7なバサラじゃありません)
中国の餓鬼らしいです。
裸、白塗り、スキンヘッド軍団です。

そんなこんなで、かなり評判悪いようなんですが、
個人的には、この監督は、実はブレアウィッチから、こんなものというのを、
宇宙人捕獲計画で認識して、逆に意外と好きになってしまったため、
低予算な、ばかばかしい作りも微笑ましく、結構、楽しんでみてしました(^^;

姿を現さない魔女伝説 → 宇宙人 → 中国餓鬼

さぁ、次はどこに行く、エドゥアルド・サンチェス!


予告は↓
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デス・ルーム(★★)
デス・ルーム
ライオンズ・ゲートが配給で、プロデューサーに日本人(なので企画も日本かな?)、
監督は、有名(ジョー・ダンテ、ショーンSカニンガム)、無名を集めて撮ったオムニバス形式のホラー。


(story)
封印され、行方知れずとなった伝説の恐怖映画『ヒステリア』・・・
それが撮影された、通称"死の館"と呼ばれるセットが、まだウルトラ・スタジオの片隅にひっそりと残っている。
やがてそのセットに7人の男女が集められた。
たった一時間で終わるはずの見学ツアーだったが、彼らは8角形の部屋に監禁されてしまう。
脱出が無駄に終わった彼らは、集められた理由を探るうちに、それぞれは世にも恐ろしい体験をしていたという共通点を発見する。
そしてそれぞれの体験談を語り出すが・・・果たして、彼らが集められた理由は?そして生き残るのはだれなのか―


という内容。
正直、日本人プロデューサーってのが引っかかって、期待してなかったのだが、その通りの出来。

ジョー・ダンテの撮っている、プロローグとエピローグは、フィルムや照明がヘボイ以外は、まぁまぁ楽しい。
他は、正直…………。

とにかく、脱がせて、FUCKさせるってのは、全編共通のテーマらしく、それもウンザリというか、
あからさますぎて、今時、こんなフォーマットのホラーを見せられても、乾いた笑いしかでない。

で、裸を楽しませながら、笑わせたいのかと思いきや、そこは狙ってないらしく、どっちもえらく中途半端。
ならば、ホラーとしては、怖いのかっていうと、そこも狙ってないのか、狙ったけど、外れちゃってるのか……
何を楽しめばいい映画なのか分かりませんでした。

一応、ダンテとカニンガムとジョン・サクソンに敬意を表して、★2つ……って感じですかね。

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デビルズ・バックボーン(★★★☆)
デビルズ・バックボーン
ギレルモ・デルトロ監督の2004年度作品。


(story)
人里離れた孤児院に連れて来られた12歳の少年・カルロス。
彼を迎える大人たちの不気味な雰囲気と、どこからか聞こえてくる囁き声に恐怖を感じながらも興味を抱くカルロスだったが…。


正直、この作品の存在を知りませんでした(^^;
まぁ、ブレイド2の時に「あぁ、クロノスとミミックの監督か」と思った程度で、デルトロを追っかけてた訳ではないので、
この作品は、なにげに(気づかず)スルーしてましたね。

で、なんで今になって観たかというと、アメリカで、
「2000年~2009年の10年間で最も面白かったホラー映画は?」
というランキングで、ベスト20入りをしていたので、「えっ?」という感じで見ました。
(後は、完全にスルーしていた(観る気が余りなかった)「ジンジャー・スナップス」と、
 (今度、ハリウッドでリメイクされるのに)日本ではDVDリリースもされてない
 「Let the Right One In」がランクインしてました。その他の17作品は観てました(^^;)

ホラーとして優れているというより、1930年の内戦下のスペインを舞台にした風刺がメインかなという感じを受けた。
なので、ホラー風味は小さじ少々、それより孤児院にいる少年達の生き様に、ちょっとしたミステリー……な映画です。

映画としての完成度は、意外と高い。
この後、パンズ・ラビリンスや、永遠の子どもたちと流れて行くと、彼のカラーがよく分かるという感じ。
何か妙に納得してしまった(^^;

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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