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ビックフット・ハンティング (★)- ビックフット・ハンターと間違えて借りちゃった、C級モンスターホラー
ビックフット・ハンティング
表題にも書いた通り(後日、更新予定の)「ビックフット・ハンター」と間違えて借りてしまったら、
超やばい映画でしたという感じのちーぷなC級モンスターホラー。
(開始1~2分で「あ、やばいかも」と分かる一品)

監督は「ブライアン・ブラフ」(代表作、特になし)


※ネタバレ有りなあらすじ


主人公のジムは野生動物の研究科。丁度停学になった娘のエイミーをつれて、
同僚のロブとマーシーと共にオオヤマネコの調査に雪山へ向かう。
ビックフット・ハンティング

しかし、その雪山では謎の生き物がスキーヤーなどを血祭りにあげていた。
ビックフット・ハンティング

地元でも、謎の生物のことに誰も気づいていないが、
若い警官のひとりだけは、行方不明者があまりに多いことに何かを感じて調べている。
ビックフット・ハンティング
(何かを感じるってか、どう考えてもおかしいだろ。
 ってかアメリカってそんなに若者が行方不明になるの普通のなの?(^^;)

オオヤマネコの調査を始めるジムたちだが、
去年までいた動物だちが、全然いないというおかしな状況に首をかしげる。

そして、側には謎の足跡が……。
ビックフット・ハンティング
(えらくまっ平らで浅い足跡です)

そして、翌朝、何かの動物にスノーモービルなどが壊されているのを発見します。
ビックフット・ハンティング

そんな中、パトロールをしていた警官たちも正体を表した雪男に襲われ……。
ビックフット・ハンティング
じゃじゃーん

ビックフット・ハンティング
ひとり異常事態を感じ取っていた警官も、何の活躍もなく「えっ?」という感じで退場。

調査隊は、偶然見つけた洞窟内に人間の骨を発見。
ビックフット・ハンティング

カメラに雪男をとらえます。
ビックフット・ハンティング

ジムとロブは洞窟で死体を見ているために、調査を切り上げて帰ろうとしますが、
世紀の大発見だとエイミーは、ひとりで調査に向かってしまい、雪男にやられてしまう。
ビックフット・ハンティング
ネックハンギングツリー!

そして、助けを呼びに行こうとしたジムも雪男に捕まっていまい、
残されたロブとマーシーは、ジムを助け出すために雪男に立ち向かう。
ビックフット・ハンティング

果たして2人はジムをたすけられるのか……。
ビックフット・ハンティング

ラストが気になる方はDVDでどうぞ……。
と締めたいところですが、映画の出来的にはとても進められたものではないので、
こんなC級映画なんてへっちゃらだぜぇーという強者さんだけどうぞ、という感じです。

いやぁ~、もちろんホラーとして怖くはないですし、
特撮、脚本、何から何まで見事なC級っぷりで、見所なんてもんもないという作品です。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

サイコ・ウォード 封鎖病棟~絶体絶命~ (★)- 廃墟となった刑務所に殺人鬼が残ってたでござる、なホラー。緊迫感0で登場人物もイケテないヤバ気な作品
サイコ・ウォード
C級というか、Z級かもといった体の、まるでドキドキしないカナダ産のスラッシャー。
監督は「パトリック・マクブリアティ」(他には「処刑人 -DEAD or ALIVE-」など)


(story)
完全封鎖されたひとけのない施設。「ブラック・クリーク拘置所」。
ここはかつて重罪犯罪者専門の収監施設だった。
この施設には恐ろしい噂があった。政府の命令により、軍が収容された犯罪者を用いて危険な
人体実験をやっていたという。危険な人体実験、それは人間兵器を作ること…。
2年前、その実験を施された3人の凶悪犯罪者が医者たちを殺害、軍に復讐をするために、
いまだこの場所に潜んでいるという。その噂の真相を映像に収めようと、ドキュメンタリー映画の
撮影クルーがこの地を訪れる。チームリーダーで犯罪心理学の専門家リチャード、スタッズ、ティノ、
サラ、そしてリサの5人。ティノがウェブサイトで知り合った、この土地の持ち主の娘だという
美女・モニカとおちあい、早速フィルムを回し始める。人気のないこの場所で夜を過ごすことになった
彼らだったが、1人、また1人と姿が消えていく。惨劇の夜が幕を開けた…。

サイコ・ウォード

久しぶりに「これは酷い」と言ってしまえる作品。
カナダホラーらしいですが、ライオンズゲートが買い付けたというのを、
宣伝文句にしていますが、買い付けした人は、何が気に入ったんですかねぇ…。

兎に角、緊迫感が全くないです。スラッシャーなのに。

オープニングから登場する、殺人鬼は、ただのデブでノソノソと先回りして、
サイコ・ウォード
(予算の関係か)カメラの死角で、ナイフやら何かを振り下ろすだけ。
で、捕まえた人間を、台にくくりつけて、拷問よろしく殺す。
サイコ・ウォード

その上、残虐な拷問でもすんのかと思いきや、大抵一発、二発で殺します。
縛ったり寝かしたりする意味、あんのかそれ?って感じです。
殺すときは、カメラの前に立って、見えないようにもしてくれます。

描き方などによっては、かなり怖い作品にもなると思いますが、
グロイシーンを見せない(見せれない・作れない)上に、カメラも間もよくないし、
迫力も恐怖も不快感もなんもない。淡々と描くというより、演出が下手という感じ。

更に「それぞれキャラクターの強い登場人物たちが」とDVD紹介に書いてあるが、
ただ、人の話を聞かない想像力のない頭の弱いムカつくだけの連中ばかりだし、
ムカつかない、普通のやつらはとっとと殺されて、ムカつくのと、まるで共感できない主人公が残るわ、
ただでさえ見所がないのに、イライラがつきまとってしまうという、どうしようもない残念な作品でした。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

新あなたの知らない世界(★) - 出演者好きしか見ることができないC級作品
新あなたの知らない世界
何が「あなたの知らない世界」の本流なのか、さっぱり分からなくなってるくらい亜流が増えた
「あなたの知らない世界」の新作。日本テレビで放送済み。
松井玲奈(SKE48)、橋本愛、吉木りさ、広瀬アリス、荒井萌などが出演している。
監督は不明(どこにも記述なし)


(story)
●「罪と罠」 主演:松井玲奈(SKE48)
理恵(松井玲奈)は自分の恋人である勇二が、親友の真奈美と浮気していることを知り、真奈美を殺害してしまうが・・・。
●「髪」 主演:吉木 りさ
シオリ(吉木りさ)の通う大学周辺では、連続殺人事件が起こり、新たな被害者も出ていた。 犯行のあったマンションの防犯カメラに映っていたのは髪の長い女・・・。
●「色あせた最後のラブレター」 主演:橋本 愛
高校生の絵里子(橋本愛)は学校で図書委員を務めていた。彼女には好きな人がいたがまた話したことはない。 それはいつも図書室で本を読んでいる修だった・・・。
●「覗くな」  主演:広瀬アリス  荒井 萌
藍子(広瀬アリス)と和美(荒井萌)はいつものように藍子のアパートで過ごしていた。 そのアパートの近所では若い女性が狙われる殺人事件が起きていた・・・。


演出、脚本、役者(演技)、全てに置いて見所がない。
結論としては、出演者が好きな人だけが観れば?という作品。

新あなたの知らない世界

怖さ0、演出のよさ0。役者の演技は、どの作品も衝撃的なレベル。脚本も稚拙。シナリオ自体は更にひどくオリジナリティ0どころか、お約束以前に、確実に2ちゃんから拾ってるだろうという話たち(そのネタ自体も古い)

なので「2chにあった怖い話」シリーズのvap版というところだろう(「あなたの知らない世界」のタイトルじゃない方が内容的にはあってるでしょう)

予告はありませんでした。

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ゾンビ・オブ・ザ・デッド 夕陽の決闘(★) - よくある時間つぶしでも観る価値のない映画
ゾンビ・オブ・ザ・デッド

西部の街に突然現れた生きる死者・ゾンビ。街はたちまち壊滅状態に陥る。
そこに現れた流れ者ガンマン、次々に退治されるゾンビ。
ガンマンとゾンビの激しいバトルを描いた西部劇スプラッターホラー!

と書いてありますが、メッチャ注意! 微塵もそんな映画ではありません。

以前、海外サイトの予告で、まさにその売り文句のような、ちょっと面白そうなホラーの予告を観たことあって、それかなぁと思って借りたら、全く違ってました。


片目の怪しい男が街で不老不死の水を配る。その水が原因で皆さんゾンビになっていく。
そして、男は、ゾンビ率いる兄に、ゾンビをけしかけるって映画。


B級どころか、C級とかZ級レベル。もちろん、全てがチープで、適当な脚本と撮影と演出。
何処にも観る価値はみいだせない。

しかし、母親同じ=兄妹「だから愛し合っちゃダメよ」。でも父親だけ同じ!=兄妹、で「ならいいのね!」ってSEXに励むってスゴイ(監督だか脚本家だかの)価値観だな。

まぁ、この程度の駄作ホラーって世には溢れてるんだけど、なるべく、つかまないように海外サイトの予告とかみてるんだが、間違えちゃったんだからしょうがないんだけど、あらすじが違う映画のレベルの嘘つき具合って酷すぎるな…。いや、俺、間違えたんじゃなくて、欺されたんだよな(^^; ジャロに訴えてやろうか?

まぁ、こんなスプラッターシーンもありますが(ここの件だけが唯一の見所?)
ゾンビ・オブ・ザ・デッド 夕陽の決闘

え~、皆さんは、だまされないようにしてください、はい。


一応、予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

戦闘少女 血の鉄仮面伝説 - 嵌れば★5つ、嵌らなければ★1つ
戦闘少女
「井口昇」「西村喜廣」「坂口拓」の3監督、「杉本有美」「高山侑子」「森田涼花」の3主演で送る、
ブラックコメディガールズアクションスプラッター(なんてジャンルはないか)


(story)
学校でいじめられ、両親の優しさだけが救いの女子高生・渚凛は、最近、右腕の痛みに悩まされていた。
そして16歳の誕生日、凛の右腕は変形し、自分が人間ではないことを知る。
たちまち特殊部隊に狙われる凛は、目の前で両親を殺され、身体中に血が 駆け巡るのを感じた。
右腕が変形した姿のままで、自分を傷つける人間を容赦なく切り倒していく凛。
その時、見知らぬ男と少女が現れ、凛の顔に鉄仮面がはめられた――。


自分は、雨宮慶太、塚本晋也は、すげぇー好きだし、北村龍平も大好き。
そして、坂口拓の作品も一通り観たし、それなりに楽しんだ。

で、この作品だが、ググると偉く評判がいいので、言いにくいのだが、自分は全く嵌れなかった。

正直、最初の3分で「あぁ、もういいや」と思ったけど頑張って最後まで見たぞって感じでした。
井口節、西村節が好きな人には、絶賛なんだろうなぁと思います。

(あんまり良いこと書いてない&評判いい映画のようなので、この先はマイノリティな感想なので反転…)
そんな、悪ノリ映画なんですが、なんて言うんだろ、監督は違うけど「幽霊vs宇宙人」とかも同じような臭いを感じるけど、大人の悪ノリなんですが、正直、言い方が違うかもしれませんが、真面目に(悪ノリ)してる感じがしません。ブラコメも悪ノリも嫌いじゃないです。でも、真面目に悪ノリした物には、一生懸命なくだらなさが出るんですが、ここ最近のこの手の日本映画には、それを感じられなくなってます。(洋画だと処刑山やREC2には、そういうのを感じました(全然、方向性も違いますが))。なんか、最近の仮面ライダーの出来損ないを見てるような印象を受けてしまった。

ストーリーとか演出とかも、ジャロなイタリアンホラーでも気にならない自分なのに、こればっかは、ツッコム気力すらなく冷めてました。菊池秀行の小説みたいな、馬鹿馬鹿しいホラーアクションの方がいいですね。


で、この手の日本映画に微妙に嵌れなくなってる自分もいたことに気がついてしまった……。
サムライゾンビは、まだ楽しんだんだけどなぁ。
今まで、絶対言いたくない台詞でしたが、もう、この手の日本映画はいいかなぁって感じにもなってしまってるほど冷めてしまって、自分でもショック。ロボゲイシャとかも、そのうち観るつもりでしたが、なんか、もう、この戦闘少女で、お腹一杯にもなったと感じています。テレビドラマなんては、とっくに、そのモードになっていて、日本のテレビドラマはどんなに話題になったり、面白いと言われても全く見る気が起きない。海外ドラマは面白いですね。ってか、テレビは、もう何年もFOXとWOWOWしか見てません(嫁さん共々)

んでも、ちょっと、
戦闘少女の音符この音符エフェクトは良かったですね。
こういうのが、観たくて、また何か手をだすかもしれません。

井口、西村作品や、役者さん好きな人にはオススメです。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

サルベージ ‐都市封鎖‐(★)
サルベージ ‐都市封鎖
まずは、作品紹介を抜粋↓


特殊部隊が街を完全封鎖!
SAS VS .ゾンビ VS. 住人
混乱極める街を描く、パニック・アクションホラー!

★大ヒット『28週後』を超える、パニック・アクションホラー!
『28日後』の鬼才ダニー・ボイル監督が製作総指揮に回り、世界的にスマッシュ・ヒットした続編『28週後』。NATO軍の監視下、都市の復興は始まるが、再び、新種ウィルスの感染により凶暴化した人間が次々と人を襲う姿は、今でも脳裏に残っている。しかし、更に衝撃的な作品が本作!
新兵器開発のため、イギリス軍が生物実験していたゾンビが都市に現れた時、街はパニックに陥る。我々は、その中で生き延びることができるのか!?

★惨劇の連続!日常を脅かす恐怖!
いつもと変わらぬ一日が始まるはずが、突如、SAS(イギリス陸軍特殊部隊)によって都市が封鎖される。
住人たちは理由も分からぬうちに外出することを禁止されるが、外の世界は血と悲鳴が入り混じった世界になっていた。何処からともかくゾンビ化した人間が、住人たちを襲撃する!その光景は想像を絶するほどの恐怖!

★品質保証のイギリス製作品!
『28日後』『トレインスポッティング』『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』と、良質な作品を制作しているイギリスから、新たな問題作が登場。驚愕のラストシーンは映画ファンを唸らす!


とのうたい文句。

いや~、すごい。全部、嘘www

まず、パッケも嘘。
武装した軍やバイオハザード印のコンテナなんてありませんw
警察官みたいなしょぼいSASが数人出てくるだけです。

そもそも、ゾンビなんて出てきません。
ヘボイ奇形のモンスターが1匹ちょろちょろっと出てくるだけです。

そもそも映画の規模が、主人公の家と隣と前の家くらいの規模です。
前の家に行くのに、ぐだぐだと映画の大半を使います。

もちろん、スプラッターやホラー的な楽しみも殆どありません。

見事なまでの駄作です。

くだらないのが1周して面白くなるような要素もありません。
(真面目に作って、つまらないという手に負えないパターン)

驚愕のラストシーンなんかもないので気をつけてくださいw

いやぁ~、だまされすぎて、清々しさを感じました。やれやれ。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ひとりかくれんぼ 劇場版(★)


都市伝説でも、わりと新し目な「ひとりかくれんぼ」を題材にしたホラー。主演はグラビアアイドルだった「川村ゆきえ」

しっかし、シナリオ酷いね。そこらの作家志望の学生に書かせても、もう少しまともなんじゃないかと言うレベル。ホラーとしてのルールや流れすら何もできてない。

演出も特に見るところはないし、役者の演技も酷い。。。
もちろん、大して怖くもないです。出てくる幽霊もリング・呪怨以降のよくあるそれの劣化版。
唯一、印象に残ってるのは、幽霊が母親のフリして、塩水を手放させたところ。「へぇ、そういう小細工もするんだぁ…」と、まぁ、そういう感想を持てたってだけですが。

どこを楽しめばよいのか、さっぱり分からなかった。

こんな話が、ケータイ小説とはいえ、大賞を取れるのだから、なんだか泣けてきます。



 私のおすすめ:
ひとりかくれんぼ 劇場版

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

グリズリー・プラネット(☆)


えっと……マイコレクションの中でも、ワースト1位かと真剣に考えてしまう酷い作品。
ディープスペースナインのポール・リンチ監督ということで、つい(本当につい)買ってしまったが、大後悔だよ。。。

未来の地球。環境汚染が進んでいて、新たな惑星にビジネスチャンスを見つけた企業が、
転送装置で未開の惑星に行って、調査を始めるのだが、そこで「熊」に襲われるって話。

えっと「普通の熊」です。
映像的にも、動物園で熊が吠えてる、歩いてる以上の絵はありません。
襲われる所も、徹底して別カットです。

人物(ピン録り)「わー!」 普通の熊(ピン録り)「がおー!」

…………。

無駄にスプラッター的な絵をがんばって入れようとしてますが、チャチなCGの上、
上記のようなカット繋がりなので何も盛り上がりません。

脚本、演出、CG、役者、音楽、何処を見渡しても何も観るところがありません。

まぁ、そんな作品が好きな勇者だけが観てください。

お金返して……。



 私のおすすめ:
グリズリー・プラネット

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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