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More Brain!! More Horror!!
ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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アルマズ・プロジェクト(★★)
アルマズ・プロジェクト
アメリカで「パラノーマル・アクティヴィティ」が大ヒットして、ブレイクしだしているフェイク・ドキュメンタリー系の作品。


(Story)
究極のタブー、世界に先駆け、日本解禁!!
もはや"映画"とは呼べない衝撃映像! その全貌が、いま明かされる!
空白の67時間、乗組員全員死亡ーその時、何が起きたのか?
2012年、人類滅亡のカギを握る宇宙からの警告か?
―幻のオカルト映像―
劇場公開は強制終了させられたのか?
発売中止の可能性もあるのか?

1998年11月、地球の軌道を回っていた宇宙ステーション・アルマズ号がレーダーから消えた。
政府が闇に葬ったこの事件は、”アルマズ・プロジェクト”と呼ばれた・・・。
謎の活動家組織”RIOT”は、墜落したアルマズからブラックボックスを回収。
彼らがその映像を編集したとされる、いわくつき都市伝説。
それがこの衝撃映像「アルマズ・プロジェクト」なのだ!(amazonより)


よく、こんな映画、バルト9とか大きめの映画館で上映出来たなぁ~、と宣伝マンの手腕に脱帽w

多少なりとも、本物と思わせようとしてるので、頑張ってるように見えるが、突っ込みどころ満載過ぎ(^^;
冷静になったら、観てる人の負けって感じで、頭を空っぽにして観る映画か?

まぁ、そんなことは、些細なことで、何をしたいのか?(観せたいのか?(いや、見せたくないのかw))まるで伝わってこない。
ってか、作ってる人も、えっと、何しようとしてたんだっけ?という感じか?
何かが起こりそうで、起こってそうで、(映像的には)何も起こらないってのは、
ブレアウィッチ的なのだが、緊張感も、驚きもないので、辛い90分だった……。

ブレアウィッチがブレイクした後は、もっと酷い映画が一杯あったので、
それらに比べると、まぁ、マシなんじゃね?というレベルではあるので★2つ。

しかし、モキュメンタリーが再度流行りそうな所に、早くもこんな作品をぶつけて来るとは、配給会社的に大丈夫ですか……?
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

レック/ザ・クアランティン(★★★)
レック ザ・クアランティン
「ジャウマ・バラゲロ」が生みだした、(クローバーフィールドと共に)POV手法の流行を再燃させた傑作映画「REC」のリメイク作品。


(Story)
TV局レポーターのアンジェラはロスアンゼルスの消防士への密着取材中、あるアパートを訪れた。
老婆が暴れているらしく、消防士や警官らが取り押さえようとするが、老婆は逆に警官に噛み付いてしまう。
なんとか襲われた警官を助け出し、手当てのためにアパートの外に出ようとすると、
出入り口はなぜか警察によって封鎖されていた。このアパートには何があるのか?
そしてアンジェラたちが回し続けるカメラには、恐怖の一夜が映し出されることになる……(amazonより)


いやはや、すごいね。
セルフリメイク物以外で、ここまで、全部一緒のリメイクは珍しい。
普通、監督や脚本家や演出家や役者の個性や、スタッフ含めて、やりたいこととか、表現したいことととか、
はたまたオマージュや、新たなチャレンジなど、なんかしらでちゃうんだろうけど、カメラワーク含めて、ほぼ完全なリメイク。
細部に若干の違いがあるが、脅かすタイミングも、ほぼ一緒。
ある意味、とことん、オリジナルに忠実なコピーを目指し、焼き直したってのは、別の意味で度肝を抜かれた。

同じ故に、後半の感染拡大からのパニックっぷりなど、映画としての面白さは、結構そのまま健在している。
(なので、映画として★3つはあげるけど、リメイクとしての期待感としては★1個くらい(^^;)

ただ、オリジナルを観てる者にとっては「ジェニファー・カーペンター」を見るという以外に、この映画のどこに価値があるかは不明。
監督の「ジョン・エリック・ドゥードル」は、何を撮った人なのか調べたが、何もヒットしなかった(日本未輸入物が1本あるようだ)

こんなリメイクがまかり通るのは「英語(母国語)しか観ない、上映しない」といったアメリカの事情が、よく分かるってもんだろう。
(つまり、苦労して、オリジナルを宣伝するより、英語で「撮り直した方が楽」ってことなんでしょう)
しかし……どんだけ、他言語嫌いなんだよ(^^;

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赤んぼ少女(★★☆)
赤ん坊少女
楳図かずお原作、山口雄大監督作品。


(Story)
孤児院で育った15歳の美少女・葉子が、生家である南条家に引き取られることになる。
しかしその洋館には、醜い容姿で赤んぼのまま成長できない南条家のもう一人の娘・タマミがおり…(amazonより)


そこそこ有名な原作(筋肉少女帯の歌でもタマミは、よく出てきますねぇ~)だが、この映画は、まぁ、別物として捉えるべきだろう。
ぶっちゃけちゃうと、チャイルドプレイ系になっちゃってます(原作読んでる人はビックリだ)

映画の雰囲気は、とても山口雄大らしく悪くはないが、逆に、いつものように?怖くない(ホラーとしては……)。
怖くない割に、人は死にまくるし、スプラッターだし、タマミちゃんはフリークスなので、カナリ観る人を選びそうな一品。

まぁ、個人的には原作を愛してる訳ではなく、ニュートラルなので、
前半、若干退屈でしたが、タマミが皆殺しじゃーという感じで、ハッチャケてからは、チョット楽しかったです(^^;
主演の水沢奈子の演技が鼻につかず、原作通りを気にない人だったら、そこそこ観れる作品。

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