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ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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呪怨 黒い少女(★☆)


白い老女と共に2本立てで公開された呪怨。


(story)
産まれてくることのできなかった者の怨み――。それは想像を絶する“怒り”となって人々を呪い殺す・・・。看護師の裕子(加護亜依)は、芙季絵という少女の担当を任されてから、奇妙な体験をするようになる。検査の結果、芙季絵の体内に「嚢腫」が発見される。生まれてくることのできなかった者の怨みが少女を蝕み、やがて周囲の人々を呪っていく。裕子の隣人は黒い少女によって捉えられ、芙季絵の父は殺人を犯し、狂っていく。芙季絵の母・季和子は霊力を持つ妹・真理子にすがり、除霊は成功したかに思えた。しかし、それは最悪の「呪怨」の始まりだった……(amazonより)


いつも貸し出し中で、やっと観れたのだが、これは酷い(T_T)

呪怨シリーズで、もっとも怖くもなんともないし、シナリオ、演出、何もかもが見所0の適当な作品。
三宅隆太(白い老女)の引き立て役の立ち位置でしょうな。。。。。。

そもそも、ストーリーを見ても分かる通り、どこも「呪怨」じゃありません。伽耶子も出てきません(佐伯邸も出てるっけ? 真理子の家が一応そうなのか? 同じに見えなかったけど(セット違い???))
黒い少女自体も、白い老女以上に呪怨に関係無い、オリジナルキャラです。なんで、黒いのかも分かりません。

監督の「安里麻里」という方は、調べてみたら「トワイライト・シンドローム デッドゴーランド」とか撮ってますね。
トワイライトシンドロームの「ゲーム」は、一作目からマニアなくらい好きなんですが、デッドゴーランドの評判が余りにも悪かったので、未だに借りてもないです……(それとは全く関係無いですが、酒井若菜主演の映画もありましたねぇ~。ファンタで観たな(^^;)
ある意味、納得かもしれません。

少女の母親の妹が、除霊の力持ってるってのは、オリジナルのオマージュなの?かもれないけど、カナリ、唐突で意味不明でキャラも弱い。ハリウッド版3の方がマシって、どういうこっちゃ(^^;



 私のおすすめ:
呪怨 黒い少女

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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

トリック・オア・トリート(★★★★)


ブライアンシンガー制作のDVDスルー映画。
監督は、本作が初監督になる「マイケル・ドハティ」。スーパーマンリターンズやX-MEN2の脚本家だそうです。

内容は、、、、
ハロウィンを盛大に祝う田舎町。
 ハロウィンの日にランタンの火を消してしまうと……
 カボチャを壊し、お菓子を盗む悪ガキの末路は……
 ハロウィンのパートナーを探す美女たち、奥手な妹の行く末は……
 障害者が集団で事故死した沼で肝試しをする子供達に……
 人付き合いもハロウィンも嫌いな偏屈な男の元にくる子供の正体は……
などのオムニバスチックなお話が互いに絡み合い1つのハロウィンナイト物語となっています。


まぁ、DVDスルーだし、ニュートラル気分で観てみたら、予想外。
意外と面白い。

雰囲気は「クリープショー」や「フロムザダークサイド」みたいな感じ。
(オープニングとエンディングがコミックから始まっているのは、やはりクリープショーを意識してるんですかねぇ?)

そうそう、CGがあまりない所も、80年代テイストで、個人的には好感。

構成はカナリ上手く、複数のストーリーが切れることなく、どこかで繋がっていたりするし、
殆どが、ブラック系な展開なのだが、悲惨な目に合う人間が、まぁ、自業自得な感じで、
それなりのカタルシスも持たせたりしているし、
オチが大体そうだろうなと思う斜め上あたりになったりして、カナリ楽しめた。

ただ、スプラッター的な描写は少な目なので、そこの期待は控えめに
(まぁ、普通のメジャーホラー程度の描写です)

あと、パッケージにもなっている、子供のブギーマンだかパンプキンヘッドだかも、結構いい味をだしてます。

文句なく絶賛……までは、後1歩、何かが不足してるのですが、最近見た映画の中じゃ、トップクラスの当たり物です。
まぁ、期待の斜め上だったので、思い切って★4つ!って感じです。

前述のクリープショーとか、FTDSとか、トワイライトゾーンとか好きだった人にはオススメかも。
こりゃあ、シリーズ化されそうな予感???

この監督さん、作品を調べてみたら、
ソニーピクチャーズの(失敗しちゃった)ホラーレーベルの作品も1本、やってますねぇ。
ちょっと観てみようかなぁ……(評判悪いので、失敗しそうだが(^^;)



 私のおすすめ:
ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ザ・スピリット(★★★)


「シンシティ」「300」の原作や制作で活躍した漫画家フランクミラーが監督の最新作。


(story)
主人公スピリットは、一度は死んだ元刑事。なぜ墓場から甦ったのかは本人にさえもわからない。ただひとつ、彼が確信できるのは、愛すべき町セントラル・シティを守り続けなければならないという使命だけ。倒すべき敵は、町を混沌に陥れるマッドな犯罪者オクトパス。二人の間に繰り広げられる超絶バトルの中で、スピリットの驚くべき過去が明かされていく――!(amazonより)


全然、話題になってなかったので、あまり期待せずにみたが、
期待しなくてよかったと想像通り程度のものでした。

見所としては、ミラーらしい映像といえる、彩度なしに赤だけ彩度をあげた目立つ絵作り。
それと、オクトパス役のサミュエル・ジャクソンや、スカーレット・ヨハンソン、エヴァ・メンデスといった女優陣が個性的で面白い。

ただし見所はそこだけ。

ストリーリーや演出テンポは結構やばめ。キャラが鼻についたら、もうアウトだし、絵づくりや独特のノリを楽しめない瞬間に寝てしまうこと請け合い。
しかし! 「あぁ、こうした方がいいのになぁ……」と思う前に「あぁ、これがミラーの世界なんだ……」と納得できる主張の強さは清々しい。

そういう意味では、個人的に、同じようにビジュアル的な才能だけで映画を作ってる紀里谷某の作品より、圧倒的に楽しめた。
ミラーには、ぜひ、この独自のB級作を、生みだし続けて欲しい。



 私のおすすめ:
ザ・スピリット(フランク・ミラー監督)

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

ゴーストハウス2(★☆)


ゴーストハウスピクチャーズ制作の「ゴーストハウス」続編


(story)
米ノース・ダコタ州のしがない農家、ジョン・ロリンズのとうもろこし畑は、度重なる干ばつやカラスの被害で不作続き。借金は膨らむ一方で、一家は窮地に立たされていた。ある日、引っ越してきた隣人の薦めで、納屋に眠っていたスケアクロウを畑に立てたジョン。好方に向かうかに見えた彼の運気だったが、一方で周囲の人間が次々と謎の死を遂げる。 その嫌疑が自分に掛かる中、次第にジョンはスケアクロウの呪いが原因ではないかと信じ始める…(amazonより)


パン・ブラザーズが監督した1作目は、対外的には、それほど評判よくなかったようですが、個人的にはパン・ブラザーズらしい幽霊たちの不気味さやミステリーテイストのストーリーとか結構好きです(布団を持ち上げると幽霊の足だけがチラリと見えたり、天井を這いずる変なのがいたりと、いい感じでした。メイキングも面白かったです。兄弟撮影の仕方にビックリ((^^;)

んが、この2作目は酷い。
文句なく、ゴーストハウスピクチャーズ「最低作品」と言っていいでしょう。

何1つ、微塵も1作目の足下にも及んでいません。セットが同じだけで、どこも前作の面影はありませんし。いちおう、ビギニングらしいのですが、何も繋がってません。
ストーリーも雰囲気も続編意識「0」でしょう。なんですか、カカシの呪いって? それに、マスターオブホラーやスパナチュのカカシの話の方が数十倍面白いんですが……?
盛り上がりも一切無し、嫁さんはムカツク、人もあんまし死なない(予算の都合か見せてくれない)、スプラッターもない、ラストのとってつけたバトルも「チルドレンオブザコーン3」の方が、まだ面白かったかもと思わせるヘボさは、一体、どうしたらいいのでしょう???

カメラワークなどの基本だけできてるので、付けっぱなしで見とく程度には流せるかもしれませんが、それだけ。褒める所は皆無です。。。。。



 私のおすすめ:
ゴーストハウス2

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

呪怨 白い老女(★★★)


実写版の新耳袋シリーズで、すっかり顔になってきた「三宅隆太」監督の、正式版?呪怨シリーズ。


(story)
ある家で、司法試験に落ちた息子が家族5人を次々と惨殺。自らも首を吊って死んだ。死ぬ間際に彼が録音したカセットテープには、「行きます。すぐ行きます・・」という彼の声とともに、少女の不気味な声が録音されていた。それは、今は高校に通うあかね(南明奈)が小学生の頃に親友だった未来という少女の声だった。未来は一家惨殺の被害者だったのだ。そして、幼い頃から霊感が強かったあかねの前に、黄色い帽子をかぶり赤いランドセルを背負った未来が姿を現す……。


という話ですが、まぁ、本来の呪怨は、話なんて、あって無いようなものでしょうから、いいとして。
今回も、お話的には、いつもの旧佐伯家に引っ越し&関わった(触れた)人が、不条理に死んでいくという、正統派呪怨の体裁を取ってみているが、
映画としては、三宅監督が慣れている「実写版 新耳袋」の5分オチ無し怖い話の連続です。

ある意味、その登場人物ごとの区切りも呪怨の体裁ではあった訳なので、三宅監督としては「上手くはまった!」と思ったでしょうな。
実際、そこそこ上手くハマってはいます。
その上、自分が新耳で創作した「バスケババア(正式名称は知らん)」をメインキャラとして登場させ、ババア誕生の秘密にまでこぎ着け、上手いことクロスオーバーしたって感じです。

ビデオ版の雰囲気を出そうとしてるのか、理不尽な不気味さっていうか、チョットでも関わった人間は皆殺されるってのは、呪怨としては正当なので無問題なんですが、
じゃあ、なんで、最後はハッピー風のなのか???? と聞きたい。あそこも、涙で許しを得られない、として、初めて呪怨なのでは、ないでしょうか?

なので、実は、これは呪怨シリーズではありません。
やっぱり、この作品は「新耳袋」シリーズなのでしょう。伽耶子も俊夫くんも殆ど出てこない訳ですしね(ド脇です)。
新耳袋のバスケババアシリーズ開始って感じかと。

なので、呪怨としては観れたもんじゃないですが、新耳ってことなら、まぁ、いつもよりマシかなで★3つ。



 私のおすすめ:
呪怨 白い老女

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

呪怨 ザ・グラッジ3(★★★)


さてさて、ハリウッドに渡った呪怨シリーズも、オリジナルスタッフの名前だけを残し、完全に手を離れ、DVDスルーにまで格下がりました。
まぁ、前作のパンデミックあたりから、そうなっちまうだろうとは思ってましたがね。
後は、マイケル・ベイでも出てこない限りは、C級シリーズとして、商品性が無くなっていくまで食いつぶされるだけでしょう。


(story)
一家惨殺事件が起きたシカゴで、事件の生き残りの小学生ジェイクが、精神病院の密室で謎の惨死を遂げる。一方東京ではOLのナオコが、姉・伽耶子が夫に殺される場面の悪夢に夜な夜なうなされていた。シカゴの事件を知った彼女は、伽耶子の怨念が猛威を振るっていると確信し、アメリカへ飛ぶ。一家惨殺事件の現場のアパートを訪れ、部屋を借りたいと申し出るナオコ。このアパートでは、管理人マックスの妹で重病を患う幼いローズが、存在しないはずの白い男の子の姿を見ていた。さらに、ジェイクの死の謎を解こうとアパートを訪れた彼の担当女医サリバンや、住人たちが次々と謎の死を遂げていく…。


とまぁ、パンデミックから舞台もそのままで、正当なる続編ですが。ずいぶん、低予算になってしまいました。どうしても、ある程度のヘボさは否めません。
しかし、完全に覚悟してみてただけに、その他のB級ホラー程度には楽しめました。
なんか、レーベルが同じだからでしょうが、ゴーストハウスピクチャーズテイストです。ブギーマン2や3の臭いと同じ感じです(^^;

まぁ、そんなこんなで、ヒロインらがうざくても、兄さんが佐伯化しても、伽耶子の妹が出てきても、Bクラスな予定調和で、まったりと見ました。
なんとか、Jホラーというか呪怨らしさを残そうとしてる所は微笑ましいです(^^;
ゴーストハウスのDVDスルーホラーとしては、こんもんだよなの★3つ。



 私のおすすめ:
呪怨 ザ・グラッジ3

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ラスト・ブラッド(★★★)


押井守企画・原作、北久保弘之監督のアニメ「BLOOD」の実写映画化。主演は「猟奇的な彼女」の「チョン・ジヒョン」


(story)
400年以上続く、オニと人類の争い。ついにオニが栄華を極める時、一人の少女が現れた。サヤ、16歳。セーラー服に、おさげの黒髪。孤独と悲しみの宿る瞳が、人間の姿をしたオニの正体を見抜くや、日本刀で一瞬にして斬り捨てる。サヤの使命は、ただひとつ。自分の父親を殺した全てのオニの起源、美しく最凶の敵・オニゲンを葬り去ること。彼女の最大の秘密は、人間とオニとのハーフであること。常人離れの生命力と、並外れた剣術を身につけたが、その心は自分の血に流れる汚れた欲望を恐れていた。急激に増殖したオニを何百と斬り倒し、オニゲンに迫るサヤ。だが、彼女はまだ知らない。宿命の対決の果てにさらに過酷な運命が待ち受けていることを―。


微塵も期待せずにみたので、まぁ、まぁまぁ?って感じでした。

兎にも角にもショッキングなのは、翼手(吸血鬼)が「オニ」になってるのと、そのボス?のネーミング。「オニゲン」って……。鬼の源ってことなのかもしれませんが、小雪も、よく「オニゲン」役なんて受けたよなぁ(^^;

ま、オープニングから中盤までは、原作をほぼなぞっていて、そこそこ好感触。
市街地で、アリスを庇いながら、100匹くらいの「オニ」とチャイニーズアクションな感じで戦い続ける所とかも、なかなか楽しい(チョコレートファイターとか見ちゃうと、これくらいじゃ普通すぎますがねぇ)。しかしまぁ、羽の生えたオニのCGというか、デザインは、一昔前のセンスで酷いもんですが。元々、期待してませんでしたので(^^;

で、原作通り米軍のエアポートで翼手じゃねぇやオニをぶった切り(といってもアニメの方が、全然迫力あったのは、どうしたものか(^^;)、まだ映画は半分だから、どうするのかと思ったら、ここからオリジナルストーリー。しかも、意味不明。突然、人間味だして内輪もめで自滅する黒服どもや、過去回想もなんで忍者の話になってるのかと思いきや、生き残りがオニだったってのは(ちょっと飽きてPCのメールチェックしながら観てた所為か)意味が分かりませんでした(倉田大先生が頑張ってらっしゃるのは、なんとも「がんばれ倉田。死に役だけど」という感じで個人的には見所でしたが)。ってか、なんでサヤは、忍者と戦ってたんだっけ?(^^;

兎にも角にも、強引にアリスと一緒に(そこも疑問ですが)、オニゲンとの戦いまで持って行き、なんの盛り上がりもなく、普通に終わります。うぅむ……。

ま、ま、なんにせよ、微塵も期待してなかったので、こんなもんでしょうって所で、がんばったねの★3つ。
ジャンル的に好きだったり、役者さんが好きなら、問題なく暇つぶしにはなります。



 私のおすすめ:
ラスト・ブラッド

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

フィースト2 怪物復活 & フィースト3 最終決戦(★★☆)


フィースト1で、一躍メジャー級な感じなった「ジョン・ギャラガー」。
立て続けての2&3だが、それもそのはず、連続ドラマレベルで続いてる2本。
なので、感想も評価も2本まとめてって感じで。


フィースト2(story)
テキサスの荒野。ハイウェイ沿いのとあるバー。凄惨な殺戮現場の中に双子の姉妹“ハーレー・ママ”の手首を見つけた“バイカー・クイーン”。バーテンから事の顛末を聞き出した彼女は犯人への復讐を誓い、生存者を追って街を目指す。しかしそこも恐ろしいモンスターたちに蹂躙されゴーストタウンと化していた。かろうじて逃げ延びた者たちは金物工場の屋上に篭城していた。恐ろしいモンスターたちの登場に、さすがに犯人探しを棚上げするしかないバイカー・クイーンだったが…(allcinemaより)

フィースト3(story)
謎のモンスターの襲撃で壊滅状態となったテキサスの小さな街。わずかに残った生存者たちにも絶望の色が漂い始めたとき、マシンガンで武装した“カウボーイ”がジープで颯爽と登場、生存者をここから脱出させると力強く宣言するが…(allcinemaより)


ぶっちゃけ、早くも1作目との間に、越えられない壁を感じてしまう残念な続編。

スカトロ系グロ多し。まぁ(私はそっちの趣味はないが)ギリギリな不快感で観れたし、フィーストらしい悪ノリ感もあるのだが、あんまし笑えない(個人的には1作目は結構、笑えてしまったが、2と3では一度も笑えなかった)。キャラも立たせようとしてるが、狙いが分かりすぎてしまい、逆に一歩引いてしまう。1作目で慣れてるのでコイツは死ななさそうと思う人物はスグ死ぬルールは、以前ほど面白みがない。そもそも、1作目には、まだあった、ホラー的な怖さも「皆無」。全く怖くない、驚けない。なんか、平凡な悪ノリブラックコメディー映画になってしまいました……。

このノリにハマレル人には面白いかもしれません。乗ったもの勝ち。

まぁ「驚愕のラスト」ってのも、個人的には、悪ノリがテーマだろうから、それくらいは、まぁ、あるか。くらいですね。
悪ノリ、コメディ系だと、学生時代に見た、海外ドラマ「俺がハマーだ」の最終回で受けた衝撃から慣れっこなので、逆に、この程度じゃなぁ……。って感じです。
マルアッチに歌わせながらスタッフロールってのは嫌いじゃないですけどね。



 私のおすすめ:
フィースト シリーズ

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ヒルズ・ラン・レッド 殺人の記録(★★★☆)


ゼメキスのダークキャッスル・エンターテイメントの作品(個人的には、ダーク・キャッスルの映画は、殆ど、好きですねぇ(^^;)
日本で発売されてホッとしました(ホラーは、日本スルー一杯あるので残念すぎます。。。。。)


(story)
かつて80年代に、想像を絶するほどおぞましく血生臭いホラー映画が作られ、その後行方不明になった。時は移り現代、噂を聞いた映画マニアの若者たちが、幻の作品を求めて映画が撮られた謎のロケ地を探していた。やがて彼らは思い知る。最もおぞましく血生臭いホラー映画とはただの映画ではなく、現実だということを……(amazonより)


ダークキャッスル制作ということで、多少期待して(つまり敷居を高くして)観てしまったのですが、なかなかどうして及第点。

80年代の幻のホラーを熱心に探していく大学生という、一風変わったスタートから、実は映画の殺人鬼は本物な上、未だに生きていた……的なちょっと13金系かと思いきや、物語は二転三転して、「最悪のエンディング」に向かっていく。
殺人鬼のベビーフェイスのキャラもそれなりに立っているし、スプラッター度もそれなり(まぁ、見慣れてる人には普通程度かと思いますが)。全体的に、結構いい感じなのだが、ちょいラストの方が、オチだるみというか、本来アクセル全開になってくべき所で、4速、3速くらいまで落とされた感じを受けてしまったのが残念。あとチョットで、もっとよくなったのにねぇ、ちょびっと惜しかった。



 私のおすすめ:
ヒルズ・ラン・レッド 殺人の記録

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ストレンジャーズ/戦慄の訪問者(★★)


アメリカで実際にあった事件を元に描かれている「リヴ・タイラー」主演のホラー


(story)
友人の結婚式からの帰途、クリスティン・マッケイはジェームズ・ホイトからのプロポーズを断ってしまい、気まずい雰囲気に。そのままジェームズの別荘に戻ってきた2人。そこへ、深夜にもかかわらず少女の訪問者。少女は“タマラはいますか?”と、まるで心当たりのない人物の名前を尋ねる。いぶかしく思いながらも、そんな子はいないと言って少女を追い払う2人だったが…(amazonより)


このページの上にある、海外版のポスターは、なかなかいいインパクトで思わず期待してしまったのだが、
(国内のポスターは、リヴ・タイラーがメインの物でなんか地味なポスターです)

まぁ、ぶっちゃけて言ってしまうと「ファニーゲーム」や「正体不明 THEM」系の映画です。

個人的には、その両作に、イマイチ届けてないと思いますが、本国でもそこそこヒットで、もうパート2の作成に入ってるらしいです。
しかし、このネタでパート2って、まぁ、実話を元にで、続編ってのも「悪魔のいけにえ」以降、一杯ありますがね。

内容的には、登場人物の少なさから、スプラッターはあまり無いですし、
暗いシーンも多く、ショッキングな場面も少なめ(音とか、わっ!と驚かすシーンは、ボチボチありますが)、
ただ、THEMのような、ジワジワ追い詰められてく系の怖さはありますので、こういう系統好きなら、観るのも特に問題ないかと思います。


しかし! 最近、この手のが増えてきて改めて「やっぱそうか……」と再確認できましたが、

ま、ホラーの楽しみ方というのは、人それぞれ、色々あると思いますが!

個人的には「ホラーはファンタジーであるから面白い」(個人的にはですよ)
「その境界の微妙さ」も楽しさの1つですが(、自分は、こういう実話系不条理物より、13金の方が遙かに面白いと思えました。
(と言っときながらですが、ホラーとして大好きってのは「ヘルレイザー」や「死霊のはらわた」や「ゾンビ」みたいのなんですがね)
その再確認をさせてもらっただけでも、まぁ、よしとしましょう(^^;



 私のおすすめ:
ストレンジャーズ/戦慄の訪問者

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ブギーマン3(★★☆)


サムライミが作った制作会社、ゴーストハウスピクチャーズが送る「ブギーマン」シリーズの3作目。


(story)
心理学専攻の学生サラは、寮のルームメイトの自殺らしき瞬間を目撃してしまう。それは、これから始まる超常連続殺人の前兆に過ぎなかった。ブギーマンの存在を、寮の学生たちに警告するサラ。しかし、警戒すればするほど、その悪の力は増幅し、友人たちが一人また一人と犠牲になってゆく。キャンパス全体がブギーマンの餌食となる前に、サラはブギーマンの悪に立ち向かわなければならない!(amazonより)


パート2で、いきなり1を否定する、13金PART5系になってしまったのに、結局、1のブギーマンがパワーダウンして帰ってきました。
しかし、こうなると「1」って、やっぱり、まだまだまともな出来だったんだなぁ……としみじみ思ってしまいます。

あまり目新しさもないですかねぇ……ブギーマンに鞄の中に折りたたまれて、ヒロインが鞄をあけると……何もないんですがね、目に見えないけど携帯の音だけが聞こえるってのは、心霊現象っぽくて、少し「おっ!」と思いました。血はそれなりですが、ショッキングまでは届いてません。まぁ、お話も、普通クオリティっぽいです。

DVDスルーな作品ですが、暇つぶしにチョコッと見るぶんには、まぁ……程度?
かなり、続編が難しくなってるできなのではないでしょうか……?(^^;



 私のおすすめ:
ブギーマン 3(DVD) ◆22%OFF!

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マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生(★★)


美人と評判のアンバー・ハード主演ホラー……です、一応。


(story)
学園1の美少女“マンディ・レイン”は美しく汚れのない少女。しかし、(彼女の彼氏になるという)校内最高の名誉は、いまだ誰にも与えられてはいない。そんな中、彼女の友人のクロエとレッドは、週末にレッドの家族が所有する牧場でのパーティへと彼女を誘う。彼女に憧れている男子にとっては、マンディ・レインに近づくために、ようやく訪れたチャンスだった。テキサスの大地を車で走りながら、少年たちは徐々にマンディの周囲に張られたガードを剥がしていく。やがて夜が落ち、本能がその場を支配する中で、やがてひとり、またひとりと参加者が姿を消していく(amazonより)


といった話で、13金系スラッシャーかと思って借りたら、なかなか微妙。
前半は、眠りそうなほど退屈な青春映画。
中盤以降、ティーンが殺されていくが、スプラッター色も薄く地味目。
殺人鬼も、えっと、その、ネタバレなんで言いませんが、あれなんで恐怖感は0。
その上、あっと驚く(はずの)最後も、この手のに慣れてる人間に取っては普通。
カタルシスも薄く、なんとも、全体的に微妙な感じ。

うーん……。



 私のおすすめ:
マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生(DVD)

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