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More Brain!! More Horror!!
ホラー映画中心に感想などを好き勝手につぶやいています
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ハウス (★★☆)- 車が故障し山奥の寂れたホテルに来た二組のカップルの行く末は…というサイコロジカルホラーなのかな?という感じの作品
ハウス
一応、X-MENシリーズの制作に名を連ねる「ラルフ・ウィンター」が制作に入っているホラー。

【原作は全米を恐怖に陥れたベストセラー「HOUSE」】なんてコピーもついてます。

監督は「ロビー・ヘンソン」。脇役ですが「ビル・モーズリー」や、テルマ&ルイーズやレザボア・ドッグスでインパクトある役をやっているベテラン「マイケル・マドセン」なんても出演しています。

(DVD発売は最近ですが、映画自体は4年前の物のようです)


体裁としては、ミステリーテイストなサイコロジカルホラーといった感じで、
次々と「えっ? そんな話なの?!」と話が二転三転していきます。

というストーリーメインな映画ということもあり、
今回は、序盤のみのストーリー紹介で……。


離婚まっしぐらでカウンセリングを受けてるカップル、ジャックとステファニー。
ハウス

田舎道で道に迷い、更に事故を起こし車が故障。土砂降りの雨まで降ってきて……。
ハウス

山奥にポツンと立っている不気味なホテルにたどり着きます。
ハウス
(この手の映画では、既に死亡フラグな展開w)

中で同じような目にあい、先にホテルにたどり着いていたカップルと出会います。
ハウス

誰もいない(営業していない)かと思われたホテルですが、
一癖も二癖もありそうな、住人たちが登場。
ハウス

ハウス

ハウス(ビル・モーズリー登場)

住人たちの気持ち悪さや態度に酷く腹をたてたステファニーは居ても立ってもいられず、
ホテルを飛び出しますが、そのこには銃を持った不気味な男が……。
ハウス

住人たちは「ブリキ男がやってきた!」と騒ぎたて、家中を封鎖します。
ハウス

そして、ブリキ男から、メッセージの書かれた空き缶が家の中に投げ込まれます。
そこには、意味不明な3つのルールが書かれており、
”ルール1 この家に来た神は俺が殺した”
”ルール2 この家に来た人間は同じように殺す”
”ルール3 夜明けまでに1人殺せ さもなくば全員殺す”

これを聞いた住人は、
彼らを殺すために、冷凍庫に閉じ込めようとします。
ハウス
「罪深い人間だから、こうなる」と言われる彼ら。

しかし、確かに彼ら4人は、全員がトラウマを抱えるほどの罪を背負った人物たちで……。
ハウス
ハウス
ハウス
ハウス

果たして、何が起こっているのか、彼らの罪とは、ブリキ男とは、この家の秘密は一体……。
この先のストーリーが気になる方はDVDでどうぞ。

あなたは、この少女を信じますか?
ハウス

次々と話が転がっていき、ちょっとまとまりの悪い感じすらしてしまいますが、
暇つぶしにくらいにはなるかなと思います。

予告は↓

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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

デス・ゲーム ~処刑監獄~ (★★☆)- アフター・ダーク・オリジナルズ第7弾。閉鎖された刑務所で試練をクリアしていく番組の撮影中に…
デス・ゲーム
アフター・ダーク・オリジナルズ第7弾。

監督は「アレックス・オーウェル」(初監督作品?)


※ネタバレ有りなストーリー紹介


拉致同然に連れてこられた6人の男女。
彼らは、何日か前に受けたオーディンションによって選ばれた駆け出しのタレントたち。
デス・ゲーム

新番組「ザ・タスク」の内容は、廃墟となった刑務所で「タスク(試練)」をクリアして1晩過ごすというもの。
そうすれば、さらに賞金2万ドルも、もらえると告げられる。
デス・ゲーム

賞金に釣られて、最初は驚いていた彼らも俄然やる気になり刑務所内に入っていく。

番組は、刑務所内に取り付けられているカメラを通じて、
彼らの行動を隠し撮りながら監視していく。
デス・ゲーム
(中継車のスタッフクルー)

そして、彼らが所長室に着いたところで、刑務所のいわくが説明される。
デス・ゲーム

この刑務所は、予算削減を名目に刑務所長が囚人たち85人を虐殺。食していたという。
そして、それが発覚し、所長本人もこの刑務所で処刑されたと……。
そうして所長と殺された囚人たちの霊は、今もこの世をさまよっていると……。
デス・ゲーム
と、言った話を聞かされる出演者たち。
どこまで本当なんだかと、胡散臭げに思うが、実は実際に、
閉鎖後も刑務所内で20人以上のホームレスが行方不明になっているらしい。
(そんな所を、ぶっつけで撮影に使うなよwって気もするが)

そうして、次々とタスクを与えられ、チャレンジしていく出演者たち。
デス・ゲーム
刑務所内の教会で聖書を逆に読む降霊術を行ったり。

デス・ゲーム
独房の汚物が溜まっている場所に入らされたり。

デス・ゲーム
ガス室でガス責めされたり。

デス・ゲーム
人肉らしきものを食べさせられたり。

ただし、全部、スタッフが用意したヤラセなわけだが、
そんな中、生前の刑務所長に似た男がカメラにチラチラと写り出す。
デス・ゲーム

自分に知らせずに、エキストラを使ってることに怒る女性ディレクター。
デス・ゲーム

しかし、他のスタッフも何も知らないと驚くが、
フト、自分たちも局に撮影されていることを思い出し。
自分たちも含めた、ドッキリ企画だと理解する。
デス・ゲーム

しかし、カメラに映っている場所、写っていない場所、関係なしに所長は、
出演者やスタッフの前に現れ、次々と……。
デス・ゲーム

デス・ゲーム

デス・ゲーム

デス・ゲーム

やらせにしては、何かがオカシイと調べに行ったスタッフからの連絡も途絶え、
流石に異常な自体だと判断し、撮影の中止を決める女性ディレクター。
デス・ゲーム

しかし、最後に残っていた出演者は、それも自分に与えられたワナ(タスク)だと考え、
自ら試練を続行してしまう。

そしてその途中、自分の兄が吊るされ、異様な殺され方をするのを目の当たりにし……。
デス・ゲーム

デス・ゲーム


これは、ただの撮影(ドッキリ)なのか、本当に何かが起こっているのか?!

デス・ゲーム

デス・ゲーム


ラストが気になる方はDVDでどうぞ。

まぁ、ネタは悪くないと思うのですが、展開がゆっくりなのと、
殺人などのカタルシスがホラーにしては地味で、あまり見所がないのが残念な感じでした。
そんなに怖くないですが、暇つぶしくらいにはなるかもしれません。

アフター・ダーク・オリジナルズも残す所後1本。
と、言っても第8弾が、まだ発売予定に乗ってないのが微妙に心配ですが、
まぁ、後1本なんだし出してくれますよね?トランスフォーマーさん?

予告は↓
>>続きを読む

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

人喰い怪物ゴブリン (★★☆)- ライオンズ・ゲートのUMAシリーズ。魔女の呪いによって生まれたゴブリンがハロウィンの日に蘇る
ゴブリン
ライオンズ・ゲートのUMAシリーズ第4弾と銘打たれている作品。カナダ産。

監督は「ジェフリー・スコット・ランドー」
(1本も観てませんが、巨大毒蟲の館やスピーシーズXXなど、モンスターホラー多数撮ってるようです)

このライオンズ・ゲートUMAシリーズ、1本も観てませんでしたが、
これを観て「他のも観てみるかなぁ~」と興味がわくくらいには楽しめました。
(ちなみに他の3本は「新トレマーズ」「マンドレイク」「蛾人間モスマン」。
 またもちなみに、3本とも借りてしまったので、その内、そちらも感想書きます)


※ネタバレ、ストーリー紹介


200年前、村に次々と訪れる災厄をお祓いするため、
不浄なものを火の中にくべていくといった儀式が行われる。

そんな中、ある女性の重い病気を患った赤ん坊も
不浄のものとして、火に投げ込まれてしまいます。
ゴブリン

しかし、赤ん坊の母親は魔女だったため、
その所業に復讐するため、地獄よりゴブリンを呼び出します。
ゴブリン

それから200年。
地図にも載っていない、この村へ、とある家族(父、母、娘、赤ん坊+娘の友人)が訪れます。
父親は、この街にレジャー施設を作り、新ビジネスを成功させようとしているのです。

しかし、子供を連れているのを見た村の老人は、
この村には悪魔がいるから、今スグに村を出て行けと警告。
ゴブリン

保安官から、彼はちょっとおかしいんだ、みたいなことを言われ、
気にせず、予定通り契約を進める間、家族ともども借りた山小屋にしばらく逗留することに。

しかし、街の雑貨屋に買い物に行くと、同じようなことを注意されたりします。
ゴブリン

一家の長女と旅行気分でついてきた友達は、
地元の同年代のグループと親しくなり、
街に伝えられるゴブリンの伝説を胡散臭い迷信として聞きます。
ゴブリン

しかし、それは迷信などではなく……。
ゴブリン

子供を狙うゴブリンに、一人またひとり殺されて行きます。
ゴブリン

そして、赤ん坊は誘拐されてしまいますが、
保安官や、父、母は、ゴブリンのことを信じません。
ゴブリン

父親は娘の友人たちのイタズラだろうと思いますが、無残な遺体を発見。
ゴブリン

更に、毎年、ハロウィンに同じことが起こっており、
保安官の息子も、行方不明になっているのを知り、
保安官が嘘をついていたことに気づきます。
ゴブリン

果たして、家族はゴブリンを倒し、赤ん坊を取り戻すことが出来るのか?
ゴブリン
ゴブリン
ゴブリン
気になる方はDVDでどうぞ。

まぁ、C級モンスターもので、モンスターがゴブリンだって以外は、
ストーリー展開含め、特に目新しさもないですいが、テンポはそれなりによいので、
この手のに耐性がある人は、暇つぶし程度にはよいかなとは思います。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ペイン (★★☆)- 16年前に殺人鬼の手から生き残った女性が住む街に再び殺人鬼の影が…といったミステリー要素が入ったスラッシャー
ペイン
2007年作品。
【「ホステル」を凌駕する残虐シーン満載!】なんてキャッチコピーがついてますが、そんなことは全くないです。
拷問シーンは確かにありますが、まぁ、ミステリーテイストがあるB級スラッシャーという感じです。

監督は「ジェド・ワイントローブ」。原題は「Scar」


※ネタバレあるストーリー紹介


ジョーンは学生時代に連続殺人鬼ビショップにとらえられた過去を持つ。
ペイン
ビショップは、同時に2名の親しい人間を拉致し、
どちらにも拷問をした上に、相手を殺せと言わせ、それを実行する。
ペイン
拷問はどちらかが、相手を殺させるまで続く。
そうして生き残ったジョーンは、16年の歳月を経て、同じ街に戻ってくる。

しかし、戻ってきた矢先に、2人の学生が行方不明となり、
直後、1人の遺体が発見される。
ペイン
次々と殺人が続き、
ペイン
ジョーンは、ビショップの再来を疑い、ビショップの生家に向かうが、
そこは、観光客相手の博物館になっていた。
ペイン

そう、ビショップは16年前に自分の手で、反撃の末、殺したはずなのだ……。
ペイン

しかし、ついにはジョーンが住む親戚たちに魔の手が伸びてしまう。
ペイン
兄は殺され、姪は攫われてしまい、自分が容疑者とされてしまう。
ペイン

なんとしても攫われた姪を助けたいジョーンは、
姪の彼氏に協力してもらい、留置所から逃げ出す。
ペイン

彼女は名を助けることができるのか、そして犯人は、やはりビショップなのか…?
ペイン

ラストが気になる方はDVDで……。

まぁ、若干の拷問シーンはありますが、あまり殺害シーンもなく、謎も薄いです。
あまり期待しなければ、暇つぶし程度には…なる?

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

P2 (★★☆)- クリスマスイブ、ストーカー男に駐車場に軟禁されてしまうお話
P2
アレキサンドル・アジャのプロデュースで送るスリラー。
(アジャは、制作と脚本)。監督はフランク・カルフン(元役者?)

原題も「P2」(地下駐車場2階という意味)

2007年作品だが、今更ながら鑑賞。


ハイテンションやヒルズ・ハブ・アイズで、あれだけのものを見せてくれた
アレキサンドル・アジャが制作と脚本をつとめる「拉致監禁物」でR18指定を受けた。
なんて聞いてたので、暴行や拷問など想像してしまった嫌なシーンやホラー感は全くなく、
意外と綺麗に作られている、ツッコミどころは満載なスリラーだった。

ぶっちゃけ、ホラーを観るつもりで観たので、肩透かしを食らってしまったなり。


※ネタバレストーリー紹介


クリスマスイブだというのに、夜遅くまで1人残業をしていたOL、アンジェラ。
P2

やっと仕事が終わり、親戚のクリスマスパーティに向かうため、
地下駐車場に止めていた車で帰ろうとするが、なぜか故障して動かない……。
P2

仕方なく、タクシーで帰えろうと、
駐車場の警備員に頼み、エレベーターを動かしてもらい一階へ。
P2

が、一階ホールの扉がロックされていて開かない。
P2

そうこうしている内にせっかく来たタクシーも帰ってしまい。
また地下の駐車場に戻るが、既に電気が落ちていて……。
P2
突然、襲われ、薬をかがされてしまう。

目が覚めるとそこは、警備員室。
P2
なぜかドレスに着替えさせられていて、足には鎖が……。

どうやら警備員は、アンジェラのストーカーだったようで、
クリスマスイブの今日、彼女と分かり合い、彼女を苦しみから助けだそうとしていたらしい。

そんな彼のプレゼントは、
P2
セクハラを働いていた上司。
P2

彼女の静止も聞かず、リンチをした後、車で……
P2

死体を片付けている間に、隙を見て逃げ出し、
エレベーターに閉じこもるアンジェラ。
P2

しかし、警備員はエレベーターに放水、水攻めをする。
P2

エレベーターから逃げ出したアンジェラは、反撃を試み、斧を片手に警備員室へ……。
P2

そこには、自分が気を失っている時にされていたことがビデオで流れていて、
P2

ムッキー!
P2

アンジェラの反撃と、警備員の決着が気になる方はDVDでどうぞ。


しかし、この映画のどこら変がR18だったんだろう。

上司ぶち殺すところですかねぇ? ぶっちゃけホステルみたいの想像したから、
すげぇ、普通のスリラーに感じたし、犯人、アンジェラにさほど酷いことしてなくね?とか、
思ってしまうほどで、ぽけぇ~~っと見てるうちに終わってしまいました。

正直、最後も面白くないです。個人的には、逆にカタルシスがないですわ。って感じです。


予告は↓
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ヒドゥン (★★☆)- 閉鎖された依存症病院跡で異形の子供たちが襲い掛かるカナダホラー
ヒドゥン
「ヒドゥン」といっても、ジャック・ショルダー監督、カイル・マクラクラン主演のあれとは、
一切関係ないし、面白さもまるで違うカナダホラーです。

監督は「アントワーヌ・トーマス」(デビュー作の模様)
原題は「Hidden 3D」…、そう3D上映だったようです。もう、なんでもかんでもですなぁ~。


※ネタバレストーリー紹介


人体実験を疑われていた、依存症を専門に扱っていた女性医師が死亡する。
ヒドゥン
(疑われていたってか、バリバリやってたわけですが)

疎遠になっていた、息子の元へ遺産として施設が渡され、
ヒドゥン
そこをレジャー施設に改装する野望をもつ親戚や友人たちと施設を見に来ます。

施設の管理をしていた女性に案内され中を見ている最中、
管理者も知らなかった、謎の地下施設を発見する。
ヒドゥン

地下は怪しげな資料や器具ばかり…。
ヒドゥン
ヒドゥン
一体、なんの研究をしていたのか?

その頃、皆とわかれて、しけこもうとしていたカップルが、暗い通路奥で子供を見つける。
ヒドゥン

その子供たちは異形の怪物。
ヒドゥン
ヒドゥン

そして、一人またひとりと、殺されていき……。
ヒドゥン
ヒドゥン

ブライアンは、施設の謎にたどり着き、愛する彼女と脱出することが出来るのか…?
ヒドゥン

気になる方はDVDでどうぞ。

ホラー感は、若干乏しく、ネタはあまり生かされておらず、
びっくりするのは、血が一滴も徹底して出ないこと。
うーむ、まぁ普通の出来ではありますが、色々と物足りない残念な作品です。

最初にも言いましたが、同じタイトルのジャック・ショルダーのヒドゥンは、
結構、傑作な部類のSFアクション映画なので、観てなければそちらをオススメしますわー(^^;

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

フェーズ7 (★★☆)- ウィルスが流行した世界の世紀末系だが、舞台は封鎖されたマンションの中での住人劇
フェーズ7
このブログでも、感想を書いたことがある、感染者やゾンビが出てこないフェーズ6(CARRIERS)や
フランス世紀末物フェーズ7(MUTANTS)とは関係ありません。

こちらの作品は原題も「FASE7」。アルゼンチン映画。
監督は(もちろんアルゼンチンの)「ニコラス・ゴールドバルト」


(story)
妊娠7か月の妻と新しいマンションに引っ越してきたココは、
まだこれから繰り広げられる惨劇を知る由もなかった。
フェーズ7
始まりは当局によるマンションの封鎖。原因不明のウィルスが蔓延しているというのだ。
フェーズ7
その封鎖されたマンションで、精神が追い詰められた住人たちが殺し合いを始めることに―。


感染パニック物かと思いきや、小さなマンションという閉鎖空間内の人間劇。
まともにウィルスで死ぬ人は殆ど出てきません。しかし人は何人も死にます。


※ネタバレストーリー紹介


マンション内に軟禁され外に出れない。
外部との連絡も一切できない、いつ閉鎖が終るかも分からないという状況が続きます。

主人公のココは、前々から「このような状況」に対して十分に準備をしていたお隣さんホラシオから、
防護服や生活必需品や身を守るための銃まで貰います。
フェーズ7
ちなみにホラシオは、陰謀論者のため、こんな事態も想定済みだったと…w

やがて住民たちの精神や均衡が崩れてきます。
フェーズ7

フェーズ7

そして、病気が疑われる老人を排除して、
あわよくば食料をえろうとするグループが行動に移しますが…、
フェーズ7

老人が反撃。
フェーズ7
マンション中の人間は敵だと判断し大暴走します。

爺ちゃんに住人たちは次々と殺されます。
フェーズ7

主人公のココと隣人ホラシオは反撃にでます。
フェーズ7

ちなみにココの奥さんは、最初から最後まで、何が起こってるのか、
全く知らずに(知ろうとぜずに)過ごしています。
フェーズ7

老人と2人の戦いは、暗闇の駐車場で最終決戦を……。
フェーズ7

そして、閉鎖されたマンションの外の世界は……。
フェーズ7

ラストが気になる方はDVDでどうぞ。

感染パニックものだと思って観だしたので、おっと全然違ったwという感じでしたが、
シチュエーション物としては、まぁまぁかな?という感じです。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

第7鉱区 (★★☆)- 石油ボーリング船上を舞台にした、モンスターパニック映画
第7鉱区
韓国産の洋上を舞台にしたモンスターパニック物。

主演は「ハ・ジウォン」(「TSUNAMI-ツナミ-」「私の愛、私のそばに」など)
第7鉱区

共演に韓国の国民的俳優「アン・ソンギ」(「墨攻」「シルミド/SILMIDO」など)
第7鉱区


(story)
九州の西、東シナ海の大海原に浮かぶ「第7鉱区」。石油ボーリング船エクリプス号では、
“産油国”を夢見て、ヘジュン(ハ・ジウォン)ら隊員達が必死に作業を続けていた。
ある日、突然本部との交信が途絶え、隊員達が次々と何者かに襲われていく。
逃げ場のない閉ざされた空間で、一体何が起きているのか―?
そこに姿を現したのは、謎の巨大な深海生物だった。やがてその驚くべき正体が明らかになり―。


お金をかけて丁寧に作ってる割には、この手の映画では何が面白いのかが、
よくわかってないで作ってる感がスゴイする作品です。

アン・ソンギを出して(他国では全然普通ですが、韓国では嫌いな人がいないと言われる国民的俳優)、
CGモンスターを暴れさせよう。って感じだけで、恐らく、この手のジャンルが好きだったり、
情熱を持ってる人が、制作陣にいないんだろうなぁという、なんか綺麗すぎる出来栄えです。
(作品そのものの出来は意外とシッカリしています)


内容的には、韓国映画特有のお笑い要素を入れながらの人間ドラマが30分ちょっと。

そこでやっとドラマは展開。
研究者の女性が精液のようなものをかけられた状態で、突き落とされて殺されます。
第7鉱区
(んでも、これって、後で何が起こったか分かるのですが、
 思いっきり辻褄があってない気がします(-_-;))

殺された女性にストーキングしていた男が犯人と思われますが、
第7鉱区

船内には既に、巨大なモンスターが入り込んでいて……。
第7鉱区
という展開。

そして、怪物がでてきた後は、CGバリバリのそいつがひたすら暴れるだけ。
第7鉱区
バイクチェイスシーンなんてもあります。

しかし、怪物がなんで執拗に人を襲うのか、どういうルールがあるのか、一切設定なし。
とにかく、追っかけてきて、逃げるだけで最後まで。メリハリもちょっと弱い感じがしました。

「うははは! 作ってる人、こんなん好きねぇ!」
ってのが、一切ないモンスター物ってのもなんか珍しいです。

はてさて、怪物と彼らの決着はいかに?!
第7鉱区

第7鉱区

なんてことが気になる方や、韓国産のCG映画が好きな方はDVDでどうぞ。


予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ホスピタル (★★☆)- 心霊現象を科学で否定するグループと霊の実在を証明する2つのグループが、封印されていた廃病院に挑むモキュメンタリー風作品
ホスピタル
POV風で、モキュメンタリー風だけど、風なだけなそんな心霊現象物作品。

監督は「ジョー・スモーリー」(映画2本目)
原題は「EPISODE 50」(TVドキュメンタリーという設定で、放送されなかった「50話」という意味)


お話は、G-TVという番組の放送から始まります。
ある家に起こる超常現象を調査チーム「PI」が謎を解き明かす番組です。

ホスピタル
監視カメラの映像を確認し、

ホスピタル
住人の話を聞き、

科学的な調査をして、原因を突き止めます。
ホスピタル

「そう、全ては科学で証明できるのです」という番組。

そして、放送も50話を迎え、ついに大きな依頼が舞い込みます。
とある大富豪から、原因不明の死者が多数でて、封鎖されている元精神病院の調査依頼。
そこは「地獄の入り口」と呼ばれる有名な場所で、歓び勇んでスタッフは病院に向かいます。

するとそこには、自分たちと全く逆の思想を持った霊の存在を証明する集団「ASSC」がいて、
ホスピタル

悶着の後、彼らも件の大富豪に頼まれたことが分かり、渋々合同調査をすることに。

この両極端の2つのチームで、同時調査していく展開は、この手のでもそんなになかったので、
なかなか面白い展開かも…と思いましたが、ついた早々、出るわ出るわ映るわ映るわ。

ホスピタル
誰もいない窓際に…

ホスピタル
子供の声が聞こえる部屋の隅にカメラを向けると…

そして監視カメラには……
ホスピタル

霊を否定するもしないも関係ねぇ~w
なんで2つのチームをだしたんだろ。

もちろん霊現象はエスカレートしていき、
ホスピタル
カメラを持って振り向いた先には…

んでもって、
ホスピタル

えっ? 霊じゃねぇの?!w

ここらが、アメリカ映画のポイントです。
パラノーマル・アクティビティとかもそうですが、いつのまにか心霊現象が悪魔の話になりますw
うーむ、宗教観の違いですねぇ。

そして、スタッフたちに惨劇が訪れ……、
ホスピタル

ホスピタル

アメリカ的な、あんな話になっていきます。
(そんなラスト気になる方はDVDでどうぞ)

しかし、もう少しモキュっぽい(飽きることなく好きなんです)ものかと思いきや、
結構、ドキュメンタリー風なだけのホラーで、なんか色々生かしきれてない、全く怖くない残念な作品でした。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

ホーンテッド・グラウンド (★★☆)- アフター・ダーク・オリジナルズ第5弾はアダム・ギーラッシュのシャイニング系のサスペンスホラー
ホーンテッド・グラウンド
なぜか、ファイナルデッドほにゃらけのシリーズ監督にされている「アダム・ギーラッシュ」の最新作は、
アフター・ダーク・オリジナルズの第5弾(ファイナルデッドハウスにすればよかったのに、と言ってみるw)
原題は「FERTILE GROUND」


(story)
子供を流産してしまい、環境を変えるために、
郊外の一軒家に住居を構える新婚のエミリーとネイト。
ホーンテッド・グラウンド

ある日、配管修理中に家の下から人間の頭骨が発見される。
この場所で、過去に殺人事件があったのか?頭骨は一体誰のものなのか…?
ホーンテッド・グラウンド

恐怖に震えるエミリーだったが、やがて彼女自身にも、次々と奇妙な現象が襲いかかる。
誰も居ない離れから聞こえる人の声、死んだ先祖の幻覚、知り合いの不自然な転落死…。

ホーンテッド・グラウンド

ホーンテッド・グラウンド

不安と疲労で追い込まれる中、エミリーはこの家の古い先祖の日記を発見する。
そこに記されていた、驚愕の事実とは……。


なかなかB級、ともすればC級揃いのアフター・ダーク・オリジナルズシリーズも5作目。
今回も、どうにも消化不良なC級っぽい作品。
ギーラッシュ作品としても、今まで(もみんなB~C級だが)より、ちょっといただけない作品です。

ものとしては、アザーズや永遠の子供たちのような、
館に霊現象が起こり始めて、これは呪いなのか、霊が何かを訴えているのか……。
という感じの作品風な感じでの、シャイニングです(^^;

主人公エミリーは、館に引っ越してきた時から、不思議なことに遭遇します。

ホーンテッド・グラウンド

ホーンテッド・グラウンド

そして、再び妊娠をしたあたりから、情緒が不安定になっていくなか、
旦那さんのネイトも、人が変わったかのようにおかしくなっていき……

ホーンテッド・グラウンド

嵐の夜、ついに……。
ホーンテッド・グラウンド

と、いう感じですが、
色々と謎というか、投げっぱなしで、使いきれてないネタが多く、
ラストも結局、狂ったのはエミリーなのかネイトなのかも曖昧なまま(一応、ネタバレ反転)

もやもやっとしますが、まぁ、どうでもいいか。とも思ってしまうくらいの淡々としたC級作品。
ホラーとしての怖さも、見所も殆どない残念な作品でした。

私のようにアフター・ダーク・オリジナルズは全部観ようと思ってるとか、
この手の話が好きで、ラストが気なる。などという方にだけオススメな作品です。

予告は↓
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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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